脳窓全開ブログ

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    タグ:コンビニ



    非常に面白かったし、参考にもなった。

    この本はBOOK OFFで中古購入したんだけど、購入時に奥付を見てなかったんで、読み始めるまで気づかなかったんだけど、この本「2007年刊行」なんですよね。

    それに気づいた時「いや今から12年も前のコンビニ本なんか読んでもしょうがないか?」って思ったけど、それは間違いだった。

    何故なら、ここに書かれていることを要約するなら「個店主義に基づく発注」という業務の重要性について力説しているものであって、トレンドに基づく即時的な情報ではないからだ。

    なので、具体的な発注についてのノウハウやコツ等について書いてるわけではないので、それは期待してはダメだ。というより、むしろ発注をそんな風にイージーに捉えるんじゃない!と活を入れているものですらある。

    そして、前回のレビューである「なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? - 上阪徹・著」にも触れられていた「個店主義」についても当然語られているので、非常に理解が深まった気がする。

    ※関連過去ログ
     なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? - 上阪徹

    注:このレビューでは「個店主義」については特に触れてません

    あと、単純に「非常に読みやすい本」だったのが良い。

    必ず、各項の最後に箇条書きでまとめがされており、かつ各部の最後には「チェックリスト」までついているので、これは現役の(発注に関わっている)コンビニ従業員は必読だと思う。

    「時代の流れ」とか関係のない、発注(および店舗の経営そのものに関わる業務)に携わるものの心構えや、マインドセットのための本だとも言っていい。

    【セブンイレブンに学ぶ発注力 - 緒方知行】の続きを読む ■EDIT



    面白かった。

    前回のレビューにて、同じ人の書いた「成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?」というのを紹介したわけなんだけど、これはその第2弾的な内容。

    ※関連過去ログ
     成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか? - 上阪徹

    実際経緯としても、成城石井を買収したローソンという企業に興味を持ったことに加え、ここ数年でのコンビニの進化に驚愕したということで、更に興味が深まったことを理由として挙げている。

    個人的には、それこそ20年近くもコンビニ業界に従事していて、今でもぼくのライフスタイルに欠かせないものであり、ヘヴィーユーザーであるが故、ぼくにとってはその変貌ぶりは、逆に実感として得にくいところではある。

    だが、10年以上利用していない人からしたら、確かに「最近のコンビニやべえw」となるだろうなとも思う。

    なので、もちろんこの本だけでも十分楽しめるが、成城石井の方と併せて読むことで、より楽しめる気がすると、ぼく個人は思っている。

    以下、いつものように続きを読むより、気になるポイントをピックアップしましたので、お暇な方や興味のある方はどうぞ。

    【なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? - 上阪徹】の続きを読む ■EDIT

    いちご練乳氷 160ml - セブンイレブン

     

    ※画像引用元

     https://7premium.jp/product/search/detail?id=3088

     


     

    クソ旨い!

    何なのこれ。まじで笑っちゃうくらいクソ旨くて泣いた。

     

    まず、商品名は「練乳氷」と謳っておきながら、種類別が「ラクトアイス」となっているところに注目していただきたいのだけど、これにより、練乳で溶けて柔らかくなった氷を演出していて、食感は氷でありながらもガリガリしすぎておらず、非常にクリーミー。

     

    所謂、ふわふわ食感の高級かき氷ほどではないけど、スルスルと口の中に入っていく感じの溶けかけの漢字を想像してもらえればわかりやすいか?いや、これ、説明になってねーかw

     

    しかし、特筆すべきはやはりなんと言っても「果肉入りのいちごソース」でしょう。これがもう、本当に旨い。ジャムか!っていうくらいの濃厚さと、実際の苺の酸味が絶妙なバランスで成り立っていて、練乳氷を更に引き立てている。

     

    セブンイレブンは、何やらせてもうめーなしかし。

    もう、この夏は、だいぶこいつにお世話になることは間違いない。

     

     

    ■EDIT

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