脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    タグ:サントラ


    Cobra The Arcade Soundtrack Full (Best Quality)



    なんか、DUBSTEPやらEDMもいいんだけど、不意にこのサントラを思い出して無性に聞きたくなってYouTubeで探したらあった。このサントラ、ホント好き。

    ゲーム自体は13年前のもので、普段ゲームをしないぼくが珍しく激ハマりしたガンシューティングゲームでもある。

    BGM自体のジャンルはおそらく「トランス」だと思う。

    トランスなんて、元来的にはガンシューティングゲームに似つかわしくないはずなんだけど、一応舞台は宇宙なのでそんなに違和感はない。というか、ファミコンの時代からBGMには定評があるnamcoだけに、本当にクオリティが高い。

    namcoのBGMのクオリティの高さって、各ジャンルに対するアプローチが「××風」とか「××的、××っぽい」じゃなくて、結構ガチなとこ突いてるというか、そのジャンルの本物だからってところだと思う。

    要は、ちゃんとそのジャンルを知っている人が作っているみたいな感じ。な、だけにおしゃれというか、「センス」を感じるんだと思う。

    特に、プレステ以降のnamcoはアーケード含めて、基本クラブ系サウンド寄りになってきていて、鉄拳シリーズなんかも、確か楽曲はHOUSE系だった気がする。

    このCOBRA THE ARCADEに関してだと、ぼくは最初のステージの曲である「CASINO」と、その次の曲「CYBER WOLF」と、確かSTAGE4だったと思うんだけど「TURBAGE」っていうのと、ラストステージの「FINAL SHOWDOWN」が好き。めっちゃかっこいい。

    自分もこういう曲作りたい。


    ■EDIT



    ■【ゲーム音楽】 クロノトリガーBGM集

    先日スーファミのことについてエントリを書いた際に言及した、SFCきっての名作「クロノ・トリガー」のサントラ。これは本当に言葉では語り尽くせないくらい素晴らしいサントラ。

    おそらくぼくの人生史上においても、サントラの名のつくものの中で一番好きなサントラと言っても過言ではない。

    とは言え、クロノ・トリガーのそのサントラの素晴らしさについてはあらゆる人が言及していて、今更ぼくが語るまでもなく、名盤と言われているものなのだけど、知らない人のためにオススメ曲を幾つかあげていく。

    と言っても、これもものすごく当然なセレクトになってしまうのだけど。

    1:オープニング(00:33~)
    やはりコレほど素晴らしいOP曲をぼくは知らない。荘厳かつ力強い荒野の向かい風に抗うような、正にこれから時空を超えた厳しい戦いが始まるぞという期待感を、否応なしに高めてくれるドラマティックなOP。

    曲構成の展開やメロディーラインにストーリー性があり、ある意味でクロノ・トリガーという作品を、音楽という言葉一言で言い表していると言えるくらい完璧に表現された世界観に、最早ぐうの音も出ない。

    2:風の憧憬(06:07~)
    どのシーンで流れるのかは忘れてしまったけど、弦楽器のピチカートを主体としつつも、切なさの漂う旋律は、正にタイトルである「風の憧憬」そのもの。

    ここまで名は体を表している楽曲はあるものかと思うくらいぴったりなタイトルだと思う。

    3:時の回廊(09:47~)
    一番好きな曲。何と言ってもシタールの音による神秘的な透水感と、メインの旋律によるエキゾチックな雰囲気がたまらない。ずっと聞いていられる。

    と言うよりこの曲が名曲過ぎて、この曲だけの1時間動画さえあるというのも充分に頷ける話だと思う。

    とまあ、手短に紹介したけども、クロノ・トリガーの曲って基本、どこか哀愁が漂うというかノスタルジーさを想起せずにはいられない「切なさ(刹那さ)」を多分に含んでいるところが、我々の心をがっちり掴んで離さない要因なのではないかとも思う。  

    ■EDIT

    このページのトップヘ