脳窓全開ブログ

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    カテゴリ:■脳窓全開 > 気になったニュース・コラム



    自分はバスには乗らないけど「特急電車」にはよく乗るので、この問題にはよく直面する。

    で、思ったのが、全開で倒すやつほど目配せの一つもせずに当たり前のように倒すよね。あれ一体どういう神経してるんだろう。自分がされた時に何も思わないのかな。

    にしてもこれは非常に良いアイデアだと思う。逆転の発想というか。

    でも自分の場合は、移動中はできれば寝たくなく、一番集中して読書できる時間なので、「背筋を伸ばして座りたい派」なんですよねえ。

    最近の日記にも書いたけど、ここ最近はとにかく「常に背筋を伸ばす」様に意識している。



    これもすごくいいアイデアだと思う。なにより、「団地の空き室をお店にする」って発想がすごい。

    これマジで、問題をすべて解決できる以上の価値を提供できてて、ビジネスモデルとしてすごく優秀だなと思う。


    ■EDIT

    ■バイトの面接をバックレた理由1位「面倒になった」 「交通手段を調べる」のすら面倒という人も■
    2019.1.31 - キャリコネニュース

    エン・ジャパンは1月30日、バイト面接に関する調査の結果を発表した。アルバイト情報サイト「エンバイト」の利用者2694人のうち29%がバイトの面接をキャンセルしたことがあると回答。そのうちのさらに29%は面接当日にドタキャンしたことが明らかになった。

    バイト面接をキャンセルしたことがある人のうち、企業に連絡しなかった人は10代で17%、20代で8%だった。

    ※続きはリンク先にて※
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    ちょっと記事の内容からははみ出しちゃうんだけど、どうしても書きたかったことについて書く。

    電話の段階から「既に面接は始まっている」

    記事に書かれているような理由で面接を飛ぶとか論外だと思う。そもそも最初から働く気なんて無いのなら、面接のアポを取らなければいいだけの話。

    あと、仕事を探している側は、求人応募に関する電話の際には、「電話の段階で既に面接は始まっている」ということを忘れてはいけない、なんてのは当たり前の話。担当者はそういうところももちろんちゃんと見てますから。

    実際、コンビニでバイトしてた時にかかってきた求人応募の電話で、「口の聞き方を知らない人(超基本的な社会マナーを知らない人)」については、店長に取次ぎもせず、ぼくの独断で断ることもしばしばあった。(ある程度の裁量は与えられている立場だったので)

    コンビニだと思ってナメてるのか知らんけど、電話口でまともに話せないやつが接客なんて出来るわけがないのは目に見えてるからね。面接するまでもない。)

    面接は「試される場所」ではない。お互いがお互いを「見極める場所」だ。

    ぼくが今回言いたいのは、先述の逆パターンの話。つまり応募先の「人事担当の電話対応について」だ。

    上記記事の内容とは別の理由として、ぼくも過去に1度だけ面接をバックレた事がある。それは「電話のときの担当者があまりにもナメくさったふざけた対応だったから」というのが理由だ。

    ま、かなり昔の話な上、頭にきすぎてどんな内容だたのかは忘れちゃったんだけども。

    兎も角、断言してもいいが、電話対応が雑な会社は絶対ブラックだ。社外の人間に対する口の聞き方を知らないってことは、社内ではもっと酷い言葉遣いってことだからね。絶対ろくな会社じゃない。

    まだ内定してないどころか面接さえしてないのに上から目線とか論外もいいとこ。言うまでもなくそんな会社はこちらから願い下げだって話。

    こういう事を言うと「面接を受けようとしているのにお前は何様だ!」って沸くバカが必ずいるもんだけど、何様かと問われれば「お客様ですが何か?」って話なんだよね。

    何故なら先述の通り、まだ採用されてないどころか面接さえしていないんだから。まだお前の部下でも後輩でも何でもねー部外者だって話。

    ということは、電話をかけた側の目的はどうあれ、企業が外部からの電話を取るなら「お客様と接するように応対するのが、社会人としての常識的な振る舞い」なんてのは、至極当たり前の話だ。むしろ当たり前過ぎてマニュアルにも載ってなくて当然というレベルの話。

    勘違い系人事は「面接をする側=自分のほうが立場が上」とか思ってるのか知らんけど、「自分もまた見られてる立場でもある」って自覚のないバカが少数だけどいるという現状。

    就職活動や転職活動、あるいはバイトを探している人は、自分が受けようとしている会社のこうした電話応対の仕方を、今後注意して見るべきだ。

    自分のスキルや過去の実績がどうあれ、面接は「試される場所」ではなく、「働きたい側」と「人を雇いたい側」が「お互いを見極める場所」だ。

    ぼくはフリーターの頃から(というかまたフリーターに戻ったけど)ずっとそういうマインドで仕事探しをしていた。そういう気持ちで常に面接を受けていたら、不思議なもんで、採用率がグンと上がった。

    ブラックなところで働きたくないなら、まずはこういう部分で見極める目を養ったほうがいい。

    ■EDIT

    2019.1.12 - キャリコネニュース

    1月6日の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)では、東京大学や早稲田大学など高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている”高学歴ニート”に対して、林修氏が仕事の見つけ方を語った。

    ~中略~

    自分が「やりたい」と思っていることは偶然によるところが大きい

    これを聞いた林氏は「社会で働くにあたって、どっちの軸で考えるかが人生の分かれ目になる」と “やりたいこと”と”できること”のどちらを軸に仕事をするかは重要な選択になると話す。林氏はできることを軸に仕事をしているようで、「僕はこっちのほうが大事なんですよ」と語る。

    「好き・嫌いは偶然だと思っています。人間の願望は環境や情報とか外部の要因に出会ったもの」

    ~中略~

    「人がどこに快感を覚えるかはシンプルで、やりたいことをやっている時に『よしっ!』と思う人もいれば、結果を出したことで『よしっ!』と思うタイプもいる」

    まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから、仕事を探すことが大切なのかもしれない。

    ※全文はリンク先にて※

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    なるほど!これは非常に参考になった。

    ぼくは今の今まで仕事なんて「やりたいことだけやるべき」であり、「給料以上の価値を見いだせない仕事なんて辞めちまえ!」という考え方だった。

    でも、それはぼく自身にとって「やりたいこと」と「やりたくないこと」が明確だったからだ。

    しかしそうではない人も多々いるわけで、そうした場合において「まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから仕事を探すことが大切かもしれない」っていうのは本当にそのとおりだなと思った。

    何もやりたいことがないのなら、まずは社会での経験を通して「自分を知る」ことから始めて、それで達成感を得られたり喜びを見いだせれば、きっとそれが「やりたいこと」になっていくんだろうなと思う。

    かつて、ぼくが好きだったマンガに「ホーリーランド:森恒二・著」っていうのがあったんだけど、その巻末での作者の言葉がすごく印象的だったので、引用する。

    「自分探し」にいく必要はない。
    必要なのは認識だ。
    何を持っているのか。
    何を持っていないのか。
    自分を現実的(リアル)に認識する事。
    どんな勝負にもそれが一番役に立った。

    要するに林先生が言っていることもここに通じると、ぼくは解釈した。

    と、同時に、自分にとっての夢だとか価値観だとか、何か1つのものに固執してしまうとこうした考えにシフトするのは非常に難しいと思う。そういう意味でも、非常にためになる記事だなと思った。てゆーか、番組見ればよかったな。

    ■EDIT

    (日刊SPA! - 01月08日 16:03)

     かつて「ヒロシです……」のキメ台詞で一世を風靡したお笑い芸人ヒロシが、昨年12月6日にビジネス書『働き方1.9』(講談社)を出版した。 
     ヒロシといえば、突然の大ブレイクを果たしながらも消えてしまった、いわゆる一発屋の典型。それがなぜビジネス書を出すに至ったかといえば、彼は現在、YouTuberとして再ブレイクを果たしているからなのだ。ヒロシいわく、YouTuber業は「やらない手はない」そう。 

     芸能人のYouTuberデビューというと大抵はしょっぱい結果になるものの、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、“カジサック”名義で2018年10月にYouTuberデビューを果たし、わずか3ヶ月ほどでチャンネル登録者数が60万人を突破している。 

     そう、ヒロシや梶原のように成功を収める者も決して少なくはないのである。今回はそんな、YouTuberとして成功した芸能人たちを紹介していこう(※チャンネル登録者数などの情報は2019年1月7日時点のものです)。 

    ※続きはリンク先で※
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    まず、芸能人YouTuberがことごとく失敗している理由は明白で、単純に「コンテンツがつまらないから」以外の何物でもないでしょう。最初から知名度のある人がチャンネル登録者数とか再生回数を獲得できないなんて、それ以外考えられない。

    これは偏に、自分自身でコンテンツを生み出す力がない上に、YouTubeのことをろくに知りもしないで手を出すから失敗するんじゃないでしょうか。草薙さんなんてその典型例な気がしますね。てゆーか、草薙さんの動画ちらっと見たけど、クソつまんなかったしな。

    けど、そこへ行くとお笑い勢は強いですよね。ネタも出来るし、ネタ以外でも、TVじゃ出来ないことをのびのびやってるからね。

    そこで、草なぎさん、キングコング梶原扮する「カジサック」、そして日本のTOP YouTuberである「HIKAKIN氏」の三者を比較して、それぞれの「チャンネル内視聴率(アクティブユーザー数)」をものすごくざっくり算出してみました。


    【YouTubeで試される「芸能人」の力】の続きを読む ■EDIT

    渋谷で暴行、少年4人逮捕「ハロウィーンで捕まらないと思った」
    毎日新聞 - 2018年12月18日 11時48分(最終更新 12月18日 14時02分)

     10月のハロウィーン直前の週末に東京・渋谷のセンター街で男性2人に暴行しけがをさせたとして、警視庁少年事件課は18日、埼玉県川口市のとび職の少年(17)や男子高校生ら少年4人を傷害容疑で逮捕したと発表した。とび職の少年は「ハロウィーンだったら警察の手が回らず捕まらないと思った」と供述しているという。

    ※続きはリンク先で※

    >埼玉県川口市のとび職の少年(17)
    >ハロウィーンだったら警察の手が回らず捕まらないと思った

    案の定、ダ埼玉の田舎もんだし、そもそも発想そのものが田舎者だよねwま、言うてるぼくもダ埼玉県民ですがw

    まあでも何が言いたいかって言うと、結局ハロウィンごときに浮かれてるやつみんな田舎者ってことなんだよねw結局そこに着地する。

    「川口在住の鳶職の17歳が渋谷のハロウィンに行く」とか、もうそれだけで田舎者感がすごいw絶対、語尾「~だべ?」だと思うwてゆーか、そうであって欲しいw



    南青山・児童相談所建設、反対住民の“誤解”…学歴重視の人ほど虐待しやすい傾向
    2018.12.21 - Business Journal
     東京都港区の一等地、南青山に建設予定の施設に対して、一部の住民が猛反対している。

     問題となっているのは、子ども家庭支援センター・児童相談所・母子生活支援施設の複合施設で、「港区子ども家庭総合支援センター(仮称)」。同センターは、多様な文化や人との出会い・交流、学習の場として子育てを応援すると共に、支援機能と児童相談所の専門機能を一体化させて総合的に支援していくという。

     住民の反対理由はさまざまだが、その多くは児童相談所などへの誤解と偏見、思い違いからくるものだ。たとえば、「施設で保護している子どもが脱走したらどうする」と不安視する声がある。

    ※続きはリンク先で※

    ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/12/post_26011.html
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    少し前にもこの件がワイドナショーで取り上げられたときに思ったんだけど、やっぱり、先に取り上げたニュースといい、この件といい、「田舎者」って「どこに住んでいるか」ではなくて、マインドの問題なんだなってことをつくづく感じた。

    ※関連過去ログ
     田舎に住んだら、色々と錆びついていきそう

    この児童相談所の建設に反対している住民の声というものがワイドナショーで取り上げられていて、その言い分を聞いたときにぼくが思ったことは「うわ…田舎者やん」ってことだった。

    そもそも反対者の言い分の大半が「南青山」というブランドに固執していて、行政と住民の話し合いの場において、「この辺のランチ単価知ってるんですか?」とか言っちゃう始末。(前回ワイドナショーで取り上げられたときの映像で)

    いや、ダセえ。すげえダセえ。

    どんなものを作るってなったとしても、反対意見は一定数出るものだろうし、もちろん住民側にはそれを言う権利も、もちろんある。

    でもね、今日(2018/12/23OA)のワイドナショーで松本人志も言っていたけど「ブランドは周りが上げて、自分で下げちゃうもの」ってことなんだよね。ホントそうだと思った。

    この件で「南青山」というブランドに固執している住民によって、「ああ、こういうリテラシーの低い住民ってやっぱり南青山でもいるんだ」って思っちゃった。こいつら、絶対「地方出身者」だよね。

    そういう意味では、川口とか大宮とか所沢からわざわざ渋谷くんだりまで出張ってきて「ハロウィンうぇーい!」ってはしゃいでいるガキと大して変わらないと思う。

    要は「渋谷」とか「南青山」というところと関わっている自分に酔っているだけ。

    「憧れの南青山はこうあるべき」っていう勝手な妄信的イメージを膨らませているだけ。これって、クソキモアイドルオタ or アニメオタが、推しのキャラのことを勝手に「嫁」呼ばわりして、あまつさえそこに処女性を求めているのと一緒。

    みっともないし、何よりキモい。

    こーゆー「都会在住の田舎者」によって、都会のブランドってどんどん落ちていくんだなと思った。そういう意味じゃ渋谷なんて、ずいぶんダサい街になってしまったなと言う気がする。ダサいと言うか汚れたというか。

    ■EDIT

    前回の続きです。

    ※前回の記事 
     M-1グランプリ2018の暴言問題を糾弾することの無意味さと「審査員批判」をごっちゃにしてるバカ多すぎ問題

    まあ、言うて「審査員」に対する批判って今年に限った話ではなく毎年あるもんですけど、これについては、上記前回の記事の通り。要するに「100%全員が納得のいく審査」なんてものは不可能って話に落ち着く。

    ただ、それ以上にぼくは以前から納得ができなかった点がいくつかあるので、今回はそこに言及したい。



    【M-1グランプリ2018は審査員が問題なのではなく、番組の作りそのものが問題。】の続きを読む ■EDIT

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    2018年のM-1グランプリのOAが終わって2週間経過しましたね。

    とろサーモン久保田さんと、スーマラ武智さんの、いわゆる「やらかし」があってからというもの、OAから2週間経っているのに、依然としてタイムリーなネタとして、ニュースサイトでもちょいちょい取り上げられますよね。

    「お笑いマニア」と言うには程遠いけど、そこそこお笑い好きなぼくとしても思ったことが幾つかあるので、ちょっとそれを書いていきたい。 【M-1グランプリ2018の暴言問題を糾弾することの無意味さと「審査員批判」をごっちゃにしてるバカ多すぎ問題】の続きを読む ■EDIT

    ■Netflix版「聖闘士星矢」で“アンドロメダ星座の瞬”が女性化 ファンの批判に脚本家「全員男性には違和感」■
    2018年12月11日 11時20分 公開 - ねとらぼ

    Netflixで2019年夏配信予定の聖闘士星矢シリーズ最新作「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」で主要キャラクターの“アンドロメダ星座の瞬”の性別が女性に変更され、ファンに動揺が走っています。

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    まさかの女性化


    ティーザー予告が公開されたのは12月8日。YouTubeに投稿された公式予告編には高評価が5427件、低評価が8210件寄せられており(12月11日10時50分現在)、まさに賛否両論といった様相。コメント欄では「たのむよNetflix……瞬は女じゃない」「なんてこった!」「原作へのリスペクトが感じられない」など、否定的な意見が目立ちます。

    ※続きはリンク先で※

    こういう大胆なアレンジに対する批判として「原作への愛やリスペクトが感じられない」とかいうやつマジで嫌いだし、何より「お前が一番わかってねーだろ」って話。

    二次創作や大胆なアレンジってのは原作へのリスペクトと深い愛があるからこそ生まれるんだっての。表面的に同じことなぞるだけなら素人でもできるわ。

    そもそも原作を忠実になぞるリメイクやカバーやトリビュートに何の意味があるんだよ。それがわからないやつって本当に頭が悪いというかリテラシーがないと言わざるをえない。

    まじで、原作厨に小一時間問い詰めたいんだけど、元ネタと同じことやらしてどーすんの?何の意味があるの?

    いや、「原作原理主義」が悪いとは言わないよ。でも結局それって言いかえれば「原作以外は認めん!」ってことでしょ?なら、原作だけ観てればいいだけの話なんだから、別の人が作ったカバーや二次創作にいちいちケチをつける必要なんて無いだろうが。

    別の人が作ってるんだから別のものになるのは当たり前の話だし、むしろそうじゃなきゃ別の人が作る意味がないだろっての。本家超えられるわけないんだから。

    要するに受け手側にクリエイティビティーやセンスがないんだよね。だから変化を受け入れることができない。

    第一、リスペクトに基づくリメイクやトリビュートやカバーや二次創作の本分は「壊すこと」にほかならない。

    つまり、リスペクトしていると言いながら、本家と全く同じことをやることは、逆に「本家の作者に対して失礼極まりない愚行」なわけだよ。だから、瞬を女性化するっていうのは、ぼくは非常に有意義なアレンジだと思っているし、むしろ原作への愛を感じる。

    なので、もしこの作品を批評するなら、「女性化するなら瞬よりもむしろ紫龍とか氷河だろ!」とか、「女性化したのはいいけど、せっかく改変した設定を活かしきれていない」とか、そういうものであるべきなんだよ。

    要は、「1個の作品として面白かったかどうか」であったり「改変した意図や意義を作品から汲み取り読み解いた上での批評」でなければ意味がない。

    けど、リメイクの意義や本質をまるで理解できていないから、件の意見については、残念ながら批評にすら達していない。だから、この脚本家はいちいちリプなんて返す必要はなかったわけだ。

    批評にすら達していない低レベルな意見になんて、聞く耳を持つ必要など無い。時間の無駄だ。

    ■EDIT

    ●今回のニュース
    ・今年の流行語大賞は「そだねー」 尾畠さんは受賞者辞退 - 朝日新聞
    ・渋谷ハロウィーンで軽トラ横転、4人逮捕 器物損壊容疑 - 朝日新聞




    ■今年の流行語大賞は「そだねー」 尾畠さんは受賞者辞退■
    2018年12月3日17時02分 - 朝日新聞

     今年の世相を反映した言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が3日、発表された。年間大賞には、平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表チームが試合中に話していた「そだねー」が選ばれた。

     トップ10には、サッカーW杯ロシア大会で日本代表の16強進出に貢献したFW大迫勇也選手を称賛する「(大迫)半端ないって」、日本ボクシング連盟の不祥事をめぐる「奈良判定」、テレビ朝日の人気ドラマ「おっさんずラブ」などが選ばれた。山口県周防大島町で行方不明だった2歳児を無事に保護し、全国各地の被災地で活躍する尾畠春夫さんに付けられた「スーパーボランティア」もトップ10に入ったが、受賞者辞退となった。

    ※続きはリンク先で※


    流行語大賞って、いつまでやんの?もうよくない?とっくに飽きてるんだけど。

    ぶっちゃけもう誰も大して気にも留めてないし、選ばれる単語に納得感はないし、これを継続する意義がわからんのだが。一体、誰が何のために続けているんだろうか。

    そもそも「流行ったものを決めるイベント」っていう発想が逆に時代遅れじゃない?ただただ寒いイベントでしかない。

    ボランティアの尾畠さんの「受賞を辞退」って当たり前だよねw本人からしてみたらバカにされているとすら思えるだろうし。

    というか、受賞を断られている時点でオワコンだってことに気づけよって話。おっと、「オワコン」は流石に死語だったかな?




    2018年12月5日11時31分 - 朝日新聞

     東京・渋谷でハロウィーンに集まった若者らが軽トラックを横転させた事件で、警視庁は関与した疑いがある17~37歳の男15人を特定し、このうち東京、神奈川、山梨各都県の20~27歳の会社員や美容師ら男4人を、暴力行為等処罰法違反(共同器物損壊)の疑いで5日逮捕し、発表した。他の男らも同容疑で書類送検する方針。

    ※続きはリンク先で※


    ハロウィンって要するに「荒れる成人式」と同じだろ。

    だからハロウィンの盛り上がりなんていちいち報道なんかしなくていいんだよ。逮捕報道だけ報道してりゃいいと思うよ。

    いや、でもそれすらも要らないか。どうせ承認欲求厨のバカガキどもには、それさえも餌になってしまうだろうからなあ。
    ■EDIT

    ■山手線新駅名『高輪ゲートウェイ』決定→ネットで山手線全駅のネタ名称が大反響「新橋サラリーマンサンクチュアリで吹きました」■
    2018.12.06 16:00 - ガジェット通信

    先日、JR東日本より発表された山手線の新駅名『高輪ゲートウェイ』。

    そのカタカナ混じりの独特な名称に賛否両論の様々な声があがっていますが、そんな中、はやくも『Twitter』で山手線全駅のネタ駅名が投稿され話題となっています。
     


    ※続きはリンク先で※



    これは面白いw

    結局こうやって全体的にバランスが取れれば、「高輪ゲートウェイ」にもさして違和感はないんだよなあ。

    にしても、「池袋ウエストゲートパーク」と「恵比寿ガーデンプレイス」がそのまんますぎて逆に吹いたw

    で、最もかっこよくなければならないはずの渋谷と原宿が「渋谷ヤングシティ」と「原宿ファッションタウン」で更に吹いた。ババアが考えそうな名前w

    「原宿ファッションタウン」とか、すげー地方の商店街で老夫婦が経営している洋品店の名前みたいなレトロ感すら感じるw

    あと、地味にツボったのが「田端ナッシング」と「田町ニューデイズ」ねw

    ナッシングて何かしらはあるだろうし、ニューデイズもある意味ナッシングよりひどいwニューデイズどこにでもあるし、それこそ田端にもニューデイズあるじゃんって話w

    あと、ぼくがよく行く五反田も「五反田セクシャルプレイス」と、なかなかなセンスw確かにラブホ多いけどもよw

    あと、思ったんだけど、「漢字+カタカナ」って組み合わせって、単純に昔の椎名林檎とか初期の頃のONE OK ROCK感あるよね。「無罪モラトリアム」とか「残響リファレンス」とか「田町ニューデイズ」とか。

    これ、是非他の路線のもみたいなあ。



    ■EDIT

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