脳窓全開ブログ

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    タグ:アニメ

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    Re:ゼロから始める異世界生活

    なかなか面白かった。


    【【TVアニメ】Re:ゼロから始める異世界生活(2016年)】の続きを読む ■EDIT

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    ■お題:好きな「アニメ」なんかある?

    2018年のお題。

    正に昨年このお題に回答していたのだけど、ここ最近、アニメづいてきたので、あえてもう一度回答しようと思う。

    因みに昨年のエントリはこちら。
    http://blogrider.tokyo/archives/13814234.html

    【【JUGEMお題】好きな「アニメ」なんかある?】の続きを読む ■EDIT

    昨日、「【JUGEMお題】漫画のドラマ化について語って下さい!」というエントリにて、アニメ実写化の是非等について語った。



    その中で「個人的に実写化してほしい作品」について書き始めたら、思いの外長くなってしまったので、エントリを切り離します。

    ぼくが個人的に実写化してほしい作品は、いまドはまりしている「PSYCHO-PASS」というアニメでして、それについて、ネット上の既存の情報と併せて、自分の見解についても書いてみました。

    よろしければ「続きを読む」よりどうぞ。


    【個人的に実写化してほしい作品「PSYCHO-PASS」】の続きを読む ■EDIT

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    CAT'S EYE(13th SINGLE)
    1983年8月5日リリース
    テレビアニメ『キャッツ♥アイ』の前期OP
    作詞:三浦徳子、作曲:小田裕一郎、編曲:大谷和夫

    36年前の今日リリース。

    【【×年前の今日】1983年8月5日:杏里 - CAT'S EYE(13th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT




    面白かった。

    ぼくは、年代的にはドンピシャ世代というわけではないのだけど、小さいときに夕方、再放送がやっていたのを見てた記憶がうっすらある。

    で、その後、小6から中1・中2頃にかけて「ガン消し」とか「SDガンダムのカードダス」が流行った影響で、モビルスーツ(以下MS)の名前とか、キャラの名前だけは覚えてた。

    で、ここに来て不意に「そういやガンダムのストーリーって、ちゃんと知らないな」と思い、これを機に見てみようと思ったわけです。

    【機動戦士ガンダム(1979年):全43話】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    本作は、前期みたいな「キリト・ハーレム」とも言うべき、女性キャラがみんなキリトにメロメロな甘ったるい展開はなかったので、安心して見れたという部分はある。

    だが、その一方で所謂「SAOの世界観」というものについての説明はほとんど排されていたので、何も知らない人がいきなりここから見ても、然程面白みは感じないと思う。

    要は、ストーリー的には独立しているのでどこから見ても問題ないと言いつつも、結局この「SAOにおけるVRMMORPG」という物自体が予備知識として入っていないと、まあ間違いなく置いてけぼりを食うだろうねという話w

    とは言え、原作を知っている人や前期から引き続き見ている人にとっては、見やすいのではないかと思う。

    【【TVアニメ】ソードアート・オンライン2(2014年)】の続きを読む ■EDIT




    超面白かった。
    Amazonプライムにて全26話視聴した。

    この作品自体は名前は聞いたことがあって、この中に登場する「電脳メガネ」という存在が、所謂ぼくが強い関心とあこがれを持っている、ネットワーク直結型のウェアラブルデバイスということもあり、以前から非常に興味はあった。


    【【TVアニメ】電脳コイル(2007年)】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    今更ながらAmazonプライムで「ソードアート・オンライン」の1期全26話を見終わった。

    原作のラノベを既に読んでいたので、やっぱりどうしても「原作のほうがいい」という評価になっちゃうけど、まあ面白いっちゃ面白いですね。

    とは言え、当時世間的に騒がれているほどの強烈な面白さを感じたかと言うと、正直そこまでではないかなと言うところ。てゆーか、原作を知らない人はどう感じているんだろうか。

    【【TVアニメ】ソードアート・オンライン(2012)】の続きを読む ■EDIT

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    ■お題:好きな「アニメ」なんかある?

    新劇場版エヴァ。パッと思いつくものだとこれ。

    昔はアニメ系のお店(とらのあな)でバイトしていたりもしてたこともあってそれなりに好きではあったけど、そこを辞めてからアニメも漫画も見なくなってしまったので、今はだいぶ疎くなった。

    これもまたいずれ「バイトの話」のカテゴリで書く予定だけど、とらでバイトしていたのは2009年の年末~2012年の9月までだったので、ある意味この時期は、アニメ黄金期のような気がしている。(まあ、他の時期のアニメを知らないってのもあるけど)

    まず入った当時やっていたのは「けいおん!」とか「デュラララ」とか「化物語」とか「とある科学の超電磁砲」とか「ソードアート・オンライン」とか、その辺だった気がする。で、少し経ってから「まどマギ」が大ブームになったみたいな。

    上記に上げた作品ってみんな超人気で2期とかやってたと思うんだけど、2期も含めて面白かったのって、個人的にはレールガンだけかなと思ってる。あ、因みにソードアート・オンラインはまだアニメ見たことありません。原作しか知らないので、そもそも2期がやってたのかどうかも知らないでいってる。

    けいおん!はそもそも「面白い / 面白くない」で語るような作品ではないし、デュラララもなんだかよくわからない世界観&群像劇なので、どこか目的地に向かっていくようなストーリーでもないという意味では、実はけいおんと大差がない。

    で、化物語以降の「語シリーズ」については個人的には好きになれない。化物語だけでお腹いっぱい。

    「とある科学の超電磁砲」については、ぼくはいわゆる「能力者モノ」というジャンルが好きなので、2期も楽しめた。後半結構重たかったけど。で、更には本編である「とある魔術の禁書目録」を見たことがない。

    こうやって振り返ってみると、この時代以降、社会現象化したアニメってほぼ無いような気がする。

    まあ、ひとまず、新劇場版エヴァの最終章ずっと待ってるってことと、ソードアート・オンラインを見てみようかなとは思っている。あと、ラノベで読んだ「ブラック・ブレット」も。

    あ、でもソードアート・オンラインの作者である川原礫の別の作品である「絶対なる孤独者<アイソレータ>」が、やはり「能力者モノ」なので、これがアニメ化されることを切に願う。 ■EDIT

    AKIRA 〈Blu-ray〉
    岩田光央
    ジェネオン・ユニバーサル
    2011-06-22



    まさかYouTubeにAKIRAの映画が丸々1本落ちているとは思わなんだ。小学校6年生の時に初めてこの映画を見て以来、多分、僕が人生史上最も回数多く見た映画かもしれない。

    でもそれはすごく面白いからというより、単純にこの映像美に魅せられたと言うだけの話だ。何ていうかこの映画は、良くも悪くもストーリーなんてどうでも良いタイプの映画だと思う。マトリックスとかと同じタイプ。

    ハッキリ言って、チン毛が生えたか生えてないのかわからんようなガキンチョに理解できる様な簡単ストーリーなどでは到底無い。大まかなストーリーを追えるようになったのは、大人になってから。寧ろ割と最近の話だ。

    それにしても、この映画の原作マンガが最初に発表されたのが1982年。今から34年も前で、アニメ映画になったのが今から28年前、1988年だと言うのが信じられない。

    言わずと知れた日本アニメーションの最高峰なわけなんだけど、ある種これを超えられるアニメって、まだ出てきていないという気がする。

    無論、アニメの表現技術云々ということで言えば、CGをふんだんに駆使した今のアニメのほうが圧倒的に技術的には上だろうと思う。

    しかし、それは「それを表現できるだけのツールを既に持ち合わせている」という大前提があるからこそであって、視聴者もある一定のレベルまでについては想定内だと思う。

    しかし、ここで言う「これを超えられるアニメがまだ無い」と言うものについては、当時の先端技術を駆使しているのは勿論のこと「日本のアニメってここまで凄いレベルに達したんだ!こんなに凄いことが出来るんだ!」という、一般的な想像を遥かに凌駕した「驚き」を与えたと言う点で、現時点でもここまでの驚きや衝撃を与えた作品が、未だに出てきていない、という意味である。

    それと、改めて見て思ったのが、このアニメってSFでありながら人間も含めた生物の描写がものすごく「ジブリ系アニメ」っぽいなというところ。

    仕草とか動きの1つ1つがものすごく綿密に描かれていて、特に序盤で鉄雄が旧市街で26号と接触した際、現場に駆けつけた金田が鉄雄の声を聞こうとしている時の瞬きとか目の動きが非常にリアルだなと思った。

    更に秀逸だと感じたのは、このアニメはアフレコではなく「プレスコ」という手法によって声優さんが声を当てているのではなく、声優さんの声にアニメの画を当てている手法によるところが大きい。

    ※有名な例を出すと涼宮ハルヒの憂鬱での学園祭でのバンド演奏シーン等。

    とにかくキャラクターの喋りの時の口の動きが、ちゃんと各母音に対応しているところも、リアルさに拍車をかけていると思う。

    AKIRAって舞台が近未来ということもあってか「金田バイク」を筆頭に、そうしたメカニカルな部分にフォーカスしてしまいがちではあるけど、寧ろあのアニメの凄いところは命あるものが「生きている」ことを示す描写だと思った。

    30年近くたった今でも全く古さを感じさせない、凄いアニメ。

    そして大人になった今あらためてこのアニメを見て、これを、今の映像技術でリメイクしたものを見てみたいという欲が出てきた。エヴァンゲリヲンのようなREBUILDでみたいなあ。
        
    【【邦画:SFアニメ】AKIRA(1988)】の続きを読む ■EDIT

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