「10月10日はドラムの日」っていうネタを確か昨年も書いたなあ、と思って過去ログ漁ってみたら3年前でびっくりしたw どうなってんだぼくの体内時計w

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/13813941.html

ここでは、ちょうどこの時期にハマってた「ワンオクのTomoyaさん」と「SIAM SHADE淳士さん」と、当時知ったばかりの「Matt McGuire」で1本書いたので、今回も似たような感じにしようかなと思います。


摩天楼オペラ - "Invisible Chaos" (Live Drum Cam)

最近気になっているバンド「摩天楼オペラ」というV系バンドのライブの、ドラムビュー動画ってことで、このアングルでの撮影って、なかなか珍しいですよね。

でも、これだと細かいシンバルワークやタム回しがわからんやん!って話なんだけど、それでも上手いとわかるスティックさばきだからすごいですよね。

特に普通に8ビートキープしながらスネア側のスティック回すのとか。

これ、是非真後ろの俯瞰視点のものも見てみたい。他の曲ではそういうのもあるけど、この曲のが見たかったですね。


【淳士アングル】Takin' Back - BULL ZEICHEN 88 - 2017

前回のドラムの日動画では「サウンドチェック」でしたが、こちらもライブ動画。やはりこのアングルが一番わかりやすくていいですよね。

この動画のコメント欄でも触れられてますけど、00:36あたりから、スティックが縦に裂けちゃう(折れるではなく割れちゃって)即座に持ち替えているのわかりますかね。

ちゃんとビートをキープしながら違和感なくやるところがすごいですけど、でも経験者ならわかると思うんですけど、基本的なリズムキープが出来る人なら実は割と誰でも出来たりします。

「経験者のおれすげー」って言いたいのではなくて、「そんなに難しくない」ってことです。

片方のスティックがダメになっても、もう片方が生きているのであれば、そっちでスネアだけキープしていれば、その間、ハットやシンバルのリズムキープ(刻み)が途切れる分には、実は違和感って感じないんですよ。

何故なら人は、「キック(バスドラ)とスネアの音を中心に聞いている」から。その2つが途切れさえしなければビートは死なないので、トラブルには割と対処できるのです。

まあ、それを抜きにしても、やはり淳士さんのドラムは聞いていて気持ちいですよね。特にタム回しとか。


【脳漿炸裂ガール】を【超絶地味に叩いてみた。】 【drum cover】

動画自体は6年くらい前にUPされたものなんだけど、そんなに前とは思えないくらい高画質。そして、動画のタイトルとは裏腹に、ものすごく手数が多くて全然地味じゃないw

何しろそもそもセッティングからして派手さ満載だからw

穴開きシンバルやスプラッシュ2枚?やチャイナ2枚といった金物系の豪華さに加え、フロアタム2つ置きつつ、通常のタムの延長線上に、フロアよりも大きい口径と思われるクリアヘッドのタムもあって、なかなか独特な組み方。

スティック回しのタイミングや、左手でのシンバルの入れ方や、ジャングルビート時のタム回しの仕方など、全てのスタイルがぼく好みで、実は何年も前からこの動画を定期的に見ていたりする。

やはり上手いドラマーの動画は見ていて飽きないですね。ギタリストやベーシストの動画もいいんですけど、楽器演奏系の動画って断然ドラムの方が面白いですよね。

 
 

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