脳窓全開ブログ

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    カテゴリ:■音楽のこと > 今日のBGM

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    PINK SAPPHIRE - 抱きしめたい(2nd SINGLE)
    1990年11月7日リリース

    30年前の今日リリース。

    今の若い子は当然のこと、ぼくと同世代でも知っている人はあまり居ないんじゃないかと思う。

    【【×年前の今日】1990年11月7日 PINK SAPPHIRE[2ndシングル] 『抱きしめたい』】の続きを読む ■EDIT

    これ、BGMっていうよりかは「アリバイ工作」の役に立ちそう。
    (割とマジで)


    【【今日のBGM:070】カフェ店内の心地いい雑音】の続きを読む ■EDIT

    4日位過ぎちゃったけど、07/20はぼくの敬愛するバンド「LINKIN PARK」のVo. Chester Bennington(チェスター・ベニントン)の命日ってことで、久々にLINKINのBGMをシェアします。

    【【今日のBGM:069】LINKIN PARK【×年前の今日番外編】】の続きを読む ■EDIT

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    22年前の今日、天国へとリリースされた日本を代表するギタリスト。

    ぼくは普段、例えばクリスマスの日にはクリスマスソングを聞いたり、桜の舞い散る季節には桜ソングを聞いたりとか、「今日はこういう日だから」みたいな理由で、自分の音楽チャンネルをチューニングすることなんてないし、そういうのはむしろ嫌いだ。

    けど、今日はぼくの人生が狂わされたバンド「X」のギタリストHIDEことhideの命日だ。hideとチェスターの命日くらいは、その人らの作った音楽に改めて向き合ってみるのもいいかなと思ったので、久々に「今日のBGM」として書きます。

    【【今日のBGM:068 - ×年前の今日:番外編】1998年5月2日 - hide(33)の命日】の続きを読む ■EDIT

    久々に「今日のBGM」を。といっても約2ヶ月ぶりですね。

    今回は表題のものの他にもう1本、「インドカレー屋のBGM」なんてのも紹介しようと思います。


    【【今日のBGM:067】Buddha Bar Paris - Buddha Bar Annual Mix 2016 [HD] Buddha Bar Ch】の続きを読む ■EDIT

    久々に「今日のBGM」です。前回が「2019/05/31」の「ELLEGARDEN」だったので、半年ぶりですね。

    やはりネタに困ったときは「今日のBGM」に限るわけですが、最近「音楽的に」気に入っている声優さんということで取り上げてみます。

    なんか、この方の曲、結構いい曲が多いんですよね。まじでこのフルアルバム借りてこようかな。普通に普段聞きしたい曲が多い。

    そんな中でも特に気に入ったものをピックアップします。

    【【今日のBGM:066】上坂すみれ数曲他】の続きを読む ■EDIT


    ELLEGARDEN【作業用BGM】

    ELLEGARDEN(エルレガーデン)と言うバンドについては、もちろん以前から名前は知ってはいたけど、でも何故か今までそこを通らずに来てしまっていたんですよね。

    ※一応、過去に一枚だけミニアルバム的なものは聞いたことは有るけど、その時はそこまで刺さらなかった。

     エルレをスルーしてしまっていた理由


    通ってこなかった理由としては、15年以上前のぼくは、あまりにも英語の発音がネイティブ過ぎるバンドっていうのが好きじゃなかったからっていうのがあった。

    けど、今となってはワンオクを機にその価値観は完全に逆転していて、「寧ろ英語を歌うならちゃんとした発音じゃないとダサくない?」とさえ思うようになった。

    そういった意味では、エルレって「ワンオク以前」のバンドとしては非常にキレイなイントネーションのバンドと言うイメージがあったんだけど、今聞くと、そこまででもないですね。

    ※近年で全体のレベルが底上げされたからでしょうね。

     今更ながら聞いてみようと思った理由


    「フリーザックさん」という、フリーザコスプレのドラマーさんの動画で「Salamander」と言う曲を聞いて、「あれ?これかなりいい曲なんじゃないか?」ということで興味を持ち、昨日はずっとこれを聞いてた。

    確か、ONE OK ROCKのTAKAが日本のバンドではこのバンドにも影響を受けているというようなことを言っていたと思うけど、その理由がわかった。

    確かに、ワンオクが5人から4人に変わって、海外進出する直前くらいまでのワンオク感がある。もっと具体的に言うと、「Salamander」については、個人的にどことなく5th ALBUM「残響リファレンス」に収録されている「Let's take it someday」に近いものを感じた。

     まとめ


    【作業用BGM】と銘打ちながら曲数が少ないのがちょっと残念だけど、どれもいい曲。今度、フルアルバムレンタルしてみようかしら。

    【【今日のBGM:065】ELLEGARDEN【作業用BGM】】の続きを読む ■EDIT


    2Pac - All Eyez on Me (Full Album)


    同じタイトルの2Pacの自伝的映画は2017年に公開されていたみたいですけど、このアルバム自体はなんと「1996年」らしいですね。確かに言われてみると90年代後半っぽい。

    それにしても、このブログで紹介するBGMの傾向として、HIPHOPは主に「Lo-fi HIPHOP」とか「Abstract HIPHOP」とかの所謂「チルアウト系」が多い。

    けど、たまにはこてこてなギャングスタ系でも聞いてみようかと思ったら、意外とそうでもない系統の曲も多くてちょっと驚いた。

    2曲目とかすごくいいなと思い、調べてみたら「ウエスト・コースト・ヒップホップ」と言うらしいですね。なんか、過去に聞いた「dj honda」のアルバムを思い出した。

    ■EDIT


    edIT - Certified Air Raid Material (Full Album)

    ものすごく久々に「edIT」を聞いたらいい感じに捗った。

    この「edIT」については約3年ほど前に「気になる音楽」として一度だけ取り上げたことがあって、正直そっちのほうが好みだったりするんだけど、これもこれで非常にいい。

    ※関連過去ログ

    実質的1曲目は「Battling Go-Go Yubari In Downtown L.A.」というタイトルで、タランティーノ監督の映画「キル・ビル」の登場人物「ゴーゴー夕張」をモチーフにした曲ですね。

    なので、要所要所に彼女のセリフが出てきます。ま、ぼくはキル・ビル見たことないんでよくわかんないんですけどねw

    因みに、この「ゴーゴー夕張」という役は、当初「柴咲コウ」さんのところにオファーがいっていたそうなんですが、役柄的にあまりに過激すぎるからと断られたみたいですね。

    で、それじゃあということで、深作欣二監督の「バトル・ロワイヤル」に出演されていた「栗山千明」さんのところにお鉢が回ってきたそうですね。

    因みにこれ、有名な話なのかもしれないですけど、如何せんぼくはどっちの映画も見てないもんですから、さっき知りました。

    で、大分楽曲から脱線しましたけど、この楽曲のジャンル的にはどうやら「Glitch Hop(グリッチ・ホップ)」というものらしいです。要は、HIP HOPの亜種ということですね。

    まあ、ビート感とかグルーヴ感は確かにHIP HOP的ではありますけど、こっちは、HIP HOPのグラフィティーアート感はなくて、同じ「絵」に例えるなら、アンディ・ウォーホール的なコラージュ感を感じる気がする。と個人的には思ってます。

    とは言え、41:53の「M11. Crunk De Gaulle (feat. TTC, Busdriver and D-Styles)  」については、フランス人ラッパーを入れた、割とまともなHIP HOPで、このアルバムの中でも一番好きな曲だったりします。

    「フランス語のRAP」って聞き慣れないと変な感じするかもしれないし、そもそもHIP HOPのイメージがあんまりないと思うんですけど、実はフランスって日本なんかより全然HIP HOPが盛んな国らしいですよ。(あと、韓国とかインドなんかも)

    とりあえず、このアルバムについては、少々頭を使うような作業の時でも使えるような汎用性がありますね。

    ■EDIT


    ラルク アン シエル 人気曲 - ヒットメドレー♥♥ ラルク アン シエル スーパーフライ♥♥ L'Arc En Ciel Best Songs 2018


    何かの拍子に関連動画に入ってて、「どれどれ。超久々にラルクでも聞いてみるか」と思い聞いてみたら、久々に聞いたってこともあって、思いの外良かった。

    あと、このシリーズでは何度も書いているかも知れないけど、BGMって基本「歌」が入ってないほうが良くて、特に日本語曲なんて日本人にとっては一番BGMに適さないはずなんだけど、頭使わず手だけ動かせば良い作業のときには非常に良いですね。

    ラルクについて

    あまりこのブログでラルクについてちゃんと書いたことって無いと思うので、少しだけ。

    ぼくは、ラルクの存在自体は彼らのインディーズ末期かメジャーデビュー直後くらいから一応知ってるのは知ってて、最初に見たのはあれは確か、まだVo.hydeの髪がものすごく長かった頃にWOWOWでOAされていたライブ映像だったと思う。

    最初それを見たときには、「全然ロックじゃねえじゃんなんだこれ(失笑)」ってかんじだったんだけど、hydeが髪を切ってショートにし始めて(おそらく4th SINGLE「風にきえないで」以降)からちょっと「お?」って感じになり始めた。

    そこからのシングル3作(4th:風にきえないで、5th:Flower、6th:Lies and Truth)は、傍目から見ていても「このバンドどんどん売れていくぞ」っていうのが分かる感じで、正に「勢いに乗っている感」がすごくあったように思う。

    ただ、ドラムのSAKURA在籍時のものについてはその3作品と、メジャーデビューアルバム「Tierra(ティエラ)」という、めっちゃ髪がサラッサラになりそうなリンス、もしくは代官山とか表参道あたりに実在しそうな美容院っぽい名前のアルバムに収録されている「Blame」って曲だけ好き。

    ※調べてみたら、表参道にほんとに実在しててワロタw

     Tierra

    で、ぼくが好きなラルクって、ドラムがSAKURAから現在の「yukihiro」さんに交代してからなんですよねー。アルバムで言うと「HEART」の時ですね。

    先代のSAKURAさんがシャブでパクられちゃって、その間そこにサポートで入ってるのは知ってたんだけど、何しろ、過去に一度だけこのブログで触れたことのある「Die In Cries」のドラマーだった、あのyukihiroがラルクに「正式加入」と知ったときの驚きは大きかったですねえ。

    で、この変化って確実にプラスに働いていると個人的には思ってて、以前もどこかで書いたことがあると思うんだけど「メンバーのひとりが不祥事で活動休止したバンド、後にブレイクする説」っていうのを正に体現しているんですよ。

    ※その他の例:BUCK-TICK、ONE OK ROCK等(っていうかそれくらいしか思い出せなかったw)

    更には、サウンド的にも本来のラルクの音楽性にyukihiroの軽くて硬いアタックのドラムってのが合ってたと思うんですよね。

    で、その後のアルバムとして「ark」と「ray」っていうのを「2枚同時リリース」するんだけど、そこがぼく的にはピークだったかなと。(あくまで「ぼくのラルク熱が」という意味で)

    その後は「READY STEADY GO」とか、ちょこちょこシングルを摘むくらいで、アルバムは聞かなくなりましたね。

    でもこの動画に収録されている曲は、大半が知っている曲だったので楽しめた。知らない曲もそれはそれでいい曲なだとも思えたし。

    特に後半の「GOOD LUCK MY WAY」とか疾走感と爽快感があって、割と好みの楽曲。

    【【今日のBGM:062】L'Arc~en~Cielメドレー】の続きを読む ■EDIT

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