脳窓全開ブログ

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    カテゴリ:■音楽のこと > 気になった音楽


    Twitterのタイムラインで、LUNA SEAのアカウントがガンダムの公式をリツイートしてて知ったんだけど、なんだこれ。おれ得にも程がある。

    【LUNA SEA - BEYOND THE TIME(TM NETWORKのカバー)】の続きを読む ■EDIT

    2ヶ月くらい前の動画ではあるんだけど、まさかこの2人がコラボしているだなんて思いもしなかったので、最初見た時は偉い驚いた。

    しかも、やってるネタがこれまたぼくの大好きな「lynch.」で更に驚き。

    【Яyo Trackmaker と デスのお兄さん「MAHONE」のコラボ】の続きを読む ■EDIT


    King Gnu - The hole

    なんなんだこのPV。クオリティが高すぎやしないか。

    楽曲そのものは今風な所謂ロキノン系っていうんですかね?ぼくはそこまで好みのタイプではないんだけど、映画のようなPVに鷲掴みにされて最後まで見させられてしまった。

    【映画のようなPVに視線と時間を奪われた~King Gnu - The hole】の続きを読む ■EDIT


    布袋寅泰 - 「Thanks a Lot」

    先日「気になるニュース」で「布袋さんの曲に、松井常松さんと高橋まことさんが参加した曲」というものについて取り上げたわけだけど、こちらがその例の楽曲。

    楽曲は、GUITARHYTHM1 に収録されていた「GLORIOUS DAYS」近いなというのが第一印象。でも温度感だとか、ビート感・ドライブ感ということで言うと、GUITARHYTHM3~4の頃の楽曲群に非常に近い気がした。

    具体的な楽曲例でいうと、「DIVING WITH MY CAR」、「LONELY★WILD」、「サレンダー」、「さらば青春の光」あたり。

    松井・高橋の両名がレコーディングに参加することが先に決まってたからこういう曲になったのか、この曲が二人を呼び寄せたのかはわからないけど、正に「GUITARHYTHMにおける原点回帰」とも解釈できるような、そんな曲だと思う。PVもすごくかっこいい。

    最近、めっきり布袋さんの曲を聞かなくなってしまったので、もっかい改めてGUITARHYTHMシリーズを聞き直してみようかなあ。

    ※関連過去ログ
     http://blogrider.tokyo/archives/18314075.html

    今あらためて読み返してみたら、肝心のこの楽曲のことについて全く触れられてなかったw
    ■EDIT


    LUNA SEA「宇宙の詩 ~Higher and Higher~」MV(ショートVer)

    結成30周年を迎えるその記念すべき日に、約3年ぶりとなるニューシングルだそうで、LUNA SEAとしては珍しい、アニメのタイアップ。

    ※まあ、言いつつ現時点での最新アルバムである「LUV」に収録されている「LIMIT」もアニメタイアップではあったけど、そもそもタイアップがそんなに多くないLUNA SEAの中での「アニメ」との絡みは少ない方ではないかと。

    で、そのアニメってのが「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」ということで、まさかのガンダムですよ。

    先日、アニメ「ソードアート・オンライン2」のレビュー後に「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」を最初から見てみると書いたばかりで、自分的には実にタイムリー。そういうこともあって、THE ORIGINの方にも俄然興味が湧いてきた。

    ※実際今、ファーストガンダムを第1話から見てる。

    で、肝心の楽曲についてなんだけど、宇宙の星のキラメキを思わせるような、イントロのキラキラした付点8分ディレイのアルペジオで、一聴してSUGIZO原曲だとわかる。

    ただ、サビとAメロ及び曲全体の雰囲気なんかは、現時点での最新アルバム「LUV」に収録されている「BLACK AND BLUE」に非常に近い雰囲気があって、非常にいい曲ではあるんだけど、「ああ、またその感じか」という感が否めない。

     http://blogrider.tokyo/archives/16753652.html

    やはり、このアルバムの延長にある感じは否めないので、楽曲そのものは非常に美しくていい曲なんだけど、壮大になりすぎているきらいがあって、個人的にはもうちょい荒々しさというかワイルドさが欲しかったところ。

    とはいえ、タイトルとしても「宇宙」という世界観、ひいては「ガンダムの世界観」をかなり意識して作られているんだろうな、ということを考えると、これはこれで十分なのかもしれない。「楽曲も含めての1つのアニメ作品」なのだろうから。

    シングルを購入する気は毛頭ないが、アニメは後々見てみようと思う。

    ■EDIT


    LiSA、人気女性歌手が「キリンレモンのうた」熱唱 坂東龍汰も出演の動画CM公開


    想像以上に良かった。

    最初はピアノとヴォーカルだけで「キリン♪レモン♪」のフレーズを繰り返しているだけだったから、「なんだ結局こういうことか。これだったら誰が歌っても一緒やないか」って思った。

    でも、曲がインテンポに入ってから「キリン♪レモン♪」のフレーズをAメロに据えて、軽快なビートに乗せて進んでいく展開は、完全にJ-POPとして違和感がなかった。

    で、サビに来た途端新たなメロディーが加わって、従来のLiSAの熱唱スタイルとなり、もうこの時点で完全にLiSAの曲になってるのが面白かった。

    なんなら、普通にLISAのアルバムに入ってても違和感ないくらい、良いアレンジだなと思った。

    これは、キリンレモンのトリビュート企画としておこなわれているみたいで、他にも「水瀬いのり」とか「BiSH」のバージョンもあるみたいなんで、そっちもチェックしてみようと思う。
    ■EDIT


    【BOØWY】SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS【G柄バイオリン】

    このブログでこの方の動画を取り上げるのはおそらく3回目。待ってました!って感じですね。んでもって、この曲もまたバイオリンがすごくよく似合う曲ですよね。

    でも、間奏はキーボードだけじゃなくて、バイオリンとの掛け合いとかにしたほうがもっと良かったと思うんですけどね。

    次はいつライブをやるんだろうか。次こそ絶対行きたい。

    【布袋バイオリンのお姉さん3 - 【BOØWY】SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS【G柄バイオリン】】の続きを読む ■EDIT


    [MV] Reol - ウテナ / Utena Music Video

    これかっけえ。

    ヴォーカルのReolを中心とした、ニコ動上がりのクリエイターユニットで、

    • シンガーソングライターの「れをる(Reol)」
    • サウンドクリエイターの「ギガ(Giga)」
    • 映像クリエイターの「お菊(Okiku)」

    の3人からなるユニットとのこと。2017年に一度解散しているようだけど、この曲自体は「2019/03/20」にリリースされたばかりみたいなので、いつの間に再結成しているみたいなことなんでしょうかね。

    毒々しいまでにサブカルでペダンティックで椎名林檎的世界観はいかにも「ザ・ニコ動!」って感じだけど、TRAPというジャンルを、奇を衒うことなくちゃんと堂々とTRAPとしてやってるところは評価できる。

    兎角ニコ動系クリエイターって、特に歌詞とかリリックの言葉選びの「サブカル文学感」がものすごく強かったりするじゃないですか。(勝手なイメージですけど)

    キーワード的に語るなら「モラトリアム、ルサンチマン、アダルトチルドレン」のどれかに引っかかってるというか、「病的、密室的、内向的」というか、まあ要するにすんげえ雑に一言でまとめるなら「厨二病」じゃないですかw

    でも少なくともこの曲に関しては、TRAPというトレンド(もう、そうでもないかな?)をちゃんと理解し自分たちのものにした上で、ヴォーカルのれをるさんが、ちゃんとそこに上手にラップも載せてて上手いなーと思った。

    ラップのフロウで、特に2泊3連(てか、6連?)のところとかJP THE WAVY的なアプローチだと思うけど、トラックのクオリティで言ったら悪いけど断然こっちのほうが上。

    JP THE WAVYがなんであんなにもてはやされたのか、正直まじで疑問。PVのクオリティが高かっただけで、曲のクオリティはラップもトラックも、てんで大したことがなかった。

    何れにせよ、間違いなくこれから来るだろうなと言う感じ。この子の他の曲も俄然興味が湧いてきた。

    ※関連過去ログ

    ■EDIT



    YDIZZY - not (dead) (Prod. Chaki Zulu)

    だいぶ前に「JP THE WAVY」というラッパーを紹介したわけだけど、今回の彼はそのオラオラ版といったところ。兎に角、フロウの作り方とかTRAPなトラックとかそもそものPVの作りがまんまJP THE WAVYでワロタw

    ※関連過去ログ
    http://blogrider.tokyo/archives/13814073.html


    力の抜けたRAP、中身がなくスカスカで同じ単語を壊れたレコードみたいに繰り返すショボいフローという点も含めて、この二人は本当によく似てる。あと、顔は瓜田純士に似てる気がする。

    ※顔にTATOOが入る前の瓜田純士さん

    ※画像引用元
     https://www.youtube.com/watch?v=A365v6eZrOg

    でも、調べてみると94年生まれの若造のくせに、母親の影響で尾崎豊やらブルーハーツやらBOØWYを聞いて育っていたり、ファッションはSEX PISTOLSのシド・ヴィシャスの影響を受けていたりと、以外にも根っこの部分にはロックがあるみたいで、そうなってくると、若干味方は変わってくる。

    今度他の曲も聞いてみようと思う。
    ■EDIT



    石原夏織 2nd Single 「Ray Rule」MV short ver.

    小倉唯との声優ユニットである「ゆいかおり」の活動休止から、ちょうど1年くらい。「キャリさん」こと石原夏織のソロ2ndなんだけど、キャリさん推しとか関係なく、普通に曲がかっこいいなっていう。

    何と言ってもハモり方が非常に独特で、全て下で取っているのが、個人的には非常に好み。でもこの曲、サビの部分が非常にリズミカルで文字数も多いから、結構苦労しただろうな。ダンスの振りもかなり複雑だし。

    曲のジャンル的には、特に独特な何かを取り入れたりしているでもなく、普通のPOPSといったところ。強いて言えばいかにもアイドル声優さんが歌うような路線。でもPVはどこかPerfumeを彷彿とさせるような、EDM感のある感じ。

    それにしてもキャリさん、ちょっと見ない間にすげーキレイになったなあ。特に白のノースリーブの時のキャリさん最強。ゆいかおりだと、おそらくは圧倒的に小倉唯のほうが人気なんだろうけど、ぼくは断然キャリさん派でした。

    あ、ぼく実はこーゆーの(声優さんもの)も好きなんです。 ■EDIT

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