脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    カテゴリ:■読書 > ビジネス・自己啓発・マインドセット系

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    論破力 (朝日新書)  - ひろゆき(西村博之)著

    なかなか面白かった。

    【論破力 - ひろゆき(西村博之)】の続きを読む ■EDIT

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    「富士そば」は、なぜアルバイトにもボーナスを出すのか (集英社新書)


    めっちゃ面白かった。

    過去に「気になるニュース・コラム」にて、この人についてのニュースを切り取ってみたことがあった。

    ※関連過去ログ
    この時からずっとこの「丹道夫」さんの経営理念みたいなものに興味があって、Amazonで見つけた瞬間、即ポチった。

    でも、結局この中で丹道夫さんが語っていたことって、奇抜なことでもなんでもなく、至極当たり前のことだった。

    【「富士そば」は、なぜアルバイトにもボーナスを出すのか - 丹道夫】の続きを読む ■EDIT

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    働き方 完全無双 - ひろゆき

    まあまあ面白かった。

    【働き方 完全無双 - ひろゆき】の続きを読む ■EDIT

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    誰もが時間を買っている―「お金」と「価値」と「満足」の社会経済学
    鈴木謙介


    かなり面白かったし、参考になった。

    あとがき含めて140Pしかない上に文章が読みやすいのでスイスイ読める。これはぼくにとって、非常に衝撃的だった。と、同時に遍く全ての本がこうであったらいいのになとも思った。

    内容としては、ビジネスマン向けの時間術的メソッドではなく、社会経済的視点から見た「時間」というものの価値やその提供の仕方についてというところ。

    具体的には、無価値な時間を削減する「減算時間価値」とその逆、有意義な時間を提供する「加算時間価値」という考え方について。

    そのどちらが良いとか悪いという話ではなく、どちらにも価値があり、適した提供の仕方があるという話。ディズニーとUSJの例えがわかりやすかった。

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    ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!


    まあまあ面白かった。

    一言で言うなら「お金は信用を数値化したものであって、お金そのものに価値があるのではない」という意味で「人生はカネじゃない」という話だった。

    似たようなことはキンコン西野氏も言っていますよね。

    ※関連過去ログ


    【ウシジマくん VS. ホリエモン 人生はカネじゃない! - 堀江貴文】の続きを読む ■EDIT

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    無一文からのドリーム - ラファエル


    面白かった。

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    非常に参考になった。

    コンビニで初めてこの本を見かけて軽く立ち読みした時には、崇拝しているDaiGo氏の本とはいえ、正直別にそこまで関心を持てなかった。

    けど、現金なもので、この本がAmazonプライムで無料で読めると知ったので、早速ダウンロードしました。

    【後悔しない超選択術 - DaiGo】の続きを読む ■EDIT

    amazon 世界最先端、最高の戦略
    成毛 眞
    ダイヤモンド社
    2018-08-09



    めちゃくちゃ面白かった。

    これはあまりにも面白すぎて、読み終わるのに時間がかかったパターン。まあ、実際にページ数も多いのだけど。

    帯の文句に「この一社さえ知ればいい」とあって、「ちょっとそれは盛り過ぎ・煽りすぎじゃないか」とも思ったが、ほんとにそのとおりだった。

    【amazon 世界最先端の戦略がわかる - 成毛眞】の続きを読む ■EDIT




    再読。非常にためになった。

    ぼくはこの手の成功法則本とか、ビジネス系マインドセットとかの自己啓発本は、もう極力見ないようにしようと決めていた。

    何故ならば、どの本もだいたい同じようなことしか書かれておらず、それを何冊も読んだところで、目標が達成(成功)出来なければ意味がないと思ったからだ。

    要は「インプットばかりに時間をかけてないで、アウトプットに全力を注ぐべきだ」と。

    だが、読書ネタに困って、とりあえずAmazonで購入した本が来るまでの間の繋ぎとしてこれを再読して考えが少しだけ変わった。

    正直な所、年始に目標を色々掲げていながらも、状況としては対して変わりがない状況ということもあり、悶々としていたが、これを再読したことによって、忘れていたことを色々と思い出すことが出来た。

    そう。人は「忘れる生き物である」という事実さえ、ぼくは忘れてしまっていたのだ。

    特にこの手の本を何冊か読んで、ある程度マインドセットが固まった気になっていたけど、それは「単に知識として理解した」に過ぎず、きちんと自分の中にインストールしきれていなかったのだ。

    2019年になって、4月も終盤に差し掛かろうというのに、未だ何の結果も出せずくすぶっているのが何よりの証拠だ。

    この本はそれに気付かせてくれた。

    【非常識な成功法則 - 神田昌典】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    だがこちらは、前回紹介した「100円のコーラを1000円で売る方法」のようなマーケティングの本ではなく、「会計学」についての本なので、ジャンルは異なるものの、途中でマーケティングに関する話も出てくるので、一部、内容が似通っているところもあって、理解が深まった気がする。

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/17142080.html

    な、だけに本書の「釣りタイトル感」が否めないのが残念なところ。しかも、本書のタイトルと本書のテーマ自体にはそこまで深い関わりはないので、それだけが残念。

    しかし、前回の「100円のコーラを~」同様、わかりやすさということで言うとこちらも非常にわかりやすい。知的・教養系バラエティ番組的なわかりやすさは良いと思った。特に著者自身が会計学を楽しんでいる様子が字面から伝わってくるようで、非常に好感は持てた。

    また、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」についての説明はかなり噛み砕かれて解説されていたので、これから簿記の資格取得のために勉強を始めるという人は、最初からゴリゴリの専門書に手を出す前に、まずこれを見ておいたほうがいいと思う。

    更には「第4講:数字のテクニック」では、「プロスペクト理論」や「アンカリング効果」の説明とともに、コピーライティング術にも通じるような話も書いてあって、非常に参考になった。

    要するに「数字は嘘をつかないが、人は数字に騙されやすい」ってことでもあるということですね。

    とりあえず、会計学やマーケティング初心者にはおすすめできると思う。

    因みにタイトルについては、ネタバレすると、「一緒にもっと高い弁当を並べろ」ってことだそうです。まあ確かにね。駅弁理論ですね。




    ■EDIT

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