脳窓全開ブログ

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    タグ:アニメ




    まあまあ面白かった。

    本作は、前期みたいな「キリト・ハーレム」とも言うべき、女性キャラがみんなキリトにメロメロな甘ったるい展開はなかったので、安心して見れたという部分はある。

    だが、その一方で所謂「SAOの世界観」というものについての説明はほとんど排されていたので、何も知らない人がいきなりここから見ても、然程面白みは感じないと思う。

    要は、ストーリー的には独立しているのでどこから見ても問題ないと言いつつも、結局この「SAOにおけるVRMMORPG」という物自体が予備知識として入っていないと、まあ間違いなく置いてけぼりを食うだろうねという話w

    とは言え、原作を知っている人や前期から引き続き見ている人にとっては、見やすいのではないかと思う。

    【【TVアニメ】ソードアート・オンライン2(2014年)】の続きを読む ■EDIT




    超面白かった。
    Amazonプライムにて全26話視聴した。

    この作品自体は名前は聞いたことがあって、この中に登場する「電脳メガネ」という存在が、所謂ぼくが強い関心とあこがれを持っている、ネットワーク直結型のウェアラブルデバイスということもあり、以前から非常に興味はあった。


    【【TVアニメ】電脳コイル(2007年)】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    今更ながらAmazonプライムで「ソードアート・オンライン」の1期全26話を見終わった。

    原作のラノベを既に読んでいたので、やっぱりどうしても「原作のほうがいい」という評価になっちゃうけど、まあ面白いっちゃ面白いですね。

    とは言え、当時世間的に騒がれているほどの強烈な面白さを感じたかと言うと、正直そこまでではないかなと言うところ。てゆーか、原作を知らない人はどう感じているんだろうか。

    【【TVアニメ】ソードアート・オンライン(2012)】の続きを読む ■EDIT

    AKIRA 〈Blu-ray〉
    岩田光央
    ジェネオン・ユニバーサル
    2011-06-22



    まさかYouTubeにAKIRAの映画が丸々1本落ちているとは思わなんだ。小学校6年生の時に初めてこの映画を見て以来、多分、僕が人生史上最も回数多く見た映画かもしれない。

    でもそれはすごく面白いからというより、単純にこの映像美に魅せられたと言うだけの話だ。何ていうかこの映画は、良くも悪くもストーリーなんてどうでも良いタイプの映画だと思う。マトリックスとかと同じタイプ。

    ハッキリ言って、チン毛が生えたか生えてないのかわからんようなガキンチョに理解できる様な簡単ストーリーなどでは到底無い。大まかなストーリーを追えるようになったのは、大人になってから。寧ろ割と最近の話だ。

    それにしても、この映画の原作マンガが最初に発表されたのが1982年。今から34年も前で、アニメ映画になったのが今から28年前、1988年だと言うのが信じられない。

    言わずと知れた日本アニメーションの最高峰なわけなんだけど、ある種これを超えられるアニメって、まだ出てきていないという気がする。

    無論、アニメの表現技術云々ということで言えば、CGをふんだんに駆使した今のアニメのほうが圧倒的に技術的には上だろうと思う。

    しかし、それは「それを表現できるだけのツールを既に持ち合わせている」という大前提があるからこそであって、視聴者もある一定のレベルまでについては想定内だと思う。

    しかし、ここで言う「これを超えられるアニメがまだ無い」と言うものについては、当時の先端技術を駆使しているのは勿論のこと「日本のアニメってここまで凄いレベルに達したんだ!こんなに凄いことが出来るんだ!」という、一般的な想像を遥かに凌駕した「驚き」を与えたと言う点で、現時点でもここまでの驚きや衝撃を与えた作品が、未だに出てきていない、という意味である。

    それと、改めて見て思ったのが、このアニメってSFでありながら人間も含めた生物の描写がものすごく「ジブリ系アニメ」っぽいなというところ。

    仕草とか動きの1つ1つがものすごく綿密に描かれていて、特に序盤で鉄雄が旧市街で26号と接触した際、現場に駆けつけた金田が鉄雄の声を聞こうとしている時の瞬きとか目の動きが非常にリアルだなと思った。

    更に秀逸だと感じたのは、このアニメはアフレコではなく「プレスコ」という手法によって声優さんが声を当てているのではなく、声優さんの声にアニメの画を当てている手法によるところが大きい。

    ※有名な例を出すと涼宮ハルヒの憂鬱での学園祭でのバンド演奏シーン等。

    とにかくキャラクターの喋りの時の口の動きが、ちゃんと各母音に対応しているところも、リアルさに拍車をかけていると思う。

    AKIRAって舞台が近未来ということもあってか「金田バイク」を筆頭に、そうしたメカニカルな部分にフォーカスしてしまいがちではあるけど、寧ろあのアニメの凄いところは命あるものが「生きている」ことを示す描写だと思った。

    30年近くたった今でも全く古さを感じさせない、凄いアニメ。

    そして大人になった今あらためてこのアニメを見て、これを、今の映像技術でリメイクしたものを見てみたいという欲が出てきた。エヴァンゲリヲンのようなREBUILDでみたいなあ。
        
    【【邦画:SFアニメ】AKIRA(1988)】の続きを読む ■EDIT

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