脳窓全開ブログ

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    カテゴリ:■脳窓全開 > 脳窓ダイアリー

    ●キッカケは「17.live(イチナナライブ)」

     

    ぼくは最近「17.live(イチナナライブ)」というものに軽くハマっている。

     

    これは、所謂ニコ生的に、誰でも携帯アプリで気軽に「ライブ配信」ができるというもので、台湾発祥のサービスが最近になって日本で流行り始めたというものだ。

     

    配信者は「ライバー」と呼ばれ、ライバーは圧倒的に女性比率が高く、そしてその大半は「台湾」の女性ばかりで、日本人はまだ極少数しかないのが現状だ。※数少ないライバーとして、グラビアアイドルや、元アイドル、モデル、シンガーソングライターなどが居る。

     

    で、ライブ配信の視聴者はチャットでライバー、及び別の視聴者と会話が出来るんだけど、基本、やってる人が台湾人ばかりなので、ライバーが何を言ってるかもわからないし、チャットも全く理解できない。

     

    それでも、すごく可愛い子がいたので、台湾の子を2人ほどフォローしていて、言葉の意味もわからないまま毎晩のように配信を見ている。たまに気になった言葉は、Google翻訳等を使うけど、基本あまり使わない。彼女たちの言葉は理解したいけど、でも使わない。

     

    理由は言わずもがな。「翻訳が使い物にならないから」だ。

     

     

    ●AIは対話だけである必要はないのでは?

     

    で、ここからが本題なのだけど、いま「AI(人工知能)」が発達してきているけど、それは「人間 対 AI」という二者間のコール&レスポンス(対話)という前提じゃないですか。

     

    けど思うんだけど、AIの技術って何も「対人間」だけである必要はないのでは、と思ったんですよ。

     

    それこそ、こーゆー「17ライブ」のチャットを、AIが「同時通訳してくれればな」ってことをふと思い立ったというわけですよ。

     

     

    ●だって翻訳のレベルが、現状まだクソなんだもの。

     

    現状これだけITが進化しているにもかかわらず、相変わらずGoogleでさえも、翻訳の技術って実用的なレベルに全然追いついていないじゃないですか。

     

    「最後のオンライン糸の成功をフォローしている.王冠の王を作るのは気まぐれだ」

     

    ↑みたいな翻訳をしれっとされても、何が何だかさっぱりなわけで。

     

    で、この翻訳の精度がいつまでも上がらない、訳がしっくり来ない理由って、言葉は「生き物」のように流動的で繊細で、とてもじゃないけど一意的にテンプレート化出来ないからだと思うんですよ。スラングなんてほぼ暗号だろうし。

     

    でもそれって、サーブされた言葉に対して、単語単位で蓄積されたデータベースから無理やり文法化・イディオム化をしてレシーブしてるからおかしなことになると思うんですよね。

     

    文法やらイディオムの数は有限かもしれないけど、それをデータベースに登録するにしても、膨大かつ際限なく増え続けるであろう量の情報量と、それを捌く時間がとてもじゃないけど足りないだろう。

     

    それに、結局生きた人間の話す言葉って、前後の文脈や感情が乗っかるから、どうしたって可視化出来ない意味というものが存在してしまうわけで。

     

    だとしたら、感情的な部分についてはどうしようもないにしても、単語単位で処理されてきた翻訳については、ある程度AIが裏側で学習しながら補完してあげることで、もう少しくらい精度は上げられるんじゃないかなって思った。

     

    まあ、AIのこと全然詳しくないので、全く調べたりとか裏取りをせず、ただ妄想を書いているだけなんだけど、何れにせよ、今の翻訳の技術が対して上がってないのは流石にどうかと思うし、逆にここがどうにかなったら、もっとネットが面白くなりそうだなあと思う。

     

    ■EDIT

     

    たまに、無性にクソどうでもいい日記を書きたくなる。

    今がまさにその時だ!

     

     

    【180117(水):頭痛&アクセス数&iPhone6日記】の続きを読む ■EDIT

    ふと思ってしまったんだが、野球用語って、よくよく考えてみると非常に変な言葉ばかりだなと思った。そう思い始めたら、ぼくはある時すごいことに気付いてしまったので、是非ともこれをシェアしたい次第。

     

     

    ■STRIKE(ストライク)とHIT(ヒット)は、どう考えても意味が真逆なんじゃないかと思うの。

     

     

    「STRIKE(ストライク)」とは言わずもがな、ピッチャーがバッターに「打たせなかった状態」であり、バッター視点で言い換えるなら「打てなかった状態」を示す言葉だ。しかし「STRIKE」という言葉の本来の意味としては、こうある。

     

    ・STRIKE

    (こぶし・武器・ハンマーなどで)…に一撃を加える,殴る,打つ,たたく(⇒BEAT【類語】);打って(…の状態に)する

     

    引用元:goo辞書

     

    いやもう、逆やん!って話じゃないですか。

     

    まあ確かに、ストライクとかボールってのは「ピッチャー主観(視点)での言い方」ではあるんだけど、にしてもって話じゃないですか。

     

    そもそもピッチャーはバッターに「打たせないこと」を目的としてキャッチャーミットにボールを送り込んでいるわけだから、「打撃的ニュアンスのある言葉」を充ててしまうことが、そもそもの間違いだと思うわけ。

     

    寧ろバッターがバットにボールを当てたときこそが「STRIKE!」って瞬間だし、語感にもパンチが効いているから、寧ろ「ヒット」よりこっちのほうがしっくり来る筈。

     

    では、ピッチャーがバッターに打たせなかった様を表現する言葉として、何が的確だろうか・しっくり来るだろうか、ということを考えた時、当然のことながら「打撃的ニュアンスのある言葉」は避けるべきではないのかと。だって物理的には当たってないわけだからね!

     

    故に、ピッチャーの「目的」を考えた時、ピッチャーはバッターの「妨害」をかいくぐり、キャッチャーミットという「的」をめがけて投げているわけじゃないですか。となると、日本語で表現するなら「命中する」ってのが、的確な表現かなと思った。

     

    そこでストライクに代わる新しい言葉として「命中するさま」を英語にした言葉を充てればいいじゃないかと。

     

    でも「命中」って英語で何ていうんだろう、ちょっとパッと思い浮かばないので、気になって調べてみたら、これまたびっくりした。

     

     

    ・めいちゅう【命中】

    a (direct) hit 命中する hit

     

    引用元:goo辞書

     

    「HIT!」――What!?

    いやだから逆やん!逆やて!

     

    どうしてこうなった。という理由を考えてみた時、思うに、野球におけるそもそもの「攻守の概念」からして、ある意味で逆転してしまっているのではないか、ということに思い至った。

     

     

    ■攻守の概念の逆転

     

    これはどういうことかというと、通常、ピッチング側を「守備」、バッティング側を「攻撃」と呼んでいるが、これは野球というスポーツの構造上、バッティング側にいるときしか得点が入らないためそう呼んでいるもの、と考えることができる。

     

    しかし、この「攻撃=得点」という前提の概念こそが、実はそもそも最初から間違っていたんじゃないのか、という気がして、これは逆に「守備=得点」と考えたほうがしっくりくる気が、ぼくはしている。守り抜いたら点が入るっていう。

     

    と言うのも「ピッチャーが投げる球を、バッターが打ち返す」という行為そのものは、ピッチャーにとっては「能動的行動」であり、バッターにとっては逆に「受動的行動」である。

     

    どう言うことかというと、バッターサイド(ランナーも含め)は、ピッチャーが球を投げるまでは基本何も出来ず「ピッチャーが投げるのを待っている状態」なため、「バッティング(受動的行動)=守備」と言う風に見えてしまう。投げてくれないことには何も始まらないじゃん!っていうね。

     

    このことからバッターは、多分にして守備的要素を含んでいるように見えてならないのだ。

     

    よく、スラッガーの打つホームラン、あるいはそれに準ずるヒットを「××砲(例:MK砲)」とかって言うけど、そう考えると、いよいよこれも逆じゃないかと思えてならない。

     

    ピッチャーの放った大砲(と言うより弾丸といったほうがしっくりくるかな?)を、目標に命中させること無く、バットで打ち返す。ちょっと…それ、守護神じゃないですかヤダー><

     

     

    いかがだっただろうか。

     

    こんな感じで、ぼくは野球用語ってことごとく変だよねってことに気付いてしまった。それはぼくが「野球にあまり興味が無いからこそ気付いたこと」なのかもしれない。

     

    ってことで、次回は「ボールとアウト」について書きたいと思います。

    いつになるかはわからないけれども。

     

    それではみなさん、今回はこれにてゲームセット!(よし、上手いこと言った。飯食いに行こう!)

     

    次回:ここがヘンだよ野球用語その2:「ボール」と「アウト」はどう考えても意味がおかしい気がする。

     

    ※画像引用元: https://and-for-you.com/articles/baseball

    ■EDIT

    ようやく念願だったメガネを新調した。多分、4年ぶりくらいだ。

     

    1つのメガネを4年も使い続けるというのはメガネ的にもあまり良くはないとされていて、理想的なサイクルとしては2年ともいわれている(だった気がする)。

     

    で、それこそ丁度2年が経過していた頃に会社から「JINS」の割引券が支給されていたこともあり、JINSでメガネを探し始めた。

     

    しかし、ぼくはそれまで使用していたメガネの「フレームの形」は大変気に入っており、これまでのメガネ人生史上においても「もんくなしの優勝」というものであるため、メガネ選びの条件としては「ほぼ同じ形のもの」というのを最優先事項の条件としていた。因みにぼくが探していた条件は、下記の通り。

     

    ・黒縁(できればマットブラック)

     ⇒艶が強すぎるものはNG

    ・縁の太さは「太すぎず細すぎず」

    ・フォルムは「スクエア」

     ⇒だが「真四角」はNG。眉の部分に適度にアーチが欲しい。

    ・智(ヨロイ)(*1) からテンプル(*2)にかけての部分が極太のもの。

    ・テンプルは、できれば別色のもの。

     

    *1:智(ヨロイ)

    *2:テンプル
    ※画像引用元: https://www.meganesuper.co.jp/glasses/knowledge/parts/

     

    こんな感じ。

     

    「いやあんた注文多すぎやろ」って思う人もいるかもしれないが、今回のメガネチェンジは、「大胆なイメージチェンジをその場で考えながらおこなう」と言ったものではなく、あくまで現在の延長、仕事・カジュアル通しての常用のため、メガネ常用者にとっては寧ろ妥当な条件提示とも言える。

     

    考えてみても欲しい。

     

    メガネ常用者とは、一日を通して「メガネを外している時間のほうが短い」わけで、それこそ昔のCMのキャッチフレーズ宛らに「メガネは顔の一部」なわけですよ。「ずっとかけ続けること」が前提。

     

    ということはつまり、自分の顔に合わせることはもちろんのこと、どんな髪型・どんな服装にでも合うようにした上で、自分の趣味・嗜好が最大限反映される物でなければならないため、必然的に妥協しづらくなってくるのである。

     

    更には、メガネに関するぼくの持論として「絶対に現物を見ないままネットで購入しないほうがいい」というものがある。というのも、メガネは実際に自分がかけてみないと、似合うかどうかがわかりづらいからだ。

     

    ネット上でモデルさんがかけているメガネを見て「あ、コレかっこいい」と思っても、それはモデルさんの整った顔立ちや、贅肉のない輪郭に収まっているからよく見えるってだけであって、全く違うタイプの顔である自分がかけても、同じ結果になんてならないのだ。なので何本も試着して確認する必要がある。

     

    更にはこの「試着の難しさ」というのも、メガネ選びにおけるなかなか難しいポイントだったりもする。

     

    と言うのも、マスクを着用していたり、帽子類を被っていたりする際には、ちゃんとそれらを着脱しながら、両方の状態を確認する必要がある。

     

    マスクや帽子着用時には大して違和感を感じなかったのに、外してみるとなんだかすごい違和感…とかその逆もまた然りなので、そうした部分についても入念に確認が必要だ。

     

    とにかく「顔」という一番目立つ部位に対するコーディネートであるため、ひいては「自分というキャラクターを含めてのトータルコーディネートとして、違和感がないか」というところを見極める必要があるのである。

     

    そうした理由から、結果的にメガネ選びは2年間難航し続けることになった。

     

    無論、その間JINS以外のメガネ屋さんでも、自分の求めているものはないだろうかと探していたりもしたし、メガネ屋さんの前を通りかかると、時間があるときならば必ずと言っていいくらい探して、入念に試着もしていた。

     

    だがやはりなかなか求めているフレームには巡り会えなかったため、今回はヨロイとテンプルの部分については妥協した。価格がレンズ込みで¥5000と安かったためである。

     

    とは言え、黒縁フレームでありながらテンプルが「赤」でちょっとカッコよかったというか、結構目立つは目立つけど全体が赤ではないのでいい感じの差し色っぽくなっていて、常用とは言えコレくらいなら冒険してもいいかな?という目論見で思い切ってそれにした。

     

    まあ、割引券もレンズを「JINS SCREENにした時のみ適用」というものであり、通常レンズではなくJINS SCREENレンズの場合だと、フレーム料金+¥5000とのことで、そこからの30%OFFのため、結果的に割高になってしまう。

     

    それでも¥10000を切っているのだから、充分に安いと言えば安いのだが、悩みに悩んで、今回はノーマルレンズでの作成にした。飽きて次のフレーム探す時に割引券使えばいいかなと。

     

    今思うと、少々足が出てもJINS SCREENにしておけばよかったと思っているが、それでも良いフレームのものに巡りあえたので、良かったと思っている。

    ■EDIT

    2018あけましておめでとうございます。今年もよろしくどうぞ。
    簡単に、今年の抱負というか目標でも。

    ●今年こそ本を100冊読みたい

    昨年も同じ目標を掲げていたのに、100冊どころか、ラノベと合わせても42冊しか読めなかった。50もいってない。ま、電車の中でしか読まないんだからそりゃそうか。そう考えると頑張ったほうか。

    ●体調管理気をつける

    今年は尿路結石の二の舞いにだけはならないよう、体調管理をもっと気をつけようと思う。

    そのためには虫歯と鼻炎を治しつつ痩せないといけない。忙しいなw本読んでる暇ないんじゃないかwいや、んなこたねえか。

    ●ネットビジネスで0⇒1達成(「結果」を出す)

    あとは、先日の宝くじのお題のエントリでも軽く触れたけど、ネットビジネス頑張る。

    いい加減今年こそ0⇒1を達成して、それを励みに、どんどん結果を出し続けていきたい。それこそ2018年中に退職して専業で喰っていけるくらいの結果を出したい。てか、出す!退職云々は別にして、0⇒1達成は必須。ダラダラやってるヒマはねえ!

    ●SUZURIで立ち上げたブランドに力を入れる

    実は最近密かにSUZURIで自分のブランドを立ち上げたので、それ用のSHOPページを作成し、本格的に集客して販売していきたい。やるからには売りたい。

    で、実はもう既にブログ自体はFC2で作成してて、現在鋭意準備中。そのための独自ドメインも取得した。

    本来的には、しばらくはネットビジネスに集中して取り組むべきなんだろうけど、どうしてもこっちも可能な限り並行してやりたい気持ちが強く出てきちゃって、つい衝動的に動き出してしまった。

    でもこーゆー気持ちとか行動力って大事だと思うし、今までの自分では考えられないくらいアクティブに即行動に映せたことに、自分でも驚いている。なのでコレはコレでやるべきだとも思った。

    まあ、アドセンス貼ってる関係上、あんまり大々的にこのブログで宣伝が出来ないけど、準備が出来次第、ちょっとずつ明らかにしていこうかなと。あ、でもSUZURIページへのリンク貼るくらいならいいか。バナー作って、あとで貼ろうっと。

    なんか、新年の挨拶と抱負を簡単に書いて、3~4行程度で簡単に済ませるつもりだったのに、結局いつもの日記と同じくらい書いちゃった。だって、書き始めると止まんないだもん。ブログ書くの超楽しい。

    あ、そうだ、このブログについては2018年も変わらず、ブレずに毎日更新で頑張らずに適当に、その時言いたいことだけを一切遠慮すること無く、自分勝手に書いていきますので、今年もよろしくお願いします。  



    ■EDIT

    前エントリ「【お題】カラオケで絶対歌う曲、なに?」にて、ぼくのカラオケレパートリーの、本当に本当にごくごく一部のそのまた先っちょ部分だけを紹介した。 これね、本当に一部過ぎるくらい一部で、寧ろメインどころを何一つ紹介していない事に気づいた。時間がない中で書いていたのもあって、言わばイントロのほんの2小節分くらいしか紹介していない。 このブログでは何度か触れてきていることだと思うけど、ぼくはかつて音楽をやっていて、その時は正にヴォーカルをやっていたこともあるし、聞いてきた音楽の幅もまあまあ広い方なので、「最も得意とする曲」や「(歌う上での)好きなアーティスト」というのは、リアルに数が多すぎてとてもじゃないが絞りきれない。 そうした理由から、前回取り上げた「必ず歌う曲」というものは「実はそこまで好きってわけではないアーティスト」とか、「そのアーティストの曲は、その曲しか知らない」というものばかりだ。 あと、ぼくはカラオケは断然「JOYSOUND」派で、当然のことながらアカウントを作って、「マイうた(好きな曲)」及び「マイアーティスト(好きなアーティスト)」を登録し、カラオケの際にはログインして、そこから曲を引っ張ってくるようにしている。後になって「あーアレ歌うの忘れた!」というのを防止するためだ。 だが、この機能の困ったとこは、随時追加や削除などをおこなって自分自身で中身をアップデートしていかないと、毎回毎回同じ選曲になりがちになってしまうというデメリットも有る。 で、JOYSOUNDの場合、「マイうた」は200曲まで登録できるのだが、それこそ自分の好きなアーティストの曲をいちいち登録していると、そのアーティストだけで大半が埋まってしまう。特にミスチルとかB'zみたいに、活動歴の長いアーティストなんかだとそれだけで全て埋まりかねない。 なので、基本マイうたには「マイアーティスト登録するほどでもないけど、この曲だけは歌いたい」みたいなものだけを登録する。そして本当に好きなアーティストの場合は「マイアーティスト」登録をすればいい。因みにマイアーティスト登録は「100組」まで可能。 ということで、以下は登録しているマイアーティスト。  

    ・9mm ・ACIDMAN ・LUNA SEA ・J(LUNA SEA) ・TAKUI ・TM NETWORK ・ONE OK ROCK ・L'Arc~en~Ciel ・LINKIN PARK ・CRAZE ・氷室 ・布袋

    あれ、12組しかいなかった。しかもBODYとかBOØWYが登録されてない。登録した気になってた。 と言うより、BOØWYに関しては、高校生の頃に死ぬほど歌ってきているので、もう今更自発的に歌う気に離れない。誰かと行った際に「一緒に歌おうぜ!」ってならない限り歌わないだろうなあ。それかリクエストされた時とか。 あと、「ぼくの人生に多大なる影響を与えたバンド」のうちの1つである「SIAM SHADE」が入ってなかった。でもよくよく考えるとSIAMの曲も何故か歌おうとは思わないんだよなあ。 あのバンドはメインの歌よりも、KAZUMAのハモリパートのほうが絶対楽しい。てゆーかぼくはハモりたい。けど、SIAM SHADEを知っている友人があまりにも少ないので、満足には守らせてもらえたためしがない。 SIAM SHADEガンガン歌えるっていう人とカラオケ行きたいなあ。心ゆくまでKAZUMAを演りたい。  

    ■EDIT

    お腹痛い。でも、前回の時と痛み方が微妙に異なる。 前回は腹痛と腰の尿路の痛みが連動してて同じくらいの痛みだったけど、今回は腰の尿路側の痛みはあまりなく、単純にお腹が痛いだけだった。な、だけにまさか石が再発したとは自分的にも言い切れず「これどっちや」という感じの時間がしばらく続いた。 しかも前回とは異なり、尿は普通に出るし、ガスも便もちょっとだけど出てただけに尚更。ただ、逆に言えば、普通の腹痛だとしたら便の出る量が明らかに少なすぎるので、まさかとは思っていた。 その時は仕事中だったのだけど、気になりだしちゃうと全然仕事に集中できず、今となっては完全に治った気でいたから座薬も持ち歩いていなかったため、痛みが本格化する前に手を打たないとまずいだろうなと思い、残り2時間を残し泣く泣く早退した。 そしてここから、おれの地獄が始まる。。。 渋谷から新宿までは良かった。問題は新宿からだった。1秒でも早く帰りたかったので特急に乗るわけだけど、乗ってからそれまで「ちょっと張ってる」くらいだった腹痛が雪崩のように押し寄せてきて、いよいよ退っ引きならない状況に。 ただ、もうこの時点で尿路結石起因の痛みではることはほぼ確信していたので、トイレに行って出そうと思っても全く出る気配はない。お腹が張りすぎて、そのうち「ぱーーーーん」って破裂すんじゃないかと思うような、突き上げる痛み。 その状況に耐えながら、ひたすら自宅最寄り駅に着くのをただじっと待っているわけなんだけど、そのうち、寒気とともに大量の汗が出てきていた。なるほど。これが世に言う「冷や汗」というものかと初めて知った。あれだけ大量の汗をかきながら寒いと思ったのは、生まれて初めての経験だった。 どうにかこうにか駅につき、倒れるようにして電車を降り、突き刺さらんばかりの勢いで改札を抜け、つんのめるような勢いで自転車を漕いでどうにか自宅にたどり着いて、真っ先に服を脱ぎ座薬を手に取りシャワーを浴びた。体を暖めなければ危険な予感がしたからだ。 で、シャワーを浴びながら座薬をブチ込むも、到底晩飯を食えるほどの余裕など無く、ベッドで唸っていたら、小一時間程度で薬が効いてきて、どうにか痛みが沈静化してきた。 ただ、張っている感じはずっと残っていたのと、痛みのピークを迎えたことで一気に体力が削られたこともあり、とてもじゃないがブログを書く余裕なんて1ミリも残ってなかった。 今コレを書いているのは「8/29(火)」なんだけど、毎日更新しているブログを2日間も落としたのは、これが理由だ。といっても、このエントリはちゃんと27日分のエントリとしてブチ込むので、後ほど怒涛の勢いで巻き返すつもりではいるけどもね。

     

    ちきしょうめ。気をつけていたつもりだったのにまた再発するとは。医者からは「石なんて一晩でできるからね」と言われていたので、もしかすると新たな石なのかとも思ったが、張っている箇所は前回と同じ場所だったので、出たと思っていた石が、実は出てなかったのかもしれない。 座薬ともども、前回もらった薬がまだ残っているので、今はどうにかそれで凌いでいる。  

    ■EDIT

    BGM紹介しようと思ったんだけど、なんかすげーしょうもない日記を書きたくなった。 たまにあるんだ、こーゆー日が。 ということで、誰が読んでも得をしない、極めてしょうーもないぼくのプライベートな1日について書きます。 本当にどうでもいい日記のため、続きを書くにて記してますので、本当にヒマでしょうがないというような人とか、「お前の書く文章、嫌いじゃないぜ!」って言う人や、「下らないのわかってるんだけど、コイツの書く文章つい読んじゃうんだよなあ」な人だけ、お楽しみください。 あと、このブログをよく見てくれている人とか、ぼくのことをよく理解している人ならわかっているとは思いますが、くれぐれも言っておきますが「お盆休みだったからこんなところ行ってきたった!」とか、そういうバカンス的要素皆無ですし、この夏における土産話マジでゼロです。 ごく普通の何でもない休日について長々書いているだけです。OLの書くFBとかインスタとかアメブロ並みに下らないこと間違いないです! 「ただショピングして、玄関周り大掃除した」っていう、ホントただそれだけの話です。

    【170817(木):久々に充実した休日を過ごせたんじゃないかって気がした日記】の続きを読む ■EDIT

    いつも当ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。 2016/03/15に開設した当ブログ「脳窓全開ブログ」ですが、この度、独自ドメインを取得しました。 今まで「http://blogrider16.jugem.jp/」というURLでやってきたんですが、 この度「​http://blogrider.tokyo/」に生まれ変わります。 独自ドメインとして「.tokyo」を選んだ理由としては、かっこよさげなのと、何よりランニングコストが最安のドメインだからです(初年度:¥100、2年目以降¥920 ※いずれも税抜き)。 ※参照:ムームードメイン:価格一覧表 ●今後、何が変わるのか   変わるのはURLだけで、中身から何から、何一つとして変わりません。あ、いや、変わるとこあった!携帯からアクセスした時にページ分割がされなくなります。いつも携帯から読んでくれてた人、ホントにありがとう!そしてお待たせしましたw あ、とは言え【続きを読む】の場合はそれはそれで別ですからね。 あと、毎日更新しているということもあってか、こんなどこの馬の骨ともわからんおっさんの書いているしょーもない日記系ブログであるにも拘らず、大体200くらい(どんなに少なくても140くらい)はアクセスがあり、かつコメントをくださる方も何人かいらっしゃいます。 なので、ブックマークしてくれている人、あるいはRSSに登録してくれてチェックしている人がきっと何人かはいらっしゃるかとは思うのですが、旧URLがなくなるわけではありませんので、ブックマークについては別に変更してくれなくても大丈夫です。 と言っても、優先度はこれから独ドメに合わせるので、今後RSSは独ドメで拾うので、RSSについては登録のし直しが必要になります

     

    ※今はまだ旧URLのままにしておきます。 ※DNSの浸透を待って、3日くらい経過したら優先度を独ドメに切り替えます。

     

    ※170813(日):追記

    嘘吐いた。Feedlyでは普通に拾ってくれた。てか、Feedlyからのリンク先に至っては勝手に独ドメに切り替わってて「すげえ!」ってなった。てっきり登録し直さなきゃいけないのかと思いこんでた。恥ず。

    要は「http://blogrider16.jugem.jp/」でアクセスしても「​http://blogrider.tokyo/」でアクセスしても、どちらでもこのブログに辿り着くようになってます。(そもそもそういう仕様です) 何故このタイミングで独自ドメインを?って思う方もいらっしゃるかと思うのですが、別に何かの記念でもアニバーサリー的な何かがあったわけでも何でも無く、特に意味は無いんですが、ぶっちゃけGoogleアドセンス貼りたくなったというのがありますw(多分、審査通るとは思うんだけど、どうなんだろうなあ。。。) まあ、あとは10年位前から他社のブログや、mixiなどでさんざん日記を書いてきたけど、ここまで長く毎日更新が出来たことって今までなかったということもあり、実はそれなりに思い入れの強いブログでもあるので、自分のドメインを当てたくなったと言うのもあります。 とは言え先述したように、URLが変わるのと、もしかしたら記事中にアドセンス広告が入るかもってところ以外は何も変わりませんので、ご安心を。 という、超どうでもいい報告でした。今後ともヨロシクです。  

    ■EDIT

    前エントリ「170723(日):かくれ脱水症状で死ぬかと思った日記」にて、腹痛及び脇腹痛の原因は「脱水症状ではないか」と自分なりの仮説を立てた。そして実際に水分補給によってその症状が緩和されたことで、いよいよ確信を得てもいた。 だが、本当の問題はもっと大きなところにあるということを、ぼくはまだ知る由もなかった。 月曜日、朝、電車乗ってる時に痛みが再発して、途中上石神井駅で降りて、駅の医務室で休ませてもらってから、1.5Hほど遅れて出社し、そのあとは何の問題もなく仕事をして帰ったのだけど、家で晩飯を食った後、再び悪夢が。 すっかり治ったと油断していたためか、晩飯時には結構お腹が空いていたので、キーマカレーと焼き鳥を食べたのだけど、キーマカレーの油の量が思っていた以上にあって、まあまあもたれ気味になり、更には暑い自室で水分補給が疎かになってしまっていた。 厳密には、水分補給はしてたのはしてたんだけど、補給している量よりも汗で流出する量のほうが上回っており、再びこの水分不足が引き金となり、例の痛み(腹と脇腹寄りの背中)が痛み出してきた。 腹の痛みが所謂、冷たいものを飲食して急激に冷えた時のチクチクした痛みなのでトイレに入るわけなんだけども、どういうわけか便が出る気配が一切なく、しかし痛みだけは継続し続けているという状況だった。 そんな状況なので水分補給なんて出来るわけがなく、痛みはどんどん大きくなっていく。最終的に、2330頃、あまりの痛みに耐えきれず、自宅近くの救急指定病院に駆け込むことに。まあ、駆け込むといっても幸いなことに徒歩で3分くらいのところにあり、そこを5分位かけて歩いていき、診てもらうことに。 夜間だし専門医はいないだろうから、何か適当に痛み止めの注射とか点滴とか打ってもらってそれで終わりだろうと思っていたため、PCも家の電気も扇風機も、何もかもつけっぱなしで行った。 で、やれレントゲンだやれCTだ、もっかいレントゲンだ浣腸だ座薬だ、って色々見てもらった結果、 「これ尿路結石だね」 という衝撃的な一言。どうやら、石があるってだけでは痛みは発症しないこともあるんだけど、水分不足によってそれが引き金になって痛みが発症しているとのこと。なるほど。自分の予想も強ち外れてはいなかったというわけか。 しかし尿路結石とは驚いた。まさかそんな病名の付く感じだとは夢にも思わなかったもん。しかもこれおっさんがなる病気ちゃうの?で、はたと気付いたんだけど、おれおっさんだった。年齢的には完全に。忘れてた。 結果、その場で即入院決定。病棟まで案内され、入院のための手続き等の説明を看護婦さんより受ける。 それからはひたすら点滴と睡眠だけだった。朝食と昼食は、点滴をしているからなのかあまりお腹もすかず、どちらも完食はできなかった。  

     

    ●朝ごはん

     

    ●昼ごはん

    家の電気とPCと扇風機を付けっぱの状態だったため、一時的に外出の許可を貰おうかと思ったが、夕方に、音波による衝撃波を外部から当てて石を粉砕する軽いオペをするか、薬で尿管を拡張しながら自力で尿とともに排出する方向で行くかどっちにする?って聞かれて、いや自分じゃなかなか決められないよなあと思いながら「薬で様子見」を選択。 結果、当日中に退院出来ることになって、事なきを得た。たまたまこの日、仕事休みで本当に良かった。 母親からは「あんたそろそろ健康のことちゃんと考えないとダメだよ」とか「人間ドック受けたほうがいいよ」ってなことを、実家に帰る度に言われていたのだけど、「別に普通っしょ。問題ないっしょ」と余裕ぶっこいていたツケが一気に回ってきた。 ここでぼくが学んだことは「ぼくはもう若くない」ってことだ。年齢的にはもう立派なおじさんだ。あと、石ができる原因はハッキリとはわからないらしいのだけど、やはり食生活に問題があると症状は顕著になるようなので、コレを機に、食生活を根本から見直そうと思った。 「健康第一」とはよく言うが、人間は健康でなければ、自分のやりたいことなんて何一つ満足にできないんだということを痛感した。  

    ■EDIT

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