cb5363db-621f-4bed-85b1-c610ac176d0e



微妙。
悪くはないんです。決して悪くはないのだが、膝を打つほどの旨さではなかった。

 注文したもの

f4f21a4b-c52a-461f-a042-5960cbad371a
  • にら卵ラーメン@¥700
  • 餃子@¥400
1回目は何年前かも忘れたってくらいに昔で、その時は普通の醤油ラーメンだった気がした。

なので、改めて醤油ラーメンにしようかとも思ったけど、正直、このお店の印象がまるで残ってなかったので、多分大して旨くないんだと思う。

そう思って、色々メニューを物色していたら、この「にら卵ラーメン」なるものを発見。「これはもしや、過去に富士そばで食ったあれと一緒か?」と思い、オーダーしてみることした。

※関連過去ログ


因みに富士そばのこれ、めちゃくちゃ旨かったです。

 メニュー


4236767d-f139-4baf-9609-53dff9bd3ef2 8bb273a7-4212-47a5-9fe4-f77e1475604f

ラーメンだけじゃちょっと物足りないなと思い、餃子でも頼むかと探すも、見つからない。「餃子ってないんすか」と聞いてみたところ、メニューに裏面が有ると知ってびっくり。なんだよもう。分かりづらいw

というか、これ初見殺しもいいところなので、絶対やめたほうがいいと思う。もしくは「裏面もあるよ」的な記載をすべきだと思う。

 お水


9b1452ea-1356-4f11-9f76-ea5bbf3a090c

まさか、飲食店のお冷をレビューする時が来るだなんて、自分でも思わなかったw

でもなんかこのキリンビールの小サイズのコップに、言いしれぬノスタルジーを感じてしまい、つい写真に収めずには居られなかった。

昔ながらの食堂系ラーメン屋の、定番的なアイテムじゃないかと思う。因みに、味は普通のお水でしたw 当たり前だけど。

 卓上調味料


39672a2b-fba3-4937-bc63-e51fc8afd7dc

この辺は、特筆すべきことはないですね。普通に「醤油・こしょう・酢・ラー油」でした。業務用ではなく、家庭用ってところも含めて「昔ながらの食堂系ラーメン屋」って感じですね。

4bf44ed5-4662-47bd-a082-828fcfd14093

ところが、それとは別枠で、むっちゃ辛そうなラー油と唐辛子が鎮座しておりました。ほうほう。一応工夫はしているんですね。

 餃子


f7ff1856-5808-4b50-8eea-f2c94f78af7f

焼きたての餃子です。

来店時、店主が正に餃子を手作りしているところが見えたので、既製の冷凍物ではなく、ちゃんと自分で作っているようです。

で、そのせいなのか、ぶっちゃけ餃子に関しては非常に家庭的な味わいで、実家の母が作ってくれるようなものに近いイメージでした。もっと言うと、「ぎょうざの満洲」なんかより、こっちの方が余程旨いです。

 にら卵ラーメンの「スープ」


f9603fd9-a0dd-4dcf-98a5-08e8c1453e6f

さて。いよいよ主役の「にら卵ラーメン」なんですが、スープは普通の醤油ラーメンのスープでした。

でも、この見た目からして、先述したように「富士そば」の「肉ほうれん草卵とじそば」がどうしてもチラついてしまうため、なんか変な感じではあった。

また、「卵」については、例のそばだといい感じにとろみが残っているんだけど、こっちは完全に「炒めすぎて固くなったスクランブルエッグ」のようになっていて、要するに固いんですよね、卵が。

これは完全に失敗というか、間違いだと思う。ニラと卵を溶くのであれば、もっと柔らかい状態で入れないと。もう、ポロポロしちゃって食感も悪いし、ただただ残念だった。

あと、一番ダメなのが「肉系の具材が何も入ってない」ってこと。

普通、チャーシューの1枚くらい入ってるもんじゃないですかね?一番安い醤油ラーメンにだって入っているんだから、そこは入れておいてほしいんだけどなあ。忘れたんかな?

でもやはり「にら卵」っていうんだから、豚肉は入れるべきだと思いますけどね。これが入ってれば、もうちょっと評価は上がったと思う。

 にら卵ラーメンの「麺」


28e336a6-180c-4d2a-8db9-04bc8e55b241

「中細ストレート麺」なの?と言う感じ。「縮れ麺」と言えるほど縮れていなければ、「ストレート麺」と言えるほど真っ直ぐなのどごしもない。

所謂「ツルシコ系中華麺」とも異なっており、縮れ具合もコシも、結果なんだか中途半端。まずくはないんだけど、旨いとも言えない絶妙なまでの「何者でもない感」とでも言うんでしょうか。

本当に、どう形容していいのかコメントに困るくらいに、特徴らしい特徴が何もない。

じゃあそれこそ「日高屋」や「ぎょうざの満洲」みたいに「無難に旨い」かというと、それほどでもない。

ただただ「微妙」としか言いようがない食感と味でした。


 まとめ


まずくはないけど決して旨くもなく、トータルの印象が「微妙」と言うところに着地してしまうところも含めて、「食堂系ラーメン屋ってこういうもんだよな」ということを再認識しました。

通りで数年前に一度行くも、まるで覚えていないわけだw

でもラーメンの種類は割と豊富っぽいし餃子はうまかったので、今度はワンタン麺あたりにチャレンジしてみようと思います。あと、食堂系なので、ご飯もののほうが旨いのかもしれないと言う期待もあるにはある。

何れにせよ近いうちにまた行きます。ごちそうさまでした。

 
 

ちょっとでも楽しんでいただけたり、参考になりましたら、読者登録をいただけると嬉しいです。

※「ブログリーダー」は「LINE」に更新通知が届きます。
※FeedlyはRSSで更新通知が確認できます。 ■EDIT