脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    カテゴリ:■脳窓全開 > 気になった動画

    メンタリストのDaiGoさんによる「ストレス解消」に関する動画が非常に参考になるのでシェアしたいと思います。3本続けてどうぞ。


    【ストレス解消に関するDaiGo動画3本】の続きを読む ■EDIT


    ぼくはまあまあお笑い好きなはずなのに、M-1のことについて無駄に熱く長く書きなぐっているエントリはあれど、「お笑い動画そのもの」については殆どUPしたことがないことに気付いたので、僕の好きな動画をシェアしたいと思う。

    まあ、お笑い動画そのものを紹介しなかったのって、結局「すぐ削除されちゃうから」っていうのが一番の大きな理由だったりするんですけどね。

    【【困った時の動画シェア】フットボールアワー後藤さんのツッコミ】の続きを読む ■EDIT


    このブログでは度々ROLANDさまのことだったり、その出自となっている「HOST-TV」のことについて話題に出しているし、先日もROLAND様の動画をシェアしたばかりだ。

    でも実を言うと、そもそもHOST TVをチェックするようになったキッカケは実はこの動画だったりする。 【ROLAND様とは違った意味ですごいなと思うホストさん「社美緒(やしろみお)」さん】の続きを読む ■EDIT

    流石に3年以上に渡って日記系ブログの毎日更新をやっていると、それはそれはたまにですけど、ネタに困るときってのが出てくるんですよ。

    で、そういう時のための「逃げ道コンテンツ」として、「今日のBGM」だとか「気になる音楽」とかがあるんですけど、それさえもネタが枯渇してきた感があるので、ここ最近「ニュートラルな状態で見ることが多い動画」についてシェアします。

    【元気が出る動画・癒やしの動画・ゲームの動画】の続きを読む ■EDIT



    これこれこれ。これですよ。この電脳メガネ感。

    ものすごい後出しジャンケンだけど、ぼくが思い描いていた未来の車って正にこういう感じなんですよね。近い将来絶対こうなると思う。で、更にゆくゆくはこれが「完全自動運転」になると思う。

    なので、究極的には「ドライバーが何の運転もせず、寝ている間に目的地に辿り着く」なんてことも可能になるのではないかと思う。故に「免許自体が不要」となる可能性さえあるんじゃないかと。


    【これぞ正にARなナビがカッコいい】の続きを読む ■EDIT


    [検証] テレビの星座占いは各局で同じになるか調べてみた


    これはなかなか面白かった。なんか普通に喋りに親近感があって面白かった。

    ぼくは、占いの類は最初からどうでもいいと思っているタイプの人間なんで、この発想がなかったんだけど、よくよく考えたらホントそのとおりだと思う。違う結果が出るなんてことはあってはならないはずだ。

    と言うよりも、世間の人たちは「占い」というものを大きく誤解していると思う。

    なんか、占いというものに対して「予知・予言」の類のものであると言う前提で話す人が多いじゃないですか。だからこそ「当たる / 当たらない」という言い方をするんだと思うけど、現代で一般的に言われている占いって「ただの統計学とバーナム効果」だと思うんですよね。

    特に「手相」なんかその最たる例だと思いますけどね。「こういう手相の人には、こういう人が多い」っていうだけのこと。

    それプラス、占い師自身の人生経験(占い師として多くの人に触れてきた経験則)を掛け合わせて、「こういう風になさい」ってアドバイスしているだけでしょあんなもん。

    だから「当たる / 当たらない」じゃなくて、「どう行動していくのかが重要」って話じゃん。

    それに未来の結果が当たっていたか外れていたかなんてのも、その人の解釈に委ねられる部分があるでしょって話。このあたりが所謂「バーナム効果」と言われる所以。

    TVとかだと、確かにかなり具体的に「未来を予言するかのように」語られることが多いので、バーナム効果とは言い難いかも知れない。

    けど、結局こうした場合の占い師の話す内容そのものは、先述の通り「統計学」という根拠に基づいているわけで、それを受けて「どういう行動していくか」で、未来なんていくらでも変わるじゃんって話。

    その結果の部分だけフォーカスして「当たった / 外れた」っていうのは、そもそも見方からしておかしい。それはただの「未来予測ゲーム」でしか無い。

    結局の所、「自分にとっての都合のいい未来を言って欲しい」ってだけでしかなくて、そうすることで「努力しなくても明るい未来が待っている」っていう安心感を欲した、ただの甘えた考えでしか無い。

    なので、占いの結果に一喜一憂している人ってぼくからすると、すごくバカに見えるんですよね。てめえの未来くらい、てめえでハンドリングしやがれって話。

    人はね、「自分の思ったとおりにしか生きられない生き物」ですから。「どうせ自分なんて」って言ってる人は絶対成功しないじゃないですか。それが口癖の人は「挑戦しない人生」しか歩まないんだから。

    ね?思ったとおりにしか生きられてないでしょ?こういうことなんですよ。だから本当に幸せになりたいなら、占いなんていちいち気にせず、自分のやりたいことをやればいいんです。

    占いとか、まじどうでもいい。


    ■EDIT


    億稼ぐYouTuberがうじゃうじゃいる?ヒカキンにYouTubeの現状を聞いてみた!



    なかなか興味深いなと思ったのでシェア。

    撮影場所はヒカキンの部屋なのでHIKAKIN TVかと思いきや、幼馴染みのMASUO TVのほうだった。

    でも、YouTuberがYouTubeのことについて語るってあまりない気がするのでそういう意味では面白かった。

    アフィリエイターとかネットビジネスで成功している人がこういう話をすることはあっても、あくまでそれは「YouTubeで稼ぐには」みたいな視点での話なので、どこか「ほんまかえ?」って思ってしまいそうなところがあるけど、「トップYouTuber」が語ってるだけに、説得力が違うなと思った。

    と、同時にやっぱりいろいろ感じながら考えてやってるんだなとも思った。

    特に05:45あたりからのくだりで「YouTubeに今から参入するのは遅いとか言われているが、それはとんでもない話で、レッドどころかブルーオーシャンだ」ということを言っていて、なるほどと思った。

    自分の収益も含めて、YouTube全体が落ち目になったことがない、というところと、それこそ新規参入者があっという間に登録者数100万人とか達成するようになってきているから、まだまだいけるということらしい。

    確かによくよく考えると、新規参入組が数年前のヒカキンよりも速いスピードでチャンネル登録者数を獲得していくということは、それだけ「視聴者人口も比例して増えている」ということでもあるのだろうから、むしろチャンスだとも言える。

    まして、3年くらい前の段階でGoogleの副社長であり、YouTubeのグローバルヘッドでもある「ロバートキンコー」という人は「近い将来、ネット上の90%以上のトラフィックはオンラインビデオになるだろう」という旨の発言をしている。

    どこぞの経済アナリストやらITジャーナリストの言葉ではなく、「検索エンジン最大手の副社長で、オンライビデオサイトのTOPであるYouTubeを仕切っている人の発言」というところが重要で、そんな人がそう言っているのだから、時期はさておき、そういう未来はかならず来ると思っていいと思う。

    そして、YouTubeは、そんな検索エンジンTOPのGoogleの子会社なわけだから、どう考えたって、検索エンジン上で競合他社に抜かれることなど無いわけだから、YouTubeは当分廃れないどころか、これからもっと伸びていくだろうということだ。

    で、自分のブランドを始め、ネットビジネスやってていろいろ考えるんだけど、結局やろうとしているビジネス全てに「YouTubeが必要」だと考えている。

    動画それ自体をコンテンツとしてそれを訴求するのではなく「CM動画」として作成し、YouTubeを踏み台として自サイトへ誘導して集客するという考え方。

    プロダクトローンチの手法においても、いま当たり前のようにYouTubeが使われている以上、今後あらゆるシーンに「動画」というものが手法として入ってくるので、2019年以降、YouTuberという存在自体のジャンルが多様化していくことは明白だと思う。

    あと、動画内でヒカキンも言っているように、「芸能人のYouTuber」が今後もっと増えると思う。特にキングコング梶原を皮切りに、お笑い芸人のYouTuberが今後増えていくだろうなと言う気がしている。

    ■EDIT

    最近、この人の動画をYouTubeで1.25倍再生で見るのにハマってて、非常にためになるのでシェアしたい。

    というか、たまにあるんだけど、毎日ブログ書いていると、流石にこんなぼくでも「なんか今日、全然書く気が起きないなあ」というか、「何を書いていいかんわかんない」みたいな状態になることがあるんですよ。

    しかも明日とか朝超早起きしないといけなくて、本来ならばもう寝てなくてはいけないはずなのに、昨日の分のブログに手を付けられてないって状態で軽く焦ってて。

    なもんで、もう今日は開き直って、手抜きさしてもらおうかなということで、動画のシェアとあいなりました。でも2本いきます。で、冒頭にも書いたように、非常にためになるので、どちらも実践しようかなと思ってる。

    というより、これ組み合わせたらすごくいいような気がする。これによって、読む冊数をもっと増やして、本のレビューをもっとガンガン書いていきたい。

    年初に、「今年こそは本を100冊読む」とか言ってたのに、前年の半部くらいしか読めてないと思うので。多分現時点で30冊くらいしか読めてない。いやもっと少ないかも。

    【【DaiGo動画】効率のいい勉強法と読書法】の続きを読む ■EDIT



    Say Anything | น้องคริสต้า น้องแพงจัง | X-japan | We Kid Thailand เด็กร้องก้องโลก


    コレやばい。すごい。不覚にも泣きそうになった。

    2人の(恐らくタイ人の)小学生と思われる女の子が、X JAPANのSay Anythingを日本語でカバーしているわけなんだけど、二人共小学生とは思えないくらいものすごく上手い。特に、二人目の子の英語からの入りがすごくかっこよかった。

    英語の発音も非常にいいのはもちろんのこと、日本語の発音も、一部怪しいところはあるものの、日本語の難しさを考えたらよくぞここまでキレイに歌い上げたと感心する。

    あとはなんと言っても、サビに来た瞬間のハモリの非常に美しいこと。音を切るタイミングだとか、完全にピッタリ重なっているわけではないけれど、それでも十分美しい歌声。

    また、ピアノのあんちゃんも非常によくやっていて、アレンジの仕方は非常に見事だと思った。オリジナルで言うギターソロの部分は正に、このあんちゃんのソロパートなわけだけど、緊張からか一瞬乱れはしたもののそれでもすぐに立て直し、非常に美しいソロを奏でてくれた。


    YOSHIKIのいう「100年先にも残る名曲」とは――

    こうして聞くと、この曲普通にすげえいい曲だなあと思う。以前、「ART OF LIFE」のレビューで「ここが彼の才能のピーク」と書いたけど、正にこの曲についても、彼の全盛期を象徴するような曲とも言えると思う。

    ※関連過去ログ
     【×年前の今日】X JAPAN - ART OF LIFE(メジャー3rd ALBUM)

    だがYOSHIKIは、度重なるレコーディング遅延について「100年先にも残る曲を作ろうと思うと、どうしてもそれくらい時間がかかる」なんて素人くさいことを言ってたけど、「時間かけりゃいいものできる」なんてのは、そんなもん当たり前だろって話でね。

    そもそも「100年先にも残るいい曲を作りたい」なんて、作曲家なら(少なくとも潜在的には)誰しも当たり前に思っていることなはずで、みんなそれ目指して頑張ってるわけじゃん。

    いや、直接的に「100年先にも残る名曲を」なんて考えてなくても、誰もが皆それに近い気持ちで1曲でも多くいい曲を残すように、曲を「作って作って作りまくる」んだろ?って話。

    けど、たかだか1曲完成させるのに、あーでもないこーでもない言いながら何年も時間かけて、再結成しているにも拘らず、20年以上経った今でもアルバムの一枚もリリースできないような奴に、100年先にも語り継がれるような名曲なんか生まれるわけねーだろって話。

    第一「名曲」なんて100や1000作ってようやく1曲出てくるかどうかって話だと思うし、そもそもそれを「名曲」であると認めるかどうかはリスナー側だろって話。

    だから、結局YOSHIKIのレコーディング遅延は単に、「曲が作れないことの言い訳」でしかない。もっと言っちゃえばプロとしてとっくに失格レベル。プロとアマの違いはクオリティの高い曲を「納期までに仕上げられるかどうか」と言っても過言ではないからね。

    この「Say Anything」は、YOSHIKI的には「打倒ENDLESS RAINという目標を掲げて書いたが失敗作だった」ということらしいけど、それは言っちゃえば「造り手側のエゴ」でしかない。おそらく、少なくとも当時の彼らにできることの全てを使って、ベストを尽くしてレコーディングされているはずだ。

    なので、いくら出来に納得ができてなかろうが、その当時では「それが限界」なんだろうから、言っちゃえば「それでいいのだ」って話である。楽曲なんて「ライブで演奏して初めて完成する」みたいなところがあるんだから、いくらレコーディングスタジオこもってうんうん唸ってたって、それ以上良くはならんよ。

    結果として、この曲が「100年先にも残る名曲」なのかどうかは別として、少なくともこうしてぼくの思い出にはちゃんと残っているし、遠く離れた異国の地で、20数年の歳月を経てカバーされ、見ている人を感動させるくらいの曲にはなってるじゃんって話。

    「100年先にも残る名曲」とは、そうした積み重ねからしか産まれないはずだ。
    ■EDIT

    ■Kj × 金子ノブアキ

     

    DRAGON ASHのヴォーカリストKjと、RIZEのドラマー金子ノブアキの「ROCK」をテーマにした対談。

     

    恐らく、事前のヒアリングで2人の共通したアーティストをお題として次々出して語らせているんだろうけど、こう言っちゃなんだが、予想以上にこの2人が音楽を知ってることにびっくりした。

     

    そんな対談の最後で、2人にとってのロックとは何か――という問いがあった。それに対して、ぼくならどう答えるだろうと考えた時、ぼくの出した答えはこれだった。

     

     

    「ROCK」とは、人の人生を狂わせることのできる、この世で最も美しく無駄なものである。

     

     

    誤解を恐れずに言っちゃうとこうなる。

     

    かつてはぼくも、一度は本気でプロを目指したこともある程度にはROCKに傾倒した時期があり、ROCKと言うものによって価値観や人生観を変えられたという意味では「人生を狂わされた」とも言える。

     

    でも冷静に考えてみると、別にROCKに限った話じゃないけど「音楽」という物自体、人間が生きていく上で絶対必要かといったら、そうではないじゃないですか。

     

    にも拘らず、この2人をはじめ、ROCKと言うものに魅了されてしまったばっかりに、人生の大半をそこに捧げてしまう人とかいるわけですよ。

     

    この2人みたいに、それで成功できる人もいれば途中で脱落する人もいるわけで、その違いとは「無駄だと知りながらどれだけ狂っていられるか」ってことなんだと思う。

     

    だからこそ感動が産まれるし、心を揺さぶられるのではないのかと言う気もする。

     

    ってなことを考えた時、僕にとってのこのブログも似たようなものだなと思った。一応、アドセンスとか、Amazonのリンクを貼ることはあるけど、収益なんてほとんど発生しないしそもそもそれは「ついでに」貼っているだけであって、目的ではない。

     

    つまり、1円にもならないことを、ぼくは誰に強制されるわけでもなく淡々と続けていて、そしてここ最近では、これを書いているときが一番楽しいとさえ感じている。

     

    音楽的な意味合いにおいてもぼくの場合、父親の影響だとか、音楽的な才能等も色々含めて、間違いなくぼくには「ROCK」の血が流れているんだと思う。

     

    ■EDIT

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