ブラック企業・ブラックワーキングについてのツイート数本。




●元ネタ

●元ツイート
たにやん
@t_taniyan


いいぞ!それでこそワタミだ!ホワイトなワタミなんて白いカラスみたいに、本来ありえない話だ。みんな辞めて事業回らなくなればいい。

午後7:34 · 2020年10月2日
●リツイート

すごく乱暴なこと言っているように見えるけど真理だと思う

「バカは死ぬまで治らない」ってのと同じでダメな会社はそれくらいしないと変わらない

ましてブラック企業なんてある日突然そうなったわけじゃなく長年の蓄積で黒く染まってる訳だから

労基がちょっと突いたくらいじゃ何も変わらんでしょ

午前8:50 · 2020年10月3日

このブログでは何度も「ブラック企業」や「ブラックワーキング」について言及してきていて、その度に言っていることだけど、結局ブラック企業って「ブラックなマインドを持っている人」によって黒く淀んでしまっているんだよね。

つまり、会社そのものの規律やらルールをいくら変たところでぶっちゃけあまり意味はなくて、そこにいる一人一人のマインドが変わらないと、結局は変わっていかないんですよね。



●元ネタ


●リツイート
そうそうこれこれ

ぼくが昔から風邪薬の広告とかCMが大嫌いだった理由が正に「辛くてもこれで乗り切れ」的なイメージがあったから

こーゆー風に身近な商品の広告とかから外堀を埋めるような形でこの価値観が定番化して少しでもブラックな概念が形骸化していけばいいな


具体的には有吉さんのCMですよね。ホントあのCM嫌い。「風邪でも休めないあなたへ」みたいなコピーのやつ。

製薬会社的には売るためにそういうコピーを書いているんでしょうけど、でもそういうコピーで物が売れるってことは結局、「社会の風潮がそうなっているから」だと思うわけですよ。

訴求のためのコピーって、世相や風潮を如実に映し出す鏡みたいなもんですからね。でもそれを「購買訴求」ではなく「問題提起」としてのコピーに切り替えたというのは、このコロナ禍のもたらした、ポジティブな意味での大きな変化の1つではありますよね。

なので「いや、このコピー称賛されてっけど、これが本来のあるべきマインドだから!」ってのは勿論そうだしド正論なんだけど、「社会全体のマインド変革のための問題提起と、大きな一歩の踏み出し」と、前向きに捉えて評価していいんじゃないかと思います。

●元ツイート
もう残業ありきで仕事を語るのやめようぜ。
少なくとも週休二日の会社は平日全て定時退社。
それができないのなら潰れろ。
それで社会が成り立たないなら社会ごと潰れろ。

●元ネタ


●リツイート
すげえ乱暴な極論を言わせてもらうならもう正社員って制度そのものを無くしていいと思う。てゆーか今後そうなっていくと思う

なので基本給(月給)じゃなくて時給計算にして、むしろ短時間でタスク消化できた人にインセンを与えるべき。残業手当とは逆の発想

無論定量化しづらい物もあるでしょうが


以前にも「寧ろ時短した時にインセンティブをつけるべし」みたいなことを書いたんだけど、正にこれ。

※関連過去ログ

http://blogrider.tokyo/archives/13813621.html

日本全体で生産性の向上を目指すなら、正社員制度なんて廃して、基本は時給計算にして、短時間で終わらせたらばインセンティブをつければ良い。

無論、そう簡単に定量化出来ない業種もあるだろうし、そもそも店舗等、時間そのものを売りにしているサービスの場合は難しいだろうけど、多くのオフィスワークの場合は仕事の「量」という部分で計算していくべきだと思うんだけどなあ。

そもそも、「基本給(月給制)の正社員という制度そのもの」が、企業や社会全体がブラック化する原因にもなっている気がしてならない。

これだと、仕事が出来るやつも出来ないやつもイーブンな給料になってしまう。無論、人事評価等によって後々変わってくる部分もあるだろう。

けど、それはどちらかと言うと仕事そのものの能力での評価というよりも、立ち回り的なことだったり、社内での政治的な部分によるところもあって、純粋な仕事そのものに対する評価とはいい難い部分も往々にしてあるだろうし。

いずれにしても、この正社員という制度そのものに大した意味はないとぼくは思う。飼いならされて思考停止する人間が増えていくだけで、「心に優秀な人材は育たないし、育ってももっといい会社に抜かれるだけ」だと思う。

ちょっと考えがまとまらなくなってきたので、一旦ここまで。
 
 

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