脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    カテゴリ:■読書 > ビジネス・自己啓発・マインドセット系




    めっちゃ面白かった。

    ぼくは近隣業種である「コンビニ」に18年くらいどっぷり浸かっていたので、いろいろなことがわかりすぎてしまい、感情移入しながら読んでしまったので、ページ数的にもめちゃくちゃ多いわけではないし、内容も非常に面白いのに、読み終わるのに3日くらいかかってしまった。


    【成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか? - 上阪徹】の続きを読む ■EDIT

    アダルトサイトの経済学
    沢田 高士
    幻冬舎
    2012-12-19


    面白かった。

    序盤は「アフィリエイトそのもの」についての説明だったりしたので、ネットビジネス系書籍にはありがちとはいえ、このへんは流し読み。

    でも、カリビアンコム等の利益率等、具体的な数値を出しているので、それなりに参考にはなる。

    しかしやはり本書自体が「2012年12月」と、約6年も前なので、はっきり言って、実用性はあまりない。

    とは言え、ぼくの場合BOOK OFFで見かけて「¥200」だったから購入しただけなので、正直そこは最初から期待などしていなかった。単純に読書目的で読んだという感じ。

    なので、チェックしたところも2箇所くらいしかないため、引用してまで紹介したいようなところは特になし。

    「アダルトサイトを運営していた人の書いたエッセイ」としてであれば面白く読める本だと思う。文章的にも読みやすいし、1ページあたりの文字数も少なめなので、ちょうど200Pくらいだが1日で読破できた。

    ■EDIT

    改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
    ロバート キヨサキ
    筑摩書房
    2013-11-08


    参考になった。

    とはいっても、数多くのネットビジネス系の動画を見ていく中で、多くの人達がこの本に書かれていることを、そのまま「ネットビジネスで成功するためのマインドセット」として話していたし、それこそこの本の朗読動画なんかも見ていたので、概要については既に大体知っていた。

    要するに一言でざっくり言うなら、「お金そのものやその使い方を学ぶ」ということや、「お金のために働くのではなく、お金に働かせなさい」ということを学ぶ本だということだ。

    特に一般人のお金の流れ方と、お金持ちのお金の流れについて、「貸借対照表」と「損益計算書」で図解にして解説しているところは、ぼく自身、高校時代に簿記を勉強していた経験があるので、非常にわかりやすくてよかった。(簿記を知らなくても理解できるような簡単な説明にはなってます)

    あと「持ち家は資産ではなく負債である」という考え方については、自分も正に同じことを思っていたので、「やっぱり間違ってなかった」という安心感を得られた。

    ただ、元は英語で書かれていたものを日本語に訳したものなので、正直表現がピンとこなかったりするとことも多々あったので、洋書の翻訳版が苦手な人にとっては、読みにくいと感じるところもあると思う。(かくいうぼくがその1人)

    とは言え、そんな中でもかなり読みやすい部類には入る方だとは思う。

    【金持ち父さん貧乏父さん [改訂版] - ロバート・キヨサキ】の続きを読む ■EDIT

    東大卒プロゲーマー (PHP新書)
    ときど
    PHP研究所
    2014-07-16


    超面白かった。

    ここ最近、「ゲーム」とか「ゲーマー」に関連した本を立て続けに読んでいるけど、その中でもかなり面白いと思える本だったと思う。

    特に前回紹介した「梅原大吾」と同じ「マッドキャッツ」というメーカーからのスポンサードを受けているということで、彼に関する話もたくさん出てくるので、「ウメハラ本」を読んでいる人なら、また違った楽しみ方ができると思う。


    【東大卒プロゲーマー - ときど】の続きを読む ■EDIT

    新世界
    新世界
    posted with amazlet at 19.01.23
    西野 亮廣
    KADOKAWA (2018-11-16)
    売り上げランキング: 481

    面白かった。

    彼の代表作でもある「えんとつ町のプペル」もそうだったと思うんだけど、なんとこの本、「新R25」というWEBサイト上にて、プレビューではなく、全文無料公開されています。

    ■11月発売&絶賛ヒット中のビジネス書『新世界』を全ページ無料公開します(西野亮廣)

    じゃあ、上でアフィリエイトリンクなんか貼るなよって思うかも知れませんが、それを言うのはお門違いってもんですよ旦那。そもそも、作者自身が値段つけて売りに出しているものを、作者自身が無料公開しているんですから。

    で、なんでこんな事しているのかと言うと、要は「本屋と一緒」ってことのようです。

    本屋さんって、普通に平積みだったり棚差しだったり、いずれにしてもそのコンテンツ(商品)の中身って「全部見れちゃう」じゃないですか。で、立ち読みを容認しているじゃないですか。それと一緒ってことのようです。

    でもそれをやっているからといって、じゃあその本を買わないかと言ったらそんなことないですよね?本当に面白ければ買いますよね?実際立ち読みで数ページ読んで、「あ、これ絶対面白いやつだから買おう」って、そのままレジに持っていったことありますよね?

    でもそれって、その気になれば「その場で最後まで読む」ってことも出来たはずじゃないですか。でもそれをしないのは、ぼくもあなたも「その本につけられている価格分の価値がある」と判断したから。

    「買ってでもゆっくり読みたい」って思ったからでしょ?だからレジに持っていってその金額を払ってるわけですよ。

    なのでこの手法、プペルの時にも「なるほどね!」って思って、この人はつくづく発想が大胆だし、奇抜だけどちゃんと理に適ってるなとも思った。

    じゃあ、ぼくはこの本買ったのかと言うと、買ってませんw偉そうなこと言ってサーセンwww

    いや「はじめに」を読んで、すごく面白そうだなと思ったから、それこそ本屋で出会って、所持金に余裕があったら多分レジに運んでたと思うんですよ。でも、WEB上だったから、じゃあとりあえずしばらく読んでみるかとなるわけですよ。

    で、結局2~3時間くらい?(もっとかかったかも)で読破しちゃったんですよねwなので、しばらくしてBOOK OFFとかで見かけたら、買って再読するかも知れないですね。

    で、肝心の内容についてのレビューは、続きを読むにて書こうと思います。

    【新世界 - 西野亮廣】の続きを読む ■EDIT

    勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
    梅原 大吾
    小学館
    売り上げランキング: 2,682

    面白かった。

    梅原氏の著作は、これの次作である「勝負論 ウメハラの流儀」から先に読んでしまっており、順番的には逆になってしまったのだけど、特に問題はなかった。

    ※関連過去ログ
     勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾

    ただ、内容的にはだいぶ似通っており、要するに「勝つとは何か」みたいな内容についてではあるのだけど、そのより詳細な内容というか、そのあたりのマインドセットに関する話を深掘りしたのが、次作であって、本作についてはどちらかと言うと自伝的な内容。

    【世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)
    池上 彰
    朝日新聞出版
    売り上げランキング: 270

    非常に面白かった。

    やはり「わかりやすさ」に定評のある池上さんなので、非常に説明が丁寧で、好感の持てる内容だったと思う。

    これから、株とかFXとかで資産運用にチャレンジしようという人や、ぼくみたいにネットビジネスにチャレンジしようと思っている人に限らず、あまり「経済」というものについてよくわかってないという人は「一般教養のための入門書」として読んでおいたほうがいいなと思った。

    個人的に一番面白かったところ

    ぼくが面白いと思ったところは、最初の「お金の歴史」で、この内容については、大昔に読んだ「経済ってそういうことだったのか会議 - 佐藤雅彦・竹中平蔵 著」に非常に近く、「お金そのものの起源や仕組み」について非常にわかりやすく書かれている。

    経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
    佐藤 雅彦 竹中 平蔵
    日本経済新聞社
    売り上げランキング: 29,624


    なんかこのあたりは、子供の頃に見た「まんがはじめて物語」的な面白さに近くて、知的好奇心をものすごく擽られる。

    例えば中国では貨幣誕生以前は、その機能を持つものとして「貝」が使われていたわけだけど、お金にまつわる漢字にはことごとく「貝」の字が部首等で入っているのはその名残だからだとか。※「買」とか「購」とか「財」とか「貨」とかetc...

    その他の項目

    その他、「銀行」「投資」「保険」「税金」「ニュースの中のお金」「身近なお金」の各項からなっている。

    正直な話「投資」の部分が、ぼくの理解がちょっとついていけない部分もあったので、このあたりはまた改めて読み直そうかなとも思っている。

    特に「株式投資」についてはまだわかるんだけど、「債権」や「投資信託」についてはちょっと分かりづらかったので、飛ばし読みになってしまった。

    小学校で教えたほうがいいんじゃないか

    読後に思ったのが、これ、特に最初の「お金の歴史」と「税金」と「ニュースの中のお金」の項目については、小学校の授業に取り入れたほうが絶対にいいなと思った。

    日本人の金融リテラシーの低さって、根幹の部分はもちろん「マインド」の部分に起因しているけど、結局それって「お金」というものと正面から向き合うことをしてこなかったからだと思うんですよね。

    もう今はそういう時代じゃないし、なんなら「個人レベルでお金を稼げないと逆に危ない時代」だと思うので、お金に関する教育は早ければ早いほどいいと思うんですけどね。

    ※因みにここで言う「個人レベルでお金を稼ぐ」って「給料をもらう」ってことではもちろんありません。給料をもらっているというのは、「自分でお金を稼いでいる」うちには入らないと思うので。

    いずれにしても、ぼくみたいに新聞とかをろくすっぽ読んでこないまま社会人になった人って結構たくさんいるとお思うので、そういう人も読むべきだと思うし、先述のように、小学生とか中学生とかにもおすすめできる内容じゃないかとも思う。

    ■EDIT

    勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)
    梅原 大吾
    小学館
    売り上げランキング: 11,458

    面白かった。

    前回・前々回のレビューも「ゲーム」に関する本ということで今回はその第3弾。

    著者は「日本初のプロゲーマー」である「梅原大吾」氏。前々回「高橋名人」はゲームメーカー側の人であると同時に「名人」の名を持つ「プレゼンター」。次の「フジタ」さんは「ファミコン芸人」という特殊な肩書の、「カルトコレクター」。

    そして今回の梅原氏は、「e-SPORTS」としての「プロのゲームプレーヤー」と、同じ「ゲーム」というジャンルであっても、それぞれ立場が微妙に異なっている。

    とりわけ彼の場合「勝負」という緊張感の高い世界において、「賞金を勝ち取る」という立場であるからして、両者とは圧倒的に異なる。

    この本は、そんな彼の「勝ち続けるとは何か」ということについて、苦しみもがき、葛藤しながら自問し続け、たどり着いた答えについて、彼自身の言葉で語られている美学・哲学としての「勝負論」である。


    【勝負論 ウメハラの流儀 - 梅原大吾】の続きを読む ■EDIT

    ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法
    メンタリストDaiGo
    マガジンハウス
    売り上げランキング: 13,537

    安定のDaiGo氏。ってことで、これも例によって非常に参考になった。

    実はこれも前回紹介した「超集中術」と同じく再読ものなんだけど、全く実践できていなかったどころか、内容を半分も覚えていなかったので、初見のつもりで読んだ。

    ※関連過去ログ
     自分を操る超集中力 - DaiGo
    【ウィルパワーダイエット - DaiGo】の続きを読む ■EDIT


    再読。めちゃくちゃ参考になった。

    少し前に読んだDaiGo氏の「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」にそのまま通ずる内容。通ずると言うか、一部重複しているといっていい。こちらを読んでから再読したことで、より内容が入ってきた。

    ※関連過去ログ
     人生を思い通りに操る 片づけの心理法則 - DaiGo

    以下、ざっくりと内容について触れていきたい。

    【自分を操る超集中力 - DaiGo】の続きを読む ■EDIT

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