脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    カテゴリ:■音楽のこと > ×年前の今日


    モーニング娘。 - 恋愛レボリューション21(11th SINGLE)
    2000年12月13日リリース

    ●作詞作曲:つんく、アレンジ:ダンス☆マン
    ●中澤裕子ラストシングル
    ●20世紀最後のシングル

    ●参加メンバー
     1期:中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ
     2期:保田圭、矢口真里
     3期:後藤真希
     4期:石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依





    18年前の今日リリース。

    まじか。18年まじか!いま、高3とか大学1年生くらいの子が生まれたばかりの頃ってことだよね。すげえな。

    このシリーズって主に20年以上前の物(90年台からそれ以前のもの)を扱うことが多いんだけど、それくらいのものって、やっぱり今よりも遠いし古いから「懐かしいなあ...(遠い目)」っていう感じで見れる。

    でも2000年代のものが入ってくると、急激に新しさを感じちゃって、途端に自分がおっさんになったことを痛感させられるwほんとつい最近の感覚だからさw

    で、この曲なんだけども、ホント好き。今でも好き。それに世間的にも恐らく娘人気がピークだった頃だと思う。

    初期の頃の、垢抜けない田舎の娘感はどこへやら、ダンスのスキルも格段にアップして、多人数での動きによる連帯感や結束や、メンバー間の信頼関係みたいなものがある程度固まっていたんじゃないかと思う。(ま、仲は良くなかっただろうけどw)でもとにかく全てにおいてクオリティは上がってる。

    ただ、PVは完全にTLCのパクリじゃないかと思っているんだがどうだろう。

    特に、ちょいちょい3人だけローアングルで撮るみたいなやつとか、すごくTLCの「no scrab」っぽいなと思って、改めてno scrabのPV見直してみたけど、思っていたほど似てはなかった。いや、でも衣装とか、基本ローアングルなところとかは一緒なので、絶対参考にはしているはず。

    でも、当時のゴマキと辻・加護の可愛さが異常。てゆーか全員かわいい。この当時が一番ハマっていた頃で、どれくらいハマっていたかと言うと、トレカを集める程度にはハマっていたw

    AKB48の初期メンバーなんかは、この当時のモーニング娘を観て育っていて、それこそモーニング娘になりたくてアイドルになったっていう子達だと思うから、彼女たちの残した功績ってすごく大きいと思う。

    【【×年前の今日】2000年12月13日:モーニング娘。 - 恋愛レボリューション21(11th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT



    LUNA SEA - A WILL(8th ALBUM)
    2013年12月11日リリース

    ●SINGLE
    ・The End of the Dream / Rouge(16th):2012/12/12リリース
    ・Thoughts(17th):2013/08/28リリース
    ・乱(18th):2013年11月13日

    ●MEMO
    ・リブート後初のフルアルバム




    5年前の今日リリース。

    つい最近のイメージだったけど、実は5年も経ってたんですね。まあ、ぼくの場合、過去にも書いたことがあると思うけど、あまりにもLUNA SEAというバンドが好きすぎたために、当初「REBOOT(再結成)」という事実を受け入れることがどうしてもできなかったわけです。

    そのせいで、このアルバムに触れるまでに時間がかかってしまっていたので、アルバムをフルで聞いた最初って恐らく昨年くらいだったと思う。

    何かの時にも同じことを書いたと思うんだけど、やはり、非常に完成度は高いと思うし、サウンドもビルドアップはされているけど、予想通りの安定感と言うか、「まあそうだろうな」というのが、このアルバムを聞いたときの最初の感想になるだろうと思っていた。ちゃんと聞き終わるまでは。

    でも、実際はそれだけでは終わらなかった。

    M2. ROUGEは、何の疑いもなくベースのJによる原曲だと思っていたのに、実はまさかのSUGIZOで驚いた。で、その次の曲M3. The End of the DreamのほうがSUGIZOだと思っていたんだけど、逆だった。

    だって、ROUGEってイントロとかAメロのアプローチが、4th ALBUM「STYLE」に収録されているJ原曲の「G.」にすごく似てるんだもん!

    でもROUGEってのメロをよくよく聞いてみると確かにSUGIZOだということに気づく。なんでも、SUGIZO原曲ではあるけど、リズムとかビートについてのアレンジはJがおこなったらしい。なるほどね。

    で、M5. GLOWINGについては、これはもう完全にJなのは言うまでもないですね。これは流石に他のメンバーでは書けない曲だし、もっと言うと、これまでのLUNA SEAにもなかった曲。

    イメージとしては、Jのソロ4th ALBUM「RED ROOM」に収録されているM5. Death Valleyに非常に近い気がする。なんと言うか、砂漠の中を乾いた風を身に纏いながら、ひたすら北へ北へと進んでいくみたいなイメージ。

    「LUNA SEAというバンドでこういう曲が聞ける日が来たか…」という感慨があり、この曲を聞けただけでも、このアルバムを聞いた価値があると思った。

    そして何より、このアルバムの中で一番衝撃的だったのが、SUGIZO原曲のM8. Metamorphosisだ。

    曲のビート的には、6th ALBUM「SHINE」に収録されているJ原曲のM6. Unlikelihoodに非常に近いが、イントロのギターのカッティング具合とスピード感は完全にSUGIZO節炸裂という感じ。

    同じアルバムに収録されているM8. MILLENNIUMの面影も見いだせたが、この曲はどちらかと言うと、SUGIZOのソロデビューシングルである「LUCIFER」のようなソロ曲に近い気もした。

    ここまでスピード感のある曲も非常に珍しいところではあるが、何より驚いたのは、Ds. 真矢がツーバスを全開で踏んでいる箇所があることだ。

    これまでのLUNA SEAの全楽曲の中で、曲中で2バスを全開でブン回している曲って、おそらくインディーズ時代のアルバム「LUNA SEA」に収録されているM1. FATEで、言うてそれもラストの方でちょっとドコドコさせてるだけだった。

    しかし、この「Metamorphosis」については、完全にスラッシュメタル的なアプローチで、歳をとって円熟感が増したから演奏に安定感が出てきたなあなどと油断していたところへ、かなり攻撃的なアプローチで刺しに来ていて、完全にやられてしまった。

    やっぱりこのバンドは一筋縄ではいかない。

    【【×年前の今日】2013年12月11日:LUNA SEA - A WILL(8th ALBUM)】の続きを読む ■EDIT


    氷室京介 - KISS ME(9th SINGLE)
    1992年12月7日リリース

    ・C/W:YOU'RE THE RIGHT
    ・作詞:松井五郎 / 作曲:氷室京介 / 編曲:西平彰。
    ・4thアルバム『Memories Of Blue』の先行シングル。
    ・自身初にして唯一のミリオンセラー。




    26年前の今日リリース。

    なんていうか、この曲は全てがかっこいいとしか言えない。曲もジャケットもPVも全部かっこいい。見てくださいよこのジャケット。氷室とバイクですよ。背景赤ですよ。死ぬほどかっこよくないですか。

    なんていうか、個人的には「氷室京介」というイメージやブランドって、このシングルによって完成されたと言っても過言ではない気がする。

    それ以前からも、積極的に「脱BOØWY」を図って、あれこれやっていたとは思うんだけど、その音楽的・ビジュアル的アプローチがあまりにもおしゃれすぎるというか洗練されすぎちゃってて、それが何処か「氷室っぽくない」という感じもしていて。

    まあ、もちろんそれが「勝手なイメージ」であることは百も承知なんだけれども。

    でも、ここに来ていわゆる「待ってました感」というか、正に「こーゆーのを見たかった・聞きたかった」というところにハマったのではないかと思う。これ、同じことを後の17枚目のシングルである「SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~」でも思うのだけど。

    ※関連過去ログ
     【×年前の今日】氷室京介 - SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~(17th SINGLE)
     
    要するに、このSLEEPLESS~のときにも書いたけど、氷室の最大の魅力って「V系寄りな中2感のあるナルシズム」だと思うんですよね。で、それってこのPVでの動きにそれが現れている気がする。


    【【×年前の今日】1992年12月7日:氷室京介 - KISS ME(9th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

    ●今日お誕生日の楽曲
    ・X - ENDLESS RAIN(2nd SINGLE)
    ・X - SAY ANYTHING(8th SINGLE)

    【【×年前の今日】12/01:Xのシングル2枚(ENDLESS RAIN、SAY ANYTHING)】の続きを読む ■EDIT


    宇多田ヒカル - traveling(9th SINGLE)
    2001年11月28日リリース

    ・PVの監督は元夫の「紀里谷和明」



    17年前の今日リリース。

    個人的には2005~2006年あたりの感覚だった。

    どういうわけか、この曲を宇多田ヒカルのフェイバリットとして挙げる人って少なくない気がするというか、きっと多いと思う。かく言う自分もその一人だ。

    なんというか、この頃の宇多田ヒカルって、非常にバラエティに富んでいて、同じ様な曲がないっていう印象。

    AutomaticみたいなコテコテのR&Bもあれば、First Loveみたいなバラードもあるし、ぼくが大好きな「蹴っ飛ばせ(Can you keep a secretのカップリング)」みたいなロックもあるし。

    で、そこへ来てこの「Traveling」って、やっぱりどの曲でもないんですよね。PVから何から全てが独特。なんて言い表していいかわからないのがこの曲の特徴じゃないかと。

    でもそれでいて、サビのメロは何処かエキゾチックな感じもして、それがまた不思議感をより一層引き立てていると言うか。

    でも歌ってる内容は、至って普通に「恋人の元へ会いに行く」みたいな、割と平凡な内容なんですよね。だからなのか、この曲って結構カバーされてますよね。槇原敬之とか椎名林檎とか。

    で、この「恋人に会いに行くさま」を「Travelling」と言い表して、その道中の心境について歌うって、17歳の当時の宇多田ヒカルだからこそ書けた内容なのかなと言う気もする。

    大人ではなかなか書けない内容というか。いい意味で子供っぽいのかなと言う気もする。そういうところも含めて、非常に良く出来た曲だなとも思う。




    【【×年前の今日】2001年11月28日:宇多田ヒカル - traveling(9th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

    光GENJI - ガラスの十代(2nd SINGLE)
    1987年11月26日リリース

    ・アナログ盤(レコード)、カセットテープ、CDでもリリースされた。
     ※画像はレコード盤(因みに画像クリックでAmazonにてアナログ盤が購入ができます)

    ・作詞作曲:飛鳥涼(CHAGE & ASKA)



    31年前の今日リリース。

    懐かしい。この曲大好きだった。てゆーか今でも好きだ。いや、むしろ当時より今のほうが好きかもしれない。

    あ、でも勘違いしないで下さい。ぼくは「光GENJI」が好きなのではなくて、「ガラスの十代」という曲が好きなんです。

    以前、彼らのデビューシングルである「STAR LIGHT」を取り上げたことはあったけど、断然こっちのほうが好き。無論、あっちもかっこいいんだけど。

    ※関連過去ログ
     【×年前の今日】光GENJI - STAR LIGHT(デビューシングル)

    上記過去ログも書いたけど、ガラスの十代は今でもカラオケでたまに歌う。かつて、JOYSOUNDに、ガラスの十代のユーロビートバージョンみたいなのがあって、それがテンポも早くて結構好きだったなあ。

    なのでそれ以来、歌う時は、テンポを2つくらい上げて歌うようにしている。そうするといい感じにロックっぽくなって、歌ってて非常に楽しい。

    思ったんだけど、ジャニーズのトリビュート盤みたいなのが出たら面白いと思うんだけどなあ。それをジャニーズの後輩グループが歌うのではなく、全く縁もゆかりもない様なロックバンド(特にV系)とかがやったら、結構面白いものができると思うんだけどなあ。


    【【×年前の今日】1987年11月26日:光GENJI - ガラスの十代(2nd SINGLE)】の続きを読む ■EDIT



    TRAIN-TRAIN - THE BLUE HEARTS(5th SINGLE) 
    1988年11月23日リリース

    ・作詞作曲:真島昌利(Gt)
    ・同タイトルのアルバム(3rd ALBUM)を同時リリースしている。
    ・TBSドラマ「はいすくーる落書」の主題歌。
    ・バンド初、オリコンチャートベスト10入りのシングル。



    30年前の今日リリース。

    第二次バンドブーム真っ只中の曲。この曲で「THE BLUE HEARTS」というバンドを知ったという人もきっと多いと思う。自分もそうだ。

    上記の通り、斉藤由貴主演の「はいすくーる落書」というドラマの主題歌で、ぼくはこのドラマがきっかけで知った。


    ドラマの続編である「はいすくーる落書2」の主題歌も同じくブルーハーツで、確か「情熱の薔薇」という曲だったと思う。なので、この曲と、情熱の薔薇だけはカラオケで歌える。

    でも実を言うと、ぼくはブルーハーツはあまり好きではなく、唯一ブルーハーツで好きな曲がこの曲くらいしか無い。というか、そもそも他の曲をあまり知らない。

    どうも、甲本ヒロトのあの動きとか、全体的にシンプルすぎるアレンジとかがぼくには合わないと感じていた。

    でもきっとそれこそがこのバンドの最大の魅力なんだということはわかる。なので、このバンドについては、刺さる人と刺さらない人がハッキリ分かれる気がする。

    そういう意味でいうと、この曲とか「青空」とかは、割と一般受けしやすい楽曲なのかなとは思う。

    あと、やはりブルーハーツって、第二次バンドブームのメインストリームにいたバンドということもあり、この曲は正にその時代の彼らを象徴している楽曲だなと思う。

    【【×年前の今日】1988年11月23日:TRAIN-TRAIN - THE BLUE HEARTS(3rd SINGLE)】の続きを読む ■EDIT


    TM NETWORK - COME ON EVERYBODY(15th SINGLE)
    1988年11月17日リリース

    ●作詞・作曲・編曲:小室哲哉
    ●カップリングは同曲のインスト(カラオケ)バージョン
    ●収録アルバム:CAROL(6th ALBUM)
    ●この曲で紅白にも出場したこともある。



    30年前の昨日リリース。

    これについては6th ALBUMである「CAROL」の先行シングルなので、個人的には「曲は好きだがアレンジが嫌い」というパターン。

    なんか、こっちの方はバンドサウンド感が強いというか、ディストーションギターが強めにフィーチャーされてて、で、しかもそれも多分、B'zの松本孝弘が弾いてると思う。

    でもなにより、ドラムのアタックが強すぎるのが個人的には結構違和感あって好きじゃない。バスドラの音もスネアの音もちょっと強すぎるかなあ。

    でも、実はCAROLの中で、この曲が最も打ち込みを多用した曲だというから驚き。

    でもやっぱり、ぼくにとってのCOME ON EVERYBODYは、やはりなんと言っても「DRESS」に収録されているNile Rodgersがプロデュース&リミックスしたバージョンなんですよねー。

    当時のアメリカのダンスミュージック的というかハウスっぽい感じというか、スネアとバスドラの音が小さくて軽く、必要最小限なアタックで4つ打ちってところが逆にいい。TM NETWORKはあんまりバンドサウンドを強めに出しすぎないほうがいいと思う。

    あと、この曲がCAROLに収録されているっていうのも、正直ちょっと違和感を感じる。あれって、「CAROL」というストーリーありきのコンセプトアルバムなので、この曲って別段そこに即してはいないんですよね。

    他の曲とのバランスを考えても、個人的にはものすごく浮いてしまっているように思えてならない。あと、作詞が非常に小室みつ子感あるなと想っていたけど、実はまさかの小室哲哉で、これみつ子さんに書かせていたほうが、もっと「CAROLっぽく」なったんじゃないかなという気はする。

    でも何に一番驚いたって、この曲15枚目のシングルなんだけど、16枚目にCARLからのシングルカット1曲(Just One Victory)を挟んで、17枚目にまたこの曲がシングルでリリースされるという暴挙w(先述のNile Rodgersがプロデュース&リミックスしたバージョン)

    って言うこともあってか、17枚目のほうが売上が振るわなかったらしいです。まあ、そうだろうねw

    【【×年前の今日】TM NETWORK - COME ON EVERYBODY(15th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

    ●今日お誕生日の楽曲
    1994/11/16 - GLAY「彼女の“Modern…”」(3rd SINGLE)
    1988/11/16 - Wink「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」(3rd SINGLE)




    GLAY「彼女の“Modern…”」(3rd SINGLE)
    1994/11/16リリース

    ●収録アルバム
    ・灰とダイアモンド(1st ALBUM)
    ・SPEED POP(2nd ALBUM(メジャー1st))

    ●MEMO
    ・GLAY初のノンタイアップシングル
    ・GLAYの全シングル中、順位・売上共に最低
     
    24年前の今日リリース。

    この曲すごく好きすぎて、カラオケで歌いすぎて1周回って大嫌いになった時期を経て、もう1周回って大好きな曲。この当時のGLAYは本当に良かった。

    この当時の同期とも言えるシングル曲としては「真夏の扉」とか「FREEZE MY LOVE」とかあるけど、この曲がダントツで好き。

    でも上記MEMOにも記したように、GLAYの全シングル中で、売上が最も振るわなかったシングル。まあ、楽曲自体はインディーズの頃からありますしね。初期ですし。

    でも、サビでファーストテンポになってくあの駆け抜けていく感じは、すごく気持ちいですけどね。ライブでも盛り上がるだろうし。




    Wink「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」(3rd SINGLE)
    1988/11/16リリース

    ・カイリー・ミノーグのカバー

    30年前の今日リリース。

    おそらく、Winkがブレイクしだしたのってこの曲からだと思う。なので、リアルタイムでWink知っている人は皆、この曲がWinkのデビュー曲だと勘違いしている人が多いのだけど、実はまさかの3rd SINGLEで、しかもまさかのカバー曲っていうね。これを知った時はちょっと衝撃だった。

    なので、多くの日本人は「Winkの曲」として認識しているためか、日本人アーティストでこの曲をカバーしている人が非常に多いのが面白い。

    当時、お人形さんのように無表情で独特な振り付けを踊るっていうのがエキセントリックで、この辺りから日本の邦楽POPS(当時はまだJ-POPという呼称はなかった)が多様化し始めた気がする。

    また、おそらく昭和最後のアイドルグループであった「おニャン子クラブ」の解散直後、「アイドル冬の時代」を迎え、世代交代的に登場し、孤高の存在感をアピールできたことが、彼女たちがヒットした要因の一つとも言えるのではないかと思う。

    【【×年前の今日】GLAYとWink】の続きを読む ■EDIT


    LUNA SEA - DESIRE(6th SINGLE)
    1995/11/13リリース

    ・SUGIZO原曲
    ・5th ALBUM「STYLE」収録の先行シングル。

    ・LUNA SEAのシングルとしては初めて、カップリングもオリジナルアルバムに収録されているパターン。(ただしMIXは異なる&ライブバージョンは除く)



    23年前の昨日リリース。
    実はあんまり好きな曲じゃなかったりする。


    M1. DESIRE
    原曲:SUGIZO

    リリース当初はすげーかっこいいと思ってたし、3rd SINGLE「ROSIER」とはまた違ったアプローチでいいんじゃないかと思っていたけど、カラオケで歌いすぎたのかなんなのか、今はあまり好きじゃない。でも、非常にSUGIZOらしい曲だとは思う。

    でも、RYUICHIの歌い方が粘っこくなってきたのは、この頃からのような気がする。一般的なファンの認識としては96年の活動休止期間中のソロ活動を経てからなんだろうけど、ぼくはこのときには既にその兆候は現れていたと思っている。

    あと、この曲に限らず、アルバム全体を通してJのベースがスライドを多用するようになっていて、なんかそれが個人的にはあまり好きじゃない。

    元々僕の好きなスタイルとしては、動いててもいいんだけど、割とカチッと8分を刻んでくれた方が好きなんですよね。 でもこの曲のイントロとか、Jがスライドしてなかったら、すげーつまんないイントロになってただろうなあと思う。


    M2. LUV U
    原曲:INORAN

    ベースってことで言うと、こっちのほうが好き。イントロで印象的なリフをゴリゴリに弾いてくれるこの感じ。

    当初、まだLUNA SEAをよくわかっていなかったせいもあってか、ベースがゴリゴリなっているというところに引っ張られて、てっきりJが原曲を作っているものかとばかり思っていたけど、そうじゃなかった。

    というか、普通に聞いてりゃ、どう考えてもINORANの曲ですよねこれ。

    INORANのお家芸とも言うべきミディアムテンポではあるんだけど、3rd SINGLE「ROSIER」のカップリングである「RAIN」ほどのっぺりどっしりとはしておらず、サビではハット裏打ち効果もあってか、なんならビートそのものはダンサブルでさえあるといえる。

    いずれにしても、個人的には「STYLE」というアルバム、ひいては当時のLUNA SEA自体を象徴しているかのような曲のような気がしている。 【【×年前の今日】LUNA SEA - DESIRE(6th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

    このページのトップヘ