脳窓全開ブログ

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    カテゴリ: ■読書

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    知識を操る超読書術 - DaiGo


    非常に参考になった。

    が、DaiGo氏のYouTubeチャンネルやニコ動の会員になっている人ならば、既知の内容。ここで語られていることの大半は、既に動画で語られている。

    だが、それを体系化しまとめられているのであれば、たとえ既知でも読む価値は十分に有ると思うので、迷わず購入した。

    だが、その前に「Audible(オーディオブック)」で無料で聞けるということだったので、まずはそっちを無料でダウンロードし、それを聞きながら読むという試みをおこなうことにした。

    まずは、その結果について。

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    誰もが時間を買っている―「お金」と「価値」と「満足」の社会経済学
    鈴木謙介


    かなり面白かったし、参考になった。

    あとがき含めて140Pしかない上に文章が読みやすいのでスイスイ読める。これはぼくにとって、非常に衝撃的だった。と、同時に遍く全ての本がこうであったらいいのになとも思った。

    内容としては、ビジネスマン向けの時間術的メソッドではなく、社会経済的視点から見た「時間」というものの価値やその提供の仕方についてというところ。

    具体的には、無価値な時間を削減する「減算時間価値」とその逆、有意義な時間を提供する「加算時間価値」という考え方について。

    そのどちらが良いとか悪いという話ではなく、どちらにも価値があり、適した提供の仕方があるという話。ディズニーとUSJの例えがわかりやすかった。

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    ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!


    まあまあ面白かった。

    一言で言うなら「お金は信用を数値化したものであって、お金そのものに価値があるのではない」という意味で「人生はカネじゃない」という話だった。

    似たようなことはキンコン西野氏も言っていますよね。

    ※関連過去ログ


    【ウシジマくん VS. ホリエモン 人生はカネじゃない! - 堀江貴文】の続きを読む ■EDIT

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    無一文からのドリーム - ラファエル


    面白かった。

    【無一文からのドリーム - ラファエル】の続きを読む ■EDIT

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    非常に参考になった。

    コンビニで初めてこの本を見かけて軽く立ち読みした時には、崇拝しているDaiGo氏の本とはいえ、正直別にそこまで関心を持てなかった。

    けど、現金なもので、この本がAmazonプライムで無料で読めると知ったので、早速ダウンロードしました。

    【後悔しない超選択術 - DaiGo】の続きを読む ■EDIT

    アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争
    バーバラ・スミット
    ランダムハウス講談社
    売り上げランキング: 207,151

    いまいち。

    アディダスおよびプーマの成り立ちについては、一応以前から軽く知ってはいたので、その確認だけで終わってしまった。

    結構なページ数で、かなり小さい字で書かれているため、全てを最後まで読み切る気は最初からなかったが、半分も行かずに断念してしまった。


    【アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争 - バーバラ・スミット著 / 宮本俊夫 訳】の続きを読む ■EDIT

    amazon 世界最先端、最高の戦略
    成毛 眞
    ダイヤモンド社
    2018-08-09



    めちゃくちゃ面白かった。

    これはあまりにも面白すぎて、読み終わるのに時間がかかったパターン。まあ、実際にページ数も多いのだけど。

    帯の文句に「この一社さえ知ればいい」とあって、「ちょっとそれは盛り過ぎ・煽りすぎじゃないか」とも思ったが、ほんとにそのとおりだった。

    【amazon 世界最先端の戦略がわかる - 成毛眞】の続きを読む ■EDIT




    超面白かった。

    川原礫さんといえば、「ソードアート・オンライン」や「アクセル・ワールド」の原作者でもあるし、どっちもほぼ全巻読んできたけど、個人的にはこのシリーズが一番好きなんですよねー。所謂「能力者モノ」ってやつ。

    1巻からずっと面白かったんだけど、今作では遂に、ある目的を果たすため、敵方幹部の最強の能力者である「液化者(リキダイザー)」と手を組むというお話。

    昔から、「一時的に敵と共闘する」って言うのは、ベタですけど燃えますよね。ドラゴンボールで例えるなら、ナメック星編(フリーザ編)で、クリリン・悟飯とベジータが手を組むみたいな状況。

    これ、我ながらなかなか的確な例えだと思っていて、というのも「悟空&ベジータ」ではないんですよね。あくまで「クリリン・悟飯&ベジータ」ってところがミソ。

    要は「力量がほぼ同等なライバル同士の共闘」ではなく、「明らかに自分より強い敵との共闘」ってところもまた熱いんですよね。

    「少しでも気を緩めたら食い殺されるかもしれない」と言う緊張感の中でのこの共闘については、正にこのナメック星での彼らを思い起こさせるようなエピソードだと思った。

    また、序盤に出てきた、主人公ミノルの学校内での、連続疾病が今回のミッションと関係してくるのかと思いきや、実は関係なくて、でも終盤で新たな能力者が出てきて、それが次巻に繋がっていくという話の引っ張り方は実にうまいなと思った。

    次巻がものすごく楽しみなんだけど、でもこれ超不定期なんですよね。実際この巻も全巻から2年も開いてるし。

    次はいつリリースされることやら。気長に待ちます。
    ■EDIT




    いまいち。

    ぼくは「アンチ糖質制限派」であるが故、この機会に糖質制限派の人達の論拠をちゃんと知っておきたいと思い、確認のために読んでみた。

    けど殆どどこかで聞いた話ばかりで大して参考にはならなかった。それなりに楽しめはしたけど。

    【眠れないほど面白い 糖質の話 - 牧田善二】の続きを読む ■EDIT

    偽装 音楽業界
    キリト
    オリコンエンタテインメント
    2003-10



    クソつまんな過ぎてこれも途中で断念。

    著者は、かつて第二次V系バンドブーム(第三次バンドブーム)真っ只中に活躍していた「PIERROT」のVo.キリト氏と、V系界隈ではお馴染みの「市川哲史」氏。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/16578471.html


     http://blogrider.tokyo/archives/17263442.html

     http://blogrider.tokyo/archives/17263711.html

    なので、基本インタビュー形式なのだけど、そもそもこの本の内容としては、PIERROT周りのスタッフ達に、仕事内容(業界内部)についての話を聞くみたいな趣旨だったんと思う。

    けど、市川氏・キリト氏・スタッフの座談会的なインタビュー形式で、「PIERROTスタッフとしての苦労話」という、メンバー本人を目の前にした雑談故に「内輪ネタ」感がひどかった。

    で、別に大した盛り上がりもなにもないため、全く面白みがなく、そのくせ無駄に「伏せ字」も多すぎて、とにかく読みづらく、ただただつまんなかった。

    「プロの仕事」としてのちゃんとしたインタビュー本だったらもう少し楽しめただろうに、内輪のグダグダな酒席レベルの話がムダに多い文字数で綴られているだけなので、50Pくらい読んだところでやめた。

    「V系だったころシリーズ」はサシのインタビューで、テーマもしっかりしていたからかなり読み応えもあったけど、こっちは終始グダグダなダベリでしかなかった。

    なんというか、これはもうタイトルですっかり騙されてしまった感。てっきり、キリト氏がその独特の感性と歯に衣着せぬ発言で、音楽業界の裏側を斬る!みたいなそういう内容かと思っていただけに、ガッカリ感が半端ない。

    よほどのPIERROTファンでもない限りは、読む価値はないですね。ファン以外にとっては、マジでどうでもいい話しか書いてなかった。

    女優がインスタでUPするランチ画像くらいどうでもい内容。中身スッカスカ。 ■EDIT

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