脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

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      今日、5月2日は元X JAPANで、日本を代表するギタリスト「hide」と、ジャパニーズロックのパイオニアとも言えるヴォーカリスト「忌野清志郎」、ふたりの命日ですね。 亡くなった年はそれぞれ異なるけど、二人のカリスマが同じ日に亡くなっているって、単純になんかすごいよなあと思う。だから何って言われりゃそれまでなんだが。 しかし何より驚きなのが、hideが亡くなってもう「19年」も経過したんだという事実。年月の早さにただただ驚くばかりだが、ぼくはもう、存命の頃の彼より年上になってしまっているという事実については、未だにピンとこない。 それにしても、たまたまなんだろうけど、音楽界ってこの手の「奇妙な偶然」ってのが結構ありますね。いちばん有名なところだといわゆる「27クラブ」と呼ばれるもの。 主に海外のアーティストなんだけど「有名なミュージシャンで27歳で亡くなる人が多い説」みたいなやつですね。ジミヘンとかジャニス・ジョプリンとかNIRVANAのカート・コバーンとか。 ※27クラブ(Wikipedia) 日本人でも、元MALICE MIZER(Gacktが昔在籍していたバンドね)のドラマーのKAMIとか確か26か27くらいで亡くなっているし、DOUBLEというR&B系の姉妹デュオ(現在は妹のソロ名義)の姉のSACHIKOが、25歳の若さで亡くなっている。 年齢にズレがあるじゃないかと思われるだろうが、KAMIもSACHIKOも共に「クモ膜下出血」という同じ病にて急逝しているという、言わば「同年代による奇妙な偶然」がそこにある。 まあ、先述の27クラブも含め、統計学というマクロな視点で見たら結局のところ「単なる偶然」ってことであって、それ以上でも以下でもないんだろうけども、でもやっぱちょっとビックリはするよねっていうお話。 ※追記 どうでもいいことだけど、忌野清志郎と元LOUDNESSの故・樋口宗孝って結構似てる気がする。  

    ■EDIT

    昨日、北朝鮮がミサイル発射&失敗したってことを受けて、急遽、本日以降の自宅勤務命令が出た。こう言っちゃなんだが、ちょっと嬉しい。 いやだってやっぱりねえ、埼玉在住で渋谷勤務ですよ?通勤大変なんすよ。でも仕事は割と好きなんすよ。なので通勤のストレスがなくなれば、そりゃ嬉しいじゃないですか。 昨年8月、台風が連発していた時に「自宅勤務になるかならないか」ってことがあって、「いよいよ初の自宅勤務か?」ってテンション上がったのに、「大丈夫そうなんでやっぱり普通に出勤して下さい」ってなって、すげえがっかりしたからなあ。 ※過去ログ:160830(火):台風じゃなかった日記 ぼくがやっている今の仕事って、ぶっちゃけ「電話の取次」さえなければ、出社する意味なんて殆ど無いんだよねえ。それに「出勤しなくていい生活」に憧れている身としては、「やっぱこっちのほうがいいなあ」というのが超本音。 なので、今日の仕事はいつもより楽しかった。けど、月末締日ってこともあって、自宅勤務にも拘らず、いや、自宅勤務だからこそ、ここぞとばかりに残業したった。 2H近く残業したので、流石に疲れた。あと、会社で仕事している時より、家で仕事している時のほうが座っている時間が長いことに気付いた。会社にいる時はトイレとか色々、席をたつ機会が多いけど、自宅だと全然だったので、途中ケツと腰がまあまあ痛くなった。 あと、昼間ものすごく眠くなった。集中力がビックリするくらい切れ掛かって、途中、休みの日感覚になって、仕事であることを忘れる瞬間が何度かあった。 とは言え、それでも明日も自宅出勤。なんだかんだやっぱりちょっと嬉しい。   ■EDIT

    170406(木) ・朝は早く起きれた。 0630頃起床。普段仕事がある日でも0700を過ぎるのに、休みの日に0630頃に起きられるだなんて幸先のいいスタートじゃん。と思うも、ランドリー行ってその間散歩して、部屋に戻ってPCで色々作業をしようと思ったらすげー眠くなり、我慢できずに1H程仮眠。 ・お昼食べた後も眠くなる。 行きつけのラーメン屋でラーメン食った後に、ついうまい棒を何本か齧ってしまったせで、やはり眠くなり、またしても1Hくらい仮眠。 ・でもその割に作業は捗る。 先のエントリでレビューした映画「トレスパス(字幕)」を聞きながら作業。字幕の映画なので、音声は当然全て英語。なので、BGMとしては結構良い機能を果たしてくれている。 その後「シン・ゴジラ」も同じようにBGMとして聞いてみたところ、コレもコレで結構捗る。流石に劇場で4回見た後にDVDで1回見ているので、もういい加減、いい感じにスルーできるので、これも意外にもBGMとして結構イケる。と言うより、そもそも台詞やそこに含有される情報量が圧倒的なので、聞くだけでも十分楽しめる映画だと思う。 ・でもやっぱり、作業中何度も船を漕ぐ。 結構調子良く出来るじゃんと思ったのもつかの間、途中もんすごく眠くなる。なんでこんなに眠いんだろう。 ・昼、あんなに暖かかったのに、なんで夜はこんなに寒いんだろう。 寒暖の差!いや、今日は休みだから別にいいんだけども、仕事の時の着ていく服とかほんと困るのよ。で、それに合わせて場合によってはカバンも変えないといけないしさあ。 もうね、寒いなら寒い、暖かいなら暖かいどっちかにして欲しい。  

    ■EDIT

    前エントリのお題「【お題】今まで住んだことのある場所は?」で書いていたのだけど、思っていた以上に長くなってしまったのと、そもそも話が脱線しすぎたので、独立したエントリとして、公開することにする。

    ここ数年「スローライフ」だかなんだか知らんが、田舎暮らしを礼賛する風潮が強いけど、ぼくは田舎暮らしだけは絶対に嫌だ。死んでも田舎なんぞに住みたくない。なんで田舎なんかに住みたがるのか、理解に苦しむ。

    確かにインターネットインフラの整った昨今、それこそ在宅勤務的なことだったり、インターネットビジネスで生計が立てられるようになれば、わざわざ都会に出張って仕事をするなんて必要はなくなる。

    買い物だってネットで出来るし、あらゆることがインターネットでソリューション出来るので、それこそぼくがこのブログで散々言い続けてきたこと、こうなればいいのに的なことって意味では、田舎暮らしでも充分事足りるだろう。

    忙しない毎日の中、通勤電車に揺られることもなければ、猥雑な都会の喧騒に埋没することも無く、大自然に囲まれ、穏やかな気持ちで日々を過ごすことが出来るだろう。 けどそれってなんかつまんなくないですか?  

    【田舎に住んだら、色々と錆びついていきそう】の続きを読む ■EDIT

    最近、玉袋が痒い。 いきなりのド下ネタで大変恐縮だが、事実だからしょうがない。なんか最近やけにムレるのか、痒くてしょうがない。 しかし、この部位に限らず、人は痒い時に「爪を立てて掻く」じゃないですか。何故、人は掻く時に「爪を立てるのか」という点について、不意に疑問に思い、そしてあるひとつの仮説にたどり着いた。今回はそのことについて掻いて、いや書いてみたいと思う。 以前、TVか何かで痒みのメカニズムについて見た時に、人が皮膚を掻くのは「皮膚に付着した異物を取り除くために、爪を立てる」というようなことが語られていた。その時は「へぇ~」ってな感じで納得したが、最近どうも違うような気がしてきた。 だって、異物を取り除きたいだけなら、何も皮膚を傷つけてまで、爪を立てて掻き毟る必要はないわけじゃないですか。「擦る」とかでも十分取れそうなもんでしょう。もしくは「洗う」とかでもいい。 にも拘らず、脊髄反射的に掻き毟りたくなる、「掻く」という行為を止められないのは、異物を取り除きたいのではなく「痒い」という感覚自体を取り除きたいのではないかと。 そのために「別の刺激を与えることで皮膚感覚の上書きをしようとしている」のではないだろうか。「痒み」よりもちょっと強い刺激で誤魔化すというか、かき消したいのかなって。例えるなら、汗臭い身体をエイトフォーのような制汗スプレーではなく、香水で誤魔化す的な。 そう考えると、皮膚を傷つけてまで掻いてしまう理由にも、少しは説明がつくと思うのだがどうだろうか。ってなことを最近思いついたので、メモとして残す。   ■EDIT

    ・久々にブログネタで悩む。  ⇒最近見た映画の感想を書こうと思うも、思いの外、難航する。  ⇒休みなのにお題でブログ更新すんのがなんかやだった。 ・お昼ごはんで悩む。  ⇒同じ市内に別のインドカレー屋を見つけるが、ちょっと遠くて悩む。  ⇒いちいちチャリで行きたくない。  ⇒でもいつか行きたい。  ⇒結局行きつけのラーメン屋で、普段頼まない餃子を頼む。 ・闇金ウシジマくんのコンビニ限定本をコインランドリーで拾った。  ⇒ホントは全巻集めたい。  ⇒でも38巻は多すぎ。  ⇒電子書籍で1巻¥100くらいだったらいいのになあ。 ・3月のライオンが電子書籍で全巻80%OFFだった。  ⇒紙の単行本持ってるのに買ったった。  ⇒全巻購入しても¥1500もしなかった。  ⇒明日から通勤の楽しみが増える。  ⇒でも通勤の際は、3冊の本を読み分けている。  ⇒音楽だって聞きたいのに。  ⇒ちょっとずつ読めばいいか。

     

    ・シン・ゴジラが昨日からレンタル開始

     ⇒劇場で4回見たが、どれだけこの日を待ちわびたか。

     ⇒ダメ元でレンタルショップ観に行ったら大量入荷されていて余裕だった。

     ⇒DVDでもあと4回は観たい。 ・何故かお腹が痛くなっちゃった。  ⇒久々に飲むヨーグルトを飲んだら、なんかお腹痛くなってきた。  ⇒ビフィズス菌が活発に働いてくれてんのかな。  ⇒入浴中に便意が来たのには流石に困った。  ⇒にも拘らず、しかも夜なのにMONSTER飲んでまた痛くなる。 ・明日でブログ毎日更新「丸一年」  ⇒あっという間だったなあ。  ⇒あと何年続くかな。  

    ■EDIT

     

    ・読書フィーバー再加熱。

    今年の抱負として「本を100冊読む」を目標に掲げてはいたけど、「いや実際、そこまでは無理じゃね?」って正直思ってたし、1ヶ月くらい前だと、ちょっと本を読むのに疲れちゃってて、だいぶペースが落ちてたんだけど、ここに来て読書熱が再び燃え上がってきた。休みの日に、家で本を読むとか、今までは考えられなかった。(今まで本は電車の中でしか読まなかった)

     

    本当は読んだ本全てをレビューとしてこのブログに書きたいんだけど、中々時間がない。もう、ブログの更新は、職場から休み時間とか仕事の合間を縫ってさらさらっと済ましちゃうことが多い。どうしてもお題に依存してしまう。でも、今度休みの日にガッツリ本のレビュー書きたい!

     

     

    ・しめじチキン(2回目)

    今日は、休みということもあり、以前レビューしたことのあるお店「【インドカレー】SPICE GARDEN」でランチ。日替わりは「しめじ&チキン」だったので、迷わずそれにした。本音を言えば「キーマ来い!キーマ来い!」って思ってたけど、しめチキも同じくらい好きなので、よしとする。

     

    今度はナンではなく、ライスで行こうと思う。でもその際の辛さは「2」くらいにとどめておいたほうが良さそうだ。

     

     

    ・IWGPとタイドラ

    何故かYouTubeに「池袋ウェストゲートパーク」と「タイガー&ドラゴン」がまるまる全話上がっていて、ついついそれぞれ3話目くらいまで見てしまった。懐かしいなあ。

     

    どっちのドラマも劇中で出てくる携帯電話がかなり型の古いガラケーで、否が応でも時代の流れを痛感せずにはいられなかった。なにしろスポンサーが「vodafone」だからなあ。久々にあのロゴ見た。

     

    あと、IWGPには「羽賀研二」、タイドラには「You The ROCK」と、それぞれ今テレビで絶対映しちゃいけない人達が出ていて、それも含めて懐かしいなと思った。

     

    にしてもクドカンのドラマって、ホント面白いな。特にタイドラの「古典落語に合わせた話の作り方」っていう構成は本当にうまいなと思う。よく思いついたなとも思うし、よくあれを上手いことまとめられるよなと感心する。

     

    ■EDIT

    このブログを開設してから、来月でちょうど1年とかなんだけど、本当はそのタイミングで変えようと思ったんだけど、我慢できずにこのタイミングでテンプレート変えたった。すげーキリの悪い時期w でも今まで使用していたテンプレートが、レイアウトとかフォントの大きさとか「読む」ということに関しては悪くなかったんだけど、如何せんヘッダーのメニューが何故か2本表示されていたり、ブログタイトルがすげー小さいテキストで目立たなかったりで、何かと不満も多かった。 そこへ来て、改めて色々探している内にこいつと巡り合った。うん。シンプルでいいね。 別に「3カラムは絶対譲れない!」って言うほど拘っている訳ではないけど、どういうわけか「左メニューの2カラム」にいいと思えるものが少なくて、結果また3カラムになった。 そんな感じで、昨夜はひたすら「NEWマークの表示」と各メニューの入れ替えのカスタマイズをやっていた。ブログのカスタマイズってやる前は面倒なんだけど、やりだすとなんだかんだ楽しくて、つい夢中になってやっちゃう。 でもLATEST ENTRYが5本しか表示されないのはなんか嫌なので、これは今度直そう。あと、デフォだと文字が微妙に大きく感じるので、CSSで全体のフォントをデフォ「14px」から「13.5px」に変更した。 大して変わってないやんけって思われるかもしれないけど、意外と違う。最初「14⇒12」にしたらやたら小さくなりすぎちゃって、思っていた以上に小さくなっちゃったので「13」にしたら、それでもまだちょっと物足りなくて、少数は流石にダメだよなーと思いながらもダメ元で指定したら一番いい塩梅になった。 でも何故だろう。メイリオって一番読みやすいはずのフォントなのに、何故か不記事の文字の存在感が薄まってしまった感が否めない。もっかい以前のテンプレートのソース見てこよう。Pゴシックとかのほうがいい気がしてきた。   ■EDIT

    アイリスオーヤマの折り畳みベッドを、1万ちょいでAmazonにて購入した。 僕にとって、人生初ベッドだ。 いや勿論、ベッドで寝たことはいくらでもあるんだけど「自分のメインの寝床」がベッドになるのは、折りたたみとは言えこれが初めてだ。 何故、折り畳みベッドにしたのかというと、年末に大きな風邪を引いて、風邪自体は治っているけど、今度は咳が止まらなくなってしまい、部屋の乾燥とホコリに原因があるのではないかと考えた。 で、僕は実家時代からずっと万年床の生活だったので、ぼくの喘息の治りが悪いのも、今回の咳が止まらないのも、やはりこの万年床に原因があるような気がして、ベッドであれば、いくらかはマシになるだろうと思った。 固定式ではなく折りたたみにしたのは、単純に物理的スペースの問題もそうなんだけど、「部屋の片付けをスムースにするため」という目的もあった。 万年床って、文字通り「布団敷きっぱなし」だから、自ずと部屋が散らかるんですよね。散らかるし片付けづらい。そしてこの「片付けづらさ」は、物理的にもそうだし、気持ち的にもそう。 片付けるときにはある程度時間を確保して「よしやるぞ!」っていちいち意気込んで、「布団を畳んで別場所に移動させる」ってしないと片付けができない。これが実に面倒くさい。 片付けの度に毎回こんなに時間をかけてやらなくてはならないので、非常に疲れる。精神的に疲れる。 もうそうなってくると悪循環以外の何物でもない。なので折りたたみにした。折りたたみであれば、毎日起きた時にひょいっと畳めばいい。で、軽く片付ける。これを習慣づければ、いざ本気の片付けの時にもそこまで疲弊しないで済む。 なんでもっと早く気づかなかったんだろうか。 でもこうやって、今まで慣れきっていた生活環境のこまごましたところを少しづつ変えていくことで、自分の人生を変えていくためのキッカケになっている気がする。ちょっとずつでも、こうしたところから変えていかないと、自分の人生は変わらないのだ。  

    ■EDIT

    遂に年が明けましたね。2017ですって。早いもんですねえ。 なんか、クリスマスから感じていたことなんだけど、今回のクリスマスって全然クリスマス感なかったよね。で、年末も同様に年末感がなくて、年明けもやはり同様だった。 でも元旦から「ワイドナショー」がやってたのは嬉しかった。乙武氏とベッキー氏がゲストで出てるのも嬉しかった。ふたりとも大好きなので。 でもどういうわけか、見てて猛烈に眠くなってしまい、殆ど船を漕ぎながらの視聴だったので、内容の大半が頭に入ってこなかった。 夜は夜で、日曜の深夜ラジオが普段とほとんど変わらないラインナップでちょっと嬉しい。でもやっぱり眠くなってしまい、林原めぐみのTBNの途中で寝オチした。 ■EDIT

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