脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    カテゴリ: ■レビュー




    面白かった。

    ぼくは、年代的にはドンピシャ世代というわけではないのだけど、小さいときに夕方、再放送がやっていたのを見てた記憶がうっすらある。

    で、その後、小6から中1・中2頃にかけて「ガン消し」とか「SDガンダムのカードダス」が流行った影響で、モビルスーツ(以下MS)の名前とか、キャラの名前だけは覚えてた。

    で、ここに来て不意に「そういやガンダムのストーリーって、ちゃんと知らないな」と思い、これを機に見てみようと思ったわけです。

    【機動戦士ガンダム(1979年):全43話】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    本作は、前期みたいな「キリト・ハーレム」とも言うべき、女性キャラがみんなキリトにメロメロな甘ったるい展開はなかったので、安心して見れたという部分はある。

    だが、その一方で所謂「SAOの世界観」というものについての説明はほとんど排されていたので、何も知らない人がいきなりここから見ても、然程面白みは感じないと思う。

    要は、ストーリー的には独立しているのでどこから見ても問題ないと言いつつも、結局この「SAOにおけるVRMMORPG」という物自体が予備知識として入っていないと、まあ間違いなく置いてけぼりを食うだろうねという話w

    とは言え、原作を知っている人や前期から引き続き見ている人にとっては、見やすいのではないかと思う。

    【【TVアニメ】ソードアート・オンライン2(2014年)】の続きを読む ■EDIT




    超面白かった。
    Amazonプライムにて全26話視聴した。

    この作品自体は名前は聞いたことがあって、この中に登場する「電脳メガネ」という存在が、所謂ぼくが強い関心とあこがれを持っている、ネットワーク直結型のウェアラブルデバイスということもあり、以前から非常に興味はあった。


    【【TVアニメ】電脳コイル(2007年)】の続きを読む ■EDIT




    まあまあ面白かった。

    今更ながらAmazonプライムで「ソードアート・オンライン」の1期全26話を見終わった。

    原作のラノベを既に読んでいたので、やっぱりどうしても「原作のほうがいい」という評価になっちゃうけど、まあ面白いっちゃ面白いですね。

    とは言え、当時世間的に騒がれているほどの強烈な面白さを感じたかと言うと、正直そこまでではないかなと言うところ。てゆーか、原作を知らない人はどう感じているんだろうか。

    【【TVアニメ】ソードアート・オンライン(2012)】の続きを読む ■EDIT




    面白かった。

    前作から一年後の話で、今回は新宿を飛び出して「横浜にシマを広げる」という内容。原作の「横浜王国編」が描かれており、人気のエピソードらしい。

    とは言え、今回は前作以上にも「派手さ」が先行した印象。

    本作の特徴として、前作から既に「ヤクザ映画感」はあったが、前作はどちらかと言うと「ヤンキーもの寄り」だったのに対し、今回は完全に「ヤクザもの」となっている印象だった。

    前作はまだ「スカウト」の話がちゃんと盛り込まれていたのに対して、本作はスカウトそのものはおまけ程度にしか描かれてなく、メインキャストの一人である「関」の因縁の地である横浜に乗り込むと言った「ヤクザ映画」としての成分が9割型を占めると言っても過言ではない。

    故に、賛否が分かれるところではあるが、ぼくは結構楽しめた。前作の感想でも書いたけど、本作にスカウトとしてのディテールやリアリティーは求めてはいけない。

    これは「そういう設定のヤクザ系アクション映画として見る」が正解だと思う。

    【【邦画:裏社会系】新宿スワン2(2017)】の続きを読む ■EDIT





    面白かった。

    原作のマンガがヤングマガジンで連載していることは知っていたし、どんな内容かもなんとなく把握はしていたけど、ちゃんと読んだことはなかった。

    2007年頃に、「ごくせん」や「ROOKIES」に出演していた川村陽介主演でのドラマを見たことがあったけど、深夜ドラマでバジェットが少ないからなのか、安いVシネっぽいだけで正直イマイチだった印象しかない。

    だがこっちは、少なくともドラマ版よりかは俳優陣が豪華だし、劇場公開されている映画ということでバジェットもそれなりにかけているようではあるけど、とはいえ、主人公を「綾野剛がやる」という部分で、正直最初は地雷臭がすごいなと思った。

    だけど、蓋開けてみたらなんだかんだで最後まで楽しめたという感じ。

    【【邦画:裏社会系】新宿スワン(2015)】の続きを読む ■EDIT

    映画 「予告犯」 (通常版) [DVD]
    生田斗真
    TCエンタテインメント
    2015-12-04

    上映時間:119分

    ■スタッフ
    監督:中村義洋
    原作:筒井哲也
    脚本:林民夫

    ■キャスト
    生田斗真:奥田宏明(ゲイツ)
    戸田恵梨香:吉野絵里香
    鈴木亮平:葛西智彦(カンサイ)
    濱田岳:木原浩一(ノビタ)
    荒川良々:寺原慎一(メタボ)


    2回目。超面白かった。

    元々はマンガ原作で、この人のマンガが非常に好きだったこともあり、たまたま読んでいたわけだけど、実写化されて、ライムスター宇多丸さんのウィークエンドシャッフル内で放送されていた映画評論のコーナーで、氏の評論を聞いたことで見るに至った。

    とはいえ、ジャケットの感じからして「マンガ原作だけど、これはアタリのやつだ」と確信した。

    数年前の映画なので、以降は「ネタバレ」を含みます。

    【【邦画:サスペンス】予告犯(2015年公開)】の続きを読む ■EDIT

    61Tqrwu66sL

    戦極 -Bloody Agent-
    2014年10月11日公開
    監督:竹田直樹
    脚本:橘慎

    ■キャスト
    木下あゆ美:アイカ
    山口祥行:飛燕
    大下源一郎:ソルジャー
    戸田れい:モモ
    西脇理恵:サユリ

    クソつまんなくてそれが逆に面白かったw

    まあ、つまんないっていうか、個人的にはつまんなくはなかったんだけど、まあ、ありきたりっちゃありきたりで、目新しさが皆無どころか、むしろ時代遅れ感がすごかった。てゆーか、それ以前にクオリティがまあ低いw

    その上「お互いをコードネームで呼び合う謎の組織が、闇社会の組織を潰す」って、売れなくなったグラドルやセクシー女優が出演する低予算Vシネそのまんまじゃないですかwしかもこのコードネームもまあ酷いんだ。

    主人公の「アイカ」、お色気担当の「モモ」はまだいいとして、司令官的ポジションで日本刀使いの「飛燕」の厨二臭に加え、重火器担当が「ソルジャー」って、ちょっと名付け方、雑すぎませんかねw

    あと、序盤のシャブ取引で、ペロッと舐めて「上物じゃねえか」って、きょうびマンガでも出てこないでしょうにw 

    女子高生がパンくわえながら「遅刻遅刻~」って走った先の曲がり角で男子高校生とぶつかり、「いってー…どこみてんだよ!」「そっちこそ!」の流れを経て、「えー、今日は転校生を紹介する。入りなさい」からの、「「あーーー!おまえはーーー!」」っていうのと同じくらい、ど定番の流れ。

    とはいえ、「Vシネにクオリティ求めるのは酷な話だよな…」と思って、生暖かい目でゆる~く見て、むしろ微笑ましくすらあったんだけど、終わってから調べてみたら、これ劇場公開されている映画なのなw

    いや、そうとなったら話は別でしょw劇場公開でこのクオリティはまずいってw

    【【邦画:アクション】戦極 -Bloody Agent-(2014年公開)】の続きを読む ■EDIT



    High and Low the movie 3 "Final Mission"

    ※前もって言っておくと、ぼくはこの作品のTVシリーズは一切見たことがなく、予備知識が殆どない状態で見ました。

    不覚にもちょっとおもしろいと思ってしまった。

    所謂「LDH系」といいますか、要するにEXILE及びEXILE TRIBEのLDHファミリー+最近のヤンキーものの映像作品に必ずいる役者さんたちが勢揃いな、オラオラ系作品。

    とはいえ、世界観だとか背景とか、細かなディテールとかその辺についてはかつて日テレ土8枠でやっていた子供向けドラマに、クローズZERO的なヤンキー感を取り入れた感じ。劇中に出てくる「無名街」ってのを最初聞いた時は、キンキキッズが主演していた「未満都市」を思い出したくらいだし。

    で、これはそうした子供向け映画だと思っていたのだけど、劇場版だからなのか元々そうなのか知らないけど、それ以外の役者勢がまあ割と豪華な顔ぶれで。

    岸谷五朗は、クローズZEROにも出ていたし、割とこの手の子供向けの作品でも見かける機会はあるのでわかるんだけど、ヤクザの親分役として「津川雅彦」だったり、その組織の幹部連中として「岩城滉一、高嶋政宏、笹野高史、木下ほうか、加藤雅也」ら、豪華ベテラン陣が揃っている。

    そればかりか、その幹部連中の中に、元BLANKY JET CITYのDs. 中村達也までいるから驚いた。女性陣だと「小泉今日子、飯島直子、YOU」なんかも参加していて、キョンキョンとYOUに至ってはラストあたりでチョロっと出てくるだけだったので、「なんて贅沢な無駄遣いだろう」とも思った。

    でも、物語の世界観なんかは、やはり先述したように、かつての日テレ土8の子供向け路線で、最初の「これまでのあらすじ」的な説明で「九龍グループと政府の癒着」とか「それを暴くためのUSBメモリを巡って」とか、ちょっといくらなんでもベタすぎやしませんかと思って、逆に笑えたw

    「機密情報が記録されたUSB」ですよ?きょうび、USB出しますかとw もう、一昔前の海外ドラマでも扱わないでしょw まあでも、これが「フロッピーディスク」じゃないだけマシかw

    しかしながら、あまつさえ物語も佳境にに入ってきた頃、仕掛けられた爆弾を止めるために、なんとダメ押しとばかりに「何色のケーブルを切るか」という描写まで出てくるから、流石にこの時ばかりは飲み物を吹き出しそうになったw

    でも流石にそのシーンを大真面目に緊張感たっぷりにやってしまうとコントになってしまうと危惧したからなのか、ここについては言わば「外し」の演出がされている。

    具体的には、カットが変わって爆発する描写が出てきたので「あ、ミスったんだなw」って思うんだけど、シーンが戻ると、実は「切るかどうか迷っているうちに爆発してた」ってオチで「いや切ってへんのかい!」ってなったw

    更に言うなら、その爆弾の色付きコードが5本あって、それぞれの色が劇中に出てくる「S.W.O.R.D地区」のイメージカラーと意味ありげに一致しているとか、「いやいやそんなわけねーだろ!」って話だったり。

    他にもいくつもの、言わば「ご都合主義」みたいなものが出てくるんだけど、この辺については見ながら「あ、これは仮面ライダーだと思ってみればいいんだ」ということに気づいたので、途中からは気にならなくなったw

    あとは、劇中でのアクションシーンとか、パルクール的なスタントなんかは非常に見応えがあった。でも、どうやらファンからすると前作に比べるとその比率が減少してしまっているようで、物足りなかったとのこと。

    ということはこの物語は、ストーリー物っていうよりかは、MATRIXみたいな「ヴィジュアル系アクションもの」ってことでいいのかな。

    いずれにしても、子供向けではあるけど、ぼくはこーゆーの結構好きなので、この際、TVシリーズを追いかけてみようかなってちょっと思いました。半笑いで見つつも、ちょっとテンション上がったしw 【【邦画:アクション】High and Low the movie 3 "Final Mission"】の続きを読む ■EDIT


    映画「クローズEXPLODE」【TBSオンデマンド】
    東出昌大
    2014-12-03


    死ぬほどつまらん映画。こんなにつまらんのも珍しい。もうなんていうか全てに於いて中途半端。

    実は見たのはだいぶ前ではあったんだけど、YouTubeにコイツも上がってたので、ここに書くためにもっかいサラッと見たけど、やっぱつまらんなあ。唯一の救いは「勝地涼」がメインキャストとして出ているってことくらいか。

    高橋ヒロシ原作の大人気ヤンキー漫画「クローズ」の、原作の前日譚として1作目「クローズZERO」が小栗旬・山田孝之主演、三池崇史監督によって作られ、2作目は敵対勢力である鳳仙学園の頭役として「RIZE」のドラマーでもあり役者でもある「金子ノブアキ」他、「三浦春馬」や現在人気絶頂の「綾野剛」等を迎えて作られたわけだけど、この1作目・2作目が面白かっただけに余計にこの映画のだめな部分がものすごく浮き彫りになっている気がする。

    ま、監督と脚本が前作と異なる時点でそれはもう別の映画だよなって話ではあるけども。

    【クローズEXPLODE(2014年)】の続きを読む ■EDIT

    このページのトップヘ