脳窓全開ブログ

どうでもいいことにムキになりながら無駄に熱く長く書きなぐる日記帳ウェブログ。毎日更新!

    カテゴリ:■脳窓全開 > 気になったニュース・コラム

    ■闇営業で見えた、芸人の闇 月収450円、契約書もなし
    2019年6月27日11時00分 - 朝日新聞デジタル

    AS20190626004202_comm

    振り込め詐欺グループの宴会に出て金銭を受け取っていたとして、13人のお笑い芸人が謹慎処分となった問題では、反社会勢力とのつながりが問題視されたうえ、タレントが所属事務所を通さずに仕事をする「闇営業」も注目された。いったい何が問題なのか。

     別名「直営業」「裏営業」

     吉本興業などによると、雨上がり決死隊の宮迫博之さんらは2014年、カラテカの入江慎也さんの仲介で、詐欺グループの宴会に参加。事務所を通さずに金銭を受け取っていたとされる。

    ※続きはリンク先で※

    当初思っていたよりも影響範囲が広く、様々な憶測やら波紋を広げている「芸能人の闇営業問題」ですが、まずここで問題視すべきは、下記2点だということを改めて考える必要があるかと思います。
    1. 当事者たちが「嘘をついていた」ということ
    2. それとは別に、吉本興業自体にも大きな問題が有ることが浮き彫りになったということ
    これですよね。

    ※闇営業そのものについては自己責任的なところがあるので、個人的には大した問題じゃないと思っているので割愛。

    そして今や、1についても言及・糾弾している人はあまり見受けられないし、ぼくとしても「そんなことはどうでもいい」とまでは言わないけど、深掘りするような内容ではないかなと思うわけです。

    なので、2の「それとは別に、吉本興業自体にも大きな問題が有ることが浮き彫りになったということについて」という部分に言及したいと思います。

    まあ、殆ど自分のツイートを乗せるだけで終わりそうですが。

    【「闇営業」が問題視されているけど、本当に闇なのは吉本興業だよねって話】の続きを読む ■EDIT

    ●今回のニュース
    1. ライザップ、純損失193億円に転落 子会社不振 - 朝日新聞
    2. すき家、豚丼の販売終了へ 「メニュー数の調整のため」 - 朝日新聞
    3. ヤマダ電機、不正アクセスで顧客のクレジットカード情報流出 最大3万7000件 - ITmedia NEWS 

    【2019年5月末で気になったニュース3本】の続きを読む ■EDIT

    ●今回のニュース
    1. 布袋寅泰、元BOΦWY高橋まこと&松井常松と31年ぶり新曲共演「原点はこのリズム隊」 - ORICON NEWS
    2. 森田まさのり「べしゃり暮らし」が間宮祥太朗と渡辺大知でTVドラマに - コミックナタリー

    【2019年5月半ばで気になったニュース2本】の続きを読む ■EDIT

     2019年4月末の気になったニュース4本

    1. 人気YouTuberがヒカキンのダウンタウンなう出演に苦言 「いつまで経ってもYouTuber=金の話」 - キャリコネニュース
    2. 「うちはホワイト企業ナンバーワンです!」→実際に入社したら深夜残業 新入社員が早くも後悔 - キャリコネニュース
    3. カンニング竹山「10連休は愚策 いつまで民族大移動やってんだ!」 - AERAdot (連載「言わせてもらいますけどね!」)
    4. 「.jpの信頼性確保して」──総務省、JPRSに要請 - ITMedia

    【2019年4月末の気になったニュース4本】の続きを読む ■EDIT

    ■aiko、安すぎると話題のCD価格の理由説明■
    2019年4月23日13時56分 - 日刊スポーツ

    201904230000358-w500_0


    シンガーソングライターのaiko(43)が、6月5日にリリースする4枚組アルバム「aikoの詩」の価格が「安すぎる」とファンの間で話題になっていることを受け、事情を説明した。

    同アルバムは、1998年にリリースされたファーストシングル「あした」から昨年リリースされた「ストロー」までの38枚のシングル作品(両A面を含む)の表題曲を網羅した全42曲を3枚に収録。さらにシングルカップリング曲をまとめた1枚を加えた4枚組の豪華盤ながら、通常盤の価格は3500円+税。

    ~中略

    また、「この値段で作れるんやったら今までは?とか思った人もいるかもしれませんが」と、これまでの価格設定に疑問の声があがることを予測し、「違います。マジで違うー。ただ必死に頑張ってもがいてより多くの人に届くためにはどうしたらいいかを考えた結果です。伝えたいし届けたいし長く歌っていきたいんですー!CDをまた手に取ってほしいなーって」と説明した。

     そもそも、CDの「需要」がない現状


    もう今の時代CD安くすることに、最早何の意味もない。音楽コンテンツを売る手段としてCDを作るのは、最早「愚策」以外の何物でもないと言える。

    【【国内:芸能・エンタメ】音楽コンテンツを売る手段としてCDを作るのは、最早「愚策」以外の何物でもない。】の続きを読む ■EDIT

    ■YouTuberが配信中におにぎりの一気食いで窒息、死亡 医師は「早食い」に警鐘■
    4/16(火) 19:01配信 - BUZZ FEED NEWS

    cap190418

    YouTubeでライブ配信をしていた女性が「赤飯」のおにぎりを一口で食べ、そのまま意識不明になったとみられる事故。女性がその後死亡したと、本人のTwitterに親族名義で書き込みがあった。

    YouTube上には「大食い」や「早食い動画」も多く存在している。医師は「やるべきではない」と警鐘を鳴らしている。動画は4月8日夜に配信されていたもの。転載されている動画を確認する限りでは、「一気っていうか一口」「これを一口で…いきます」とこぶし大の赤飯のおにぎりを一口で食べようとしている様子がアップされている。女性は当初口を動かしていたが、その1分ほどあとに苦しそうな様子を見せはじめ、3分後には倒れこんで泡を吹き、動かなくなった。そして20分ほどあと、2人の男性救急隊員の姿が見え、応急処置が始まるところで、別の男性が配信を停止している。すでに当該動画は閲覧できなくなっている。女性のTwitterアカウントには、親族名義で女性が2日後に死亡したと明らかにされている。

    ※続きはリンク先にて※

     悪いけど同情できない事故
     ~YouTuberが配信中におにぎりの一気食いで窒息、死亡


    ご遺族の方に対しては「気の毒」とは思う。

    でも悪いけど、亡くなった本人には一切同情できないし気の毒とすら思えない。流石に「ざまあみやがれ」とまでは言わないが、それ完全に自業の自得ですよね?って話だからね。

    【「ユーチューバー」として成功したいなら、TVでは出来ない「自分だけのコンテンツ」がないとダメぢゃね?って話。】の続きを読む ■EDIT

    ●今回のニュース
    MALIA.、4度目の離婚報告 17年11月に三渡洲舞人と結婚
    JanneDaArc、解散を発表 ka-yu脱退受け決断 | ORICON NEWS
    元号が嫌いなのは年寄りだから
    応援上映も盛況、映画館は“コアファン”向けにシフトするのか? 劇場担当者が語る映画の未来 | ORICON NEWS

    ・4回も離婚とか、ビッグダディか。
    ・ジャンヌの解散については、さして驚きはなかったかな。
    ・元号とか非合理的過ぎる。
    ・またしても「映画館のコスト」についての話題

    以上について、つぶやいたものを埋め込みます。

    【2019年4月半ばで気になったニュース4本】の続きを読む ■EDIT

    ●今回のニュース3本
    ・『HiGH&LOW THE WORST』10月公開決定|ハイロー×「クローズ」「WORST」奇跡のコラボ - Cinemas PLUS
    ・「大盛りいか焼そば」販売終了 発売31年、SMAPのCMも話題に - 毎日新聞
    ・「元号制定は違憲だ」弁護士やジャーナリストらが提訴 「時間意識が喪失する」 - 弁護士ドットコム

    個人的には、「大盛りいか焼きそば終了」が残念でならない。

    【2019年3月の気になったニュース3本】の続きを読む ■EDIT

    ■TOHOシネマズ料金値上げに「ネットフリックス&Hulu契約のほうがコスパいい」の声■
    2019.03.19 - Buisiness Journal

    post_27164_1
    TOHOシネマズ西宮OS(「Wikipedia」より/Embedded Data Bot)

     娯楽のひとつとして長く親しまれている“映画”。劇場で鑑賞することも大切な映画体験だが、シネマコンプレックス大手のTOHOシネマズの“料金改定”が映画ファンの間で波紋を広げている。

     3月18日、TOHOシネマズは6月1日より全国66拠点で一般料金を1800円から1900円に値上げすることを発表した。また、シニア、「ファーストデイ」「レディースデイ」「TOHOシネマズデイ」は1100円から1200円に、「夫婦50割引」(2人で)は2200円から2400円となり、やはり100~200円の値上げとなる。ただし、学生料金やレイトショー、12月1日の「映画の日」については現行料金を維持する。一般料金を値上げするのは、約26年ぶりだという。

     値上げの理由について、TOHOシネマズは「アルバイト人件費を中心とした運営コストの上昇や各種設備投資への負担増」と説明している。上野や日比谷などに相次いで新館がオープンしたほか、デジタル映写機や自動券売機の導入などが影響したようだ。

    ~中略~

     ただでさえ日本の映画料金は世界的に見て高いといわれており、以前から「世界一高い。もっと安くするべき」「業界を挙げて映画館に行きやすい環境をつくってほしい」といった声が多かった。そのため、世論に逆行するようなTOHOシネマズの値上げは「映画館が映画離れを誘うような改悪だ」と強い反発を浴びている。

    ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/03/post_27164.html
    Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

    「コスパ」の問題

    NetflixやHuluのほうがコスパが良いんじゃなくて、映画館のコスパが悪すぎなんだよ。1本あたりの単価の高低差ありすぎて、耳キーンてなるわ。

    同じソース元の別記事では、会員限定の割引やら前売りを利用して「賢く」安くすりゃあいいみたいな書き方をしているけど、いやいやそうじゃねえだろと。そもそもの基本料金が高いって話なんだって。

    ※Buisiness Journal関連記事

    所謂「シネコン系」では会員制を導入したりしているけど、月額とか年会費を払わせる以上、そんなもんよほどの映画好きじゃないと入らないと思うんですけどねえ。

    元が取れるほど回数多く行かなくないですか?映画館って。年に2~3回行けばいいほうだと思うけど。つまり、結局はぼったくってるわけですよ。


    自動化・セルフ化でのコスト削減だけでは足りない

    チケット販売・モギリ等、諸々自動化できるところは自動化して、映画館の基本料金をもっと下げ、そのかわり別料金プランとして「個室」を増やせば「映画館に行く」という需要は増えると思う。

    その上で「再生操作(一時停止とか早送り・早戻しとか)」が可能になればもっといい。

    ま、それって言っちゃえば「ほぼネカフェじゃん」ってところにはなるんだけど、でもこれでネカフェよりもラグジュアリな空間を提供してくれてようやく、1本あたり¥1000以上出してもいいかなってなる。

    「わざわざ映画を見に行く」という体験に「意味と価値」がなければ、よほど見たいものでもない限り、映画館になんて行かない。


    「体験価値」がなければ、映画館なんてただのぼったくりカフェ

    つまり「わざわざ映画を見に行く」という体験に価値を見いだせなければ、映画館なんてただのぼったくりカフェでしか無いということ。

    映画って、DVD・Blu-rayといったソフトなら¥3000~¥4000程度で手元に置いておけて、自分の好きな時間に自分の家で見られるし、レンタルなら更にその1/10程度の金額で見れる訳じゃないですか。

    つまり「わざわざ映画館に行く」なんてことをしなくても、映画って見れるわけですよ。

    それを¥1000以上する金額をかけてわざわざ足を運ばせるからには、映画そのものだけではない「体験価値」を加えないと¥1800という金額の意味がわからない。むしろ、そんな殿様商売でよくここまで生き残れたなとか思う。

    でも今後は、NetflixやHuluのような「サブスクリプション型」のサービスがもっともっと流行るだろうから、価値のある「空間」の提供が出来ない限り、淘汰されていくと思いますけどね。てゆーか、そうであって欲しい。

    ■EDIT

    ■ピエール瀧容疑者、オラフの声優降板へ アナと雪の女王■
    3/13(水) 15:59配信 - 朝日新聞

     麻薬取締法違反の疑いで逮捕された俳優のピエール瀧容疑者は、ディズニー映画「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ」の声優を務めていた。ウォルト・ディズニー・ジャパンは13日、11月に公開予定の続編では、声優の交代を検討していることを朝日新聞の取材に明らかにした。


     オラフは鼻にニンジンをつけた雪だるまのキャラクター。陽気な性格で人気を集めた。

    このニュースについては「降板」だけど、以前から「演者が不祥事起こして作品が「お蔵入り」って、普通に考えて有り得なくない?」って思っていたので、それについて少し書きたい。



    ce76aea6e65ee008dc8b81dc98951465


    「ピエール瀧が逮捕された」という事実について

    なんか遠藤要といい新井浩文といい、最近「悪そうな役者がほんとに悪だったパターン」多くないですか。

    まあ、遠藤要については別に逮捕されたわけではありませんでしたけども、裏カジノ事件だったりBARでの暴行事件だったり、報道を見た瞬間は「ああ、やっぱりそっち側の人だったのか」という妙な納得感が正直あったw

    でもこれを書くにあたって少し調べてみたところ、最近Instagramを開設されたり、YouTubeチャンネルを開設されてるみたいですけどね。まあ、すごくいい役者さんだと思うので、復帰してほしいですけどね。

    で、本題のピエール瀧なんですが、やはりここ数年、役者としての活躍が非常にめざましくて、尚且つ「コワモテ系の役」が多いじゃないですか。

    特に、山田孝之・主演、他リリー・フランキーらが出演した映画「凶悪」なんて、タイトル通りマジで凶悪すぎてトラウマもんだったし、画像にもある「アウトレイジ最終章」も記憶に新しい。

    こうした「ヤクザ顔」がものすごく板についてきたところでのこの事件。思いたくはないけど「ああ、やっぱりそういう人だったのか」ってなっちゃいますよねw

    でも、だからといって「作品」には罪はないですよね?


    演者の1人が不祥事起こしたら「お蔵入り」とかになる風潮

    件のニュースでは「降板」でしたけど、例えばミュージシャンの場合だと「発禁」だったり自主回収だったり「タイアップの解消」だったり色々ありますよね。

    けど、多分この手のニュースで一番、被害が大きいのはミュージシャンよりもタレントや俳優・女優さんですよね、間違いないく。

    で、それが「キャラクターやそこに紐づくイメージを売る商売だから」っていうのはわかるんですよ。例えば、「ベッキーの不倫」なんかの場合、ベッキーにそういうイメージがなかった(清純派的なイメージだったから)っていうのもあるから叩かれたわけですよね。

    だからスポンサーは撤退して、すべての仕事をキャンセルしたっていう経緯があるのは理解できるんですよ。

    けど、それは「本人がこれから行う仕事(身の振り方)」という部分への配慮としては正しいかもしれないけど、「すでにパッケージングされた作品」に対する扱い方として、中のひとりの不祥事で、作品自体がなかったことになるっていうのは流石にどうなんだと。

    どう考えても、たった1人のつまらん犯罪で、関わる人すべての仕事が無駄になるって、冷静に考えて損失の規模や範囲がデカすぎるにも程があるでしょうに。これどうにかならんのか。

    なのでこの際、コンプライアンス厨の低能な視聴者はシカトしておいて、OA開始前にテロップとか出した上で普通にOAにとか公開すればいいじゃんと思う。

    その代わり「ギャラは渡さない」とか「返還要求なり違約金や慰謝料請求」できるように、予めそういう契約を各種スポンサー間と締結しておけばいいだけだと思うんだけどなあ。

    いやまあ、これがそれこそ新井浩文みたいに、「女性を暴行」とか「人殺した」とかだと流石にちょっと考えないといけないとは思うけど、軽微な犯罪であれば別に「中止」とか「回収」までしなくていいと思うんですけどねえ。

    不祥事による「損失」の補填も大事かもしれないけど、それ以前に作られた作品を守るべきでしょうよ。


    ※画像引用元
     https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/1078620/
    ■EDIT

    このページのトップヘ