脳窓全開ブログ

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    カテゴリ:■めしログ > 弁当


    ・¥498



    旨かった。

    が、やはり量が少ないので、単品は女性向け。男のランチならここになにかプラスしたほうが良さそう。まあ、そもそも「白いチーズソース」っていう時点でだいぶOL感が強いよねって話。

    画像を見てもらえればわかるように、普通のキーマカレーの上に、白いチーズソースをかける感じ。チーズソースはセブンお得意のセパレート皿。また、温め前の、店頭に陳列されている状態の見た目だとわかりにくいけど、半熟たまごが入ってます。

    キーマ自体は全く辛くないので、従来のキーマカレーにあるようなスパイシーな辛さを求めている人には、絶対物足りない。チーズソースでマイルドにするなら、もう少し辛くても良かったと思う。

    なので、キーマカレーと言うよりどちらかと言うと「デミグラスソースハンバーグ」を食べているような感覚だった。ハンバーグ感が強い。

    あと、セブンの丼ものだから仕方がないけど、温めるとご飯がかなりベッチャリ系なので、もうちょっと乾いた硬いお米で食べたかったなというところ。

    家で食べるのであれば、一回封を切って分けて温めてもいいかも知れれない。ま、書きながらそれすげー面倒くせーよなって思ったから、ぼくは絶対やりませんけどw

    でも旨いのは旨かった。ごちそうさまでした。

    ■EDIT



    ほっともっと - カットステーキコンボ@¥890


    超旨かった。昨日の晩飯。

    やはり、ハンバーグにエビフライにカットステーキに目玉焼きなんて乗っかってりゃ、そりゃこれくらいのお値段しますよねって話。もうなんていうか、見た目の贅沢感がすごいじゃないですか。

    やはりこれはコンビニ弁当では味わえない、オーダーフォーユーの弁当屋ならではってところですね。あ、因みに「オーダーフォーユー」とは、「注文を受けてから作る方式」のことです。

    で、これは具が多いから値段が高いと言うだけではなくて、ちゃんとそれに合わせてご飯の量もちょっと多い印象だった。まあ、具が多いからそう感じただけかもしれないけど。とは言え、いい感じに満腹感が得られたので、割高感はあまり感じなかった。

    以前、同じほっともっとで「W牛塩重」っていうのを食べたことがあって、それがまあ名前の通り肉が倍量あるものだったのだけど、それはとにかく肉のボリューム以上に油の量がえげつなくて、めちゃくちゃもたれたんだけど、これについてはそんなことはなかった。

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/13813880.html

    別添のステーキソースとトッピングのコーン

    別添でステーキソースもついているんだけど、これが所謂エバラ焼肉のタレみたいなやつなので、あっさりしていて非常に食べやすかった。もちろんご飯との相性も合う。

    あと、コーンがトッピングされているんだけど、ぼくは基本的にコーンそのものは全然嫌いじゃないんだけど、何かのトッピングについているっていうのがあまり好きではなくて。

    なので、最初見かけたときちょっと「うーん」って思ったんだけど、今回のこいつに対しては、非常によくあっていたと思う。決して邪魔ではないどころか、いい感じのアクセントになっていた。


    カットステーキ

    今回の主役ですよね。これ、非常にいいサイズにカットしてあるんだけど、ただ正直、画像のようにぎっしり敷き詰められている感じではなくて、持って帰って開けた時にちょっと隙間が空いてしまっていて、白いご飯が垣間見えてしまっていたのが残念だった。まあ、それでも十分な量は入ってましたけどね。

    また、肉自体は非常に柔らかくて食べやすかった。そのままでもすごく旨かったし、ステーキソースと絡めても当然旨い。


    目玉焼き

    これは、早めに潰したほうがいいですね。最初に卵を絡ませないオリジナルの味を楽しんで、あとで卵を潰して絡ませよう、とか思っていると黄身が固まります。なので序盤で崩したほうがいいと。せっかく半熟ないい感じで焼いてくれているので。


    エビフライ

    「洋食」には絶対欠かせないですよね。今回はステーキが主役だけど、こいつも主役を張れるくらいの役者であることは、最早論をまたないでしょう。今回のステーキが4番打者だとすれば、こいつは3番ですよ。クリーンナップですよ。

    でも今回の主役はあくまでステーキなので、その邪魔にならないように、引き立て役に回っているんだなという恭しさが、控えめとも言えるタルタルソースの量に現れている気がした。

    で、ぼくは「エビフライの尻尾は食べる派」なので、当然いの一番にかじりつくわけですが、これすごく良かった。パリッパリだった。今まで食してきた数々のエビフライのしっぽの中でも、五指に入るくらいいい尻尾だった。

    でね、ぼくは思った。「エビフライのしっぽチップス」みたいなのがあればいいのにって。したら、絶対買う。


    ハンバーグ

    こいつもエビフライ同様「洋食」の代表格ですよね。ステーキが4番、エビフライが3番ならこいつは5番ですよ。クリーンナップですよ。こいつの場合は大御所感があるというか「重鎮」みたいな感じというか、王道ゆえの安定感みたいな風格さえ漂わせているじゃないですか。

    世間じゃハンバーグなんて「子供が食べるものであってそんなもんはもうとっくに卒業した」だとか言って、ロートルだとバカにするかも知れない。

    でも、若手(ステーキ&エビフライ)がハメを外しすぎてうっかり白飯を多く残してしまったとしても、「大丈夫だ。後方支援はおれに任せておけ。お前たちは好きなだけ暴れてこい。別れた女房(コーン)も近くにいるしな」なんつって、慎ましく後ろの方で見守っていてくれているわけですよ。

    これ。この安心感。流石ですよね。とりあえず他がダメだったとしても、最悪この人が拾ってなんとかしてくれるみたいな安心感。間違いないですね。


    とまあこんな感じで、非常に安定的な旨さがあったので、明日の昼にでももっかい食べちゃおうかなって早速考えているっていう、そういうお話。

    ごちそうさまでした。

    ■EDIT


    ■叙々苑監修 牛焼肉ビビンバ重
    ローソン標準価格680円(税込)
    カロリー583kcal




    旨かった。

    コンビニ弁当で¥680とはこれまたずいぶん強気だなあという印象ではあるけど、とは言え、確かに旨かったのは事実。でも、正直なところ¥680はやっぱりちょっと高い感は否めない。せいぜい¥630といったところかと。

    まあ、「叙々苑」ってブランド名貸しているし、別添で刻み海苔とコチュジャンをつけていたり、1つ1つの具材が決して適当なものではなく、非常にしっかりしているものを使用していることは素人目に見てもわかるので、これくらいはしてしまうんでしょうね。

    ただこれ、コンビニ弁当だから仕方ないんでしょうけど、やっぱりご飯の量がやや少なめですよね。コンビニ弁当のこの手のものって、大体ご飯少ないですよね。それもブランド名がついているものとか、ロイヤリティーが発生するからなのか尚更。

    別添のコチュジャンは、全然辛くなかった。甘辛なので、辛いのが苦手な人でもフルで全部使って大丈夫な感じだった。酸味もそこまで強くないし。

    刻み海苔もあるし、個人的にはここに「温玉」をブッ込んでもいいと思った。

    ■EDIT

     
    ■サークルKサンクスのすた丼シリーズ■

    家の近くにサークルKサンクスがあるにはあるが、普段通らない場所ということもあり まずココで買物をすることなんて無いのだけれども、今日はたまたま気が向いたので覗いてみたらこれがあった。

    昨年もちょっと感動して一度だけ食べたことはあるんだけど、今年改めて食べてみたが、一応店舗のものに近いは近いですね。

    もちろん店舗のものは並でオーダーすると結構な量なので、コンビニのは価格的に考え ても店舗のミニサイズに相当するものと思われる。

    で、付属の卵も、店舗のものは生卵だがこれは温玉。まあ当然っちゃ当然か。

    味的には 限りなく近いものの、ネギの量が少し少なく、ご飯と肉の間に敷いてある韓国のりと思しきのりの量も少なかった。

    とは言え、すた丼はここ数ヶ月、店舗のものを食べておらず、どちらかと言うと鉄板王国のすためしの方ばかりを食べていたので、伝説のすた丼屋の味を忘れかけている。

    でも旨いのは旨い。量もちょうどいいので、ガッツリ行きたい女性にもオススメ。

    因みにリンク先のすた丼ファミリーの中にあったハンバーガーもうまそうなので、今度是非挑戦してみようと思う。 ■EDIT

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