以前も言及したことあると思うんですけど、ぼくこれ、マジで不要だと思うんですよね。

※関連過去ログ

http://blogrider.tokyo/archives/23483763.html


http://blogrider.tokyo/archives/22126429.html

大意については「そもそも「祝日」って概念自体が不要~休日を「固定」にするから仕事がブラック化していく」で書いている。

今読み返してみたら、割とコンパクトに言いたいことが上手いこと纏められていたんで、結局繰り返しにはなっちゃうんですけど、過去ログから引用するとこんな感じ。

そもそも、日付や曜日が固定されるから、大半が右へ倣えで行動が一元化され、人々が渋滞化する(車的な意味だけじゃなく全てにおいて混雑するという意味で)

で、結果そのせいで一部の人達に負荷が大きくかかり「祝日出勤=ブラックな状況」という図式となる。そして出勤する人は「世間が休んでいる間も、おれは仕事に出なければならない」という暗澹たる気分になる。

こうした、ある意味での「不平等」さみたいなものが、労働の意識やそこに紐づく感情に対する歪みを生じさせているのではないのか。

要するに「社会の渋滞化」ってことなんですよね。これってすごく非効率的としか思えないんですよねえ。

加えて、ぼくの職種(CS)では、新人さんが入ってくると当然のことながらOJTを先輩がおこなうわけですけど、その先輩(ある程度キャリアのある人や仕事のできる人)がそのOJTに時間を持っていかれるってことは、当然のことながらその間の通常業務は他の人に負荷がかかるわけじゃないですか。

で、CSなんで平日は電話対応なんかもやるので、必然的にヒューマンリソースが足りなくなって、お問い合わせが溜まっていくんですよね。

だったら、電話対応や社内雑務的な要件で時間を取られることのない土日祝に新人さんとOJT担当を突っ込んで、そこでみっちりやればいいのに、って話。

で、お問い合わせ対応を捌ける人を別でもうひとり入れて、その人にはお問い合わせに専念してもらうって感じでやっていけば、土日祝でお問い合わせを減らし月曜日の負担を軽くしつつ、新人の習熟時間の短縮化も図れる。

でも何故かやらないんですようちの会社。リモートネイティブとなり、原則出社の必要がないのだから、ランチの時間だとか出社の曜日だとかを固定化する意味や必要性なんて薄いのに。

まあ、サービスの窓口を世間の動きに合わせて「月~金の帯」としているから仕方ない部分はあるとは言え、人員が少ない状況であるならば尚の事分散して、「電話対応のない土日祝」を利用して、平日では出来ないことに時間割けば、もっと平日も効率よく回るはずだと思うんですけどねえ。

結局、社会全体で「土日祝=休み」っていう概念がぶっ壊れない限り、「社会渋滞」と「業務効率の悪さ」は改善されないと思いますけどね。

ぼくは、それを避けて生きていきます。
 
 

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