脳窓全開ブログ

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    カテゴリ: ■読書





    まあまあ面白かった。

    所謂、コンビニによくある「簡単な教養系の本」で、セブンイレブンで購入したんだけど、暇つぶし程度にはいいと思う。

    【単位と記号の秘密が分かる本 - 科学雑学研究倶楽部】の続きを読む ■EDIT




    非常に面白かった。

    何故か横書きで、本のサイズもB6版ではなく「A5版」なので、非常に読みづらかったが、内容的には申し分なかった。

    今回は「ヴィジュアル系」だけでなく「J-POP全体」のことについてだったので、自分があまり通ってこなかった部分も含めて、どの項も非常に興味深かった。

    と言っても、V系以外のジャンルについては、主にアイドル中心だったのだけど、その中でもとりわけ、著者自身がインタビューする機会の多かった「ジャニーズ系」についての話が非常に興味深かった。

    本書をキッカケに、ジャニーズに対する見方が劇的に変わったと言っても過言ではない。

    【誰も教えてくれないポップミュージック論 - 市川哲史】の続きを読む ■EDIT






    ※関連過去ログ
    正直イマイチ。

    本作は、シリーズ?第3作、というか最終章。とは言え、内容的には前2作のうちの何本かを再録し、そこに書き下ろしを加えた形で構成されている。

    このため、文庫でかなり小さい文字で400Pもあるが、重複部分についてはバッサリ読み飛ばしているため、ほぼ1日で読み終えた。

    再録されている対談内容については下記の通り。

    ・YOSHIKI、PATA、SUGIZO、小室哲哉、大槻ケンヂ、大島暁美、井上貴子(女子プロレスラーじゃない方)

    ここに、いくつかの書き下ろしを加えたのが、本書だ。

    ただ、本書を手に取る人っていうのはほぼ間違いなく、1作目・2作目にも目を通していると思うので、そういう意味では文庫とは言え、ページ数多すぎじゃないかなと言う気もする。正直再録部分はいらなかったかなーという感想。

    また追加された部分では「VIOLET UK」についての部分はYOSHIKIへのインタビューとなっているが、結局の所、「YOSHIKIのダメっぷり」を再確認させられるだけで、ただイライラするだけで、何もいいところがなかった。

    なので、よほどの市川哲史ファンとかではない限り、わざわざ買う必要もないんじゃないかな感。ということで、暇つぶししたい人にはおすすめです。






    ■EDIT



    ※関連過去ログ

    今回も面白かった。

    前作「私が「ヴィジュアル系」だった頃。」の続編ということだが、前回は、「V系黎明期~V系ブーム終焉までの目撃者と当事者達」による対談だったが、今回は「わけありV系」という括り。

    第1章の「Janne Da Arc」のVo.「yasu」以外はおよそ「V系」とは言えない人たちなんだけど、「わけあり」で括っているところがおもしろいし、実際対談内容も面白かった。

    本作での対談ラインナップは以下の通り。

    1. yasu(Janne Da Arc)
    2. 小室哲哉(V2)
    3. 藤井麻輝(SOFT BALLET)
    4. PATA(X JAPAN)
    5. 井上貴子(ライター ※女子プロレスラーではない)

    以上です。

    【私も「ヴィジュアル系」だった頃。 - 市川哲史】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    だがこちらは、前回紹介した「100円のコーラを1000円で売る方法」のようなマーケティングの本ではなく、「会計学」についての本なので、ジャンルは異なるものの、途中でマーケティングに関する話も出てくるので、一部、内容が似通っているところもあって、理解が深まった気がする。

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/17142080.html

    な、だけに本書の「釣りタイトル感」が否めないのが残念なところ。しかも、本書のタイトルと本書のテーマ自体にはそこまで深い関わりはないので、それだけが残念。

    しかし、前回の「100円のコーラを~」同様、わかりやすさということで言うとこちらも非常にわかりやすい。知的・教養系バラエティ番組的なわかりやすさは良いと思った。特に著者自身が会計学を楽しんでいる様子が字面から伝わってくるようで、非常に好感は持てた。

    また、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」についての説明はかなり噛み砕かれて解説されていたので、これから簿記の資格取得のために勉強を始めるという人は、最初からゴリゴリの専門書に手を出す前に、まずこれを見ておいたほうがいいと思う。

    更には「第4講:数字のテクニック」では、「プロスペクト理論」や「アンカリング効果」の説明とともに、コピーライティング術にも通じるような話も書いてあって、非常に参考になった。

    要するに「数字は嘘をつかないが、人は数字に騙されやすい」ってことでもあるということですね。

    とりあえず、会計学やマーケティング初心者にはおすすめできると思う。

    因みにタイトルについては、ネタバレすると、「一緒にもっと高い弁当を並べろ」ってことだそうです。まあ確かにね。駅弁理論ですね。




    ■EDIT

    100円のコーラを1000円で売る方法
    永井 孝尚
    KADOKAWA/中経出版
    2011-11-28



    まあまあ参考になった。

    「マーケティング」についてわかりやすく小説仕立てで解説してくれているので、わかりやすさということで言うと、非常にわかりやすかったと思う。

    なので、完全に初心者向けだと思うので、深いノウハウや知識を得たいのであれば、もっと分厚い専門誌を読んだほうがいいのでしょうきっと。

    【100円のコーラを1000円で売る方法 - 永井 孝尚】の続きを読む ■EDIT




    参考になった。

    これについては、ぼくも以前から「眉唾ものだな」と思っていたので、言わばその答え合わせのような形で読んだ。

    また、筆者の他に大学教授や、リクルートの人事担当の人や「スシロー」の人事部長などをゲストに迎え入れて対談しているところなどは面白かった。

    【AIで仕事がなくなる論のウソ - 海老原嗣生】の続きを読む ■EDIT




    再読。やっぱり面白かった。

    まずはじめに断っておくと、このブログでも何度か書いているかもしれないけど、ぼくは「2010年4月10日」に、10年続けていたタバコをこの日を境に断っており、それ以降1本も吸っていない。(現在はニコチン・タールゼロのvape(電子タバコのようなもの)をごくたまに嗜む程度)

    それが可能になったのは、紛れもなくこの本に出会えたからだ。

    では何故、いまこのタイミングで再読を試みたかと言うと、こいつを借りパクされたからってのもあるんだけど、一番は「このブログで感想文を書きたかったから」というのが大きい。

    あと、ここに書かれていることを改めて学び直すことで、いま真剣に取り組んでいる「減量」や、各種「マインドセット」の足しになればいいなと考えたからだ。

    また、これから「タバコをやめる」ということを少しでも考えている人はもちろん、「自分は好きで吸っている」と思っている人に、少しでも足しになればいいなと思っている。

    あと、因みにぼくは「タバコを辞めること」を「禁煙」と呼ぶのが嫌いなので、「卒煙」と呼んでいます。以降、禁煙のことは「卒煙」と表記していきます。

    ※理由についても併せて「続きを読む」以降で説明します。

    あと、クソ長いので、目次的なものを用意します。

    【禁煙セラピー - アレン・カー(阪本 章子・訳)】の続きを読む ■EDIT




    超面白かったし、改めて勉強になった。

    ぼくはTVを殆ど見ないので、ローランド様がTVで注目を浴びているということは殆ど知らずに、YouTubeの「HOST TV」チャンネルで昨年偶然知ったんだけど、初めて見て以来、まじで大ファンだ。

    TVで取り上げられたときのYouTube動画なんかを見ていると、「ローランドという面白いホストキャラの名言」みたいな取り上げられ方を兎角されがちではある。

    けど、「HOST TV」で見れる彼の姿は、正に「ホストとしてのプロフェッショナルの流儀」という側面にフィーチャーされていて、非常に勉強になる。

    まじで、この一連の動画での彼の発言なんかをまとめれば、それこそ「ビジネス系自己啓発本」として大いに需要があるだろうになと思っていたところだったので、Amazonのおすすめで見つけた瞬間、秒で予約した。

    とはいえ、やはり「HOST TV」でローランド様の動画をある程度追いかけている人であれば、収録されている言葉の殆どが聞いたことのある言葉ばかりなので、既によく知っている人にとっては、目新しさはないと思う。

    しかし、このHOST TVでローランド様の言葉に影響を受けて、マインドセットが少しでも上向いた人であれば、この本は買うべきだと思う。

    やはり、「単に情報を収集(インプット)したいだけ」であれば、わざわざ本なんて読まなくても、動画を見るのが一番手っ取り早いのは事実だ。1分あたりで取得できる情報量が圧倒的に密度が濃いので。

    だが、頭を使いながら「ページを捲って読む」という行為をおこなうことで思考力は鍛えられるし、いつでも辞書的に取り出せるようにして、何度も読み返すことで新たな発見もできるので、本は本でまだまだ利用価値のある媒体だとぼくは思う。

    この「読書の重要性」みたいな話については、今後改めて自分の考えをまとめたいと思う。

    で、読書で思い出したけど、HOST TVを見ていた時から思っていたことではあるけど、ローランド様って絶対ものすごく読書している人なんですよね。もうこれは間違いないと思う。動画でもこの本からでもわかることだけど、ボキャブラリーが圧倒的に違う。

    それにこの本の中でも、ローランド様が「一番影響を受けた本は何か」という問いに対して、デール・カーネギーの「人を動かす」を挙げていたりもする。

    この本って、ぼくはまだ未読だけど、ビジネス系自己啓発本としては定番ですよね。ネットビジネス系の情報収集していると、マインドセットの話の中で、結構な割合で登場しますからね。

    兎に角、「一流ホストとしてのプロ意識が高い」というのはもちろんそうなんだけど、その根底にあるのは、こうした名著にたくさん触れて、自分のアタマで考えた結果として身についている「マインドセットの高さ」というところにあるわけですよ。

    なのでこの本については、ホストに興味がない人ほど読んでほしいなと思うし、ぼくと同様「今後ネットビジネスで成功したい」と思っている人や起業しようと思っている人におすすめです。

    ※引用については、あまりにも引用したい箇所が多すぎるので、今回はやめておく。



    ■EDIT




    クソ面白かった。

    特に、まえがきでのこの一文で爆笑した。

    「闇」だったり「絶望」だったり「破滅」だったり「堕落」だったり「破壊」だったりと、まさにネガティヴィティーの大博覧会状態。しかしそんな「ダメであること」を、恐ろしいまでのパワーと情熱でもって緻密に表現する姿勢はどう見てもポジティヴなのだから、可笑しいじゃないか。このギャップは、凄い。

    これこれwめっちゃ笑ったwホントその通り過ぎてw

    構成としては、ヴィジュアル系を知る4人のミュージシャンとの対談形式をとっており、それぞれ微妙に世代が異なるところから、「ヴィジュアル系(V系)の起原~第二次ヴィジュアル系バンドブームの終焉まで」を語っている。

    因みに本書に登場する4人のミュージシャンは、下記の通り。

     1. 大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮) 
     2. YOSHIKI(X JAPAN)
     3. SUGIZO(LUNA SEA)
     4. キリト(PIERROT)

    更に最後には、市川哲史と同時期、ヴィジュアル系黎明期からビジュアル系を書いてきた「大島暁美」さんとの対談もあり、これもまた非常に面白かった。 【私が「ヴィジュアル系」だった頃。 - 市川哲史】の続きを読む ■EDIT

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