以前、「質問のし方」という部分に言及した、「質問したら回答が返ってくることを当たり前だと思うなよ」というようなエントリを書いた。

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/21716880.html

これはその続編的な内容。



これ。

元ツイートは「質問の仕方で本音が出る」という切り口で、それもそのとおりだと思う。

けど、ぼくが今回言及したいのは、別の見方として「質問の仕方で地頭の出来(知能レベル)が如実に出る」というところ。

もう、言葉を選ばずに言うと、頭の悪いバカは、バカな質問しかできない。バカな質問しかできないっていうか「質問=答えを知ること」だと思ってるのよ。

もうね、この発想がバカのバカたる所以だと思うわけ。

しかもこれ、往々にして表面的なことであることが多く「そもそも自分で調べればわかること」をわざわざ聞いてきたりする。

質問には「疑問を解決するための質問」と、「思考を探るための質問」とあると思うんだけど、今回のテーマは前者。

これ以上書くと感情的になって無駄に長い割にまとまりのない文章になってしまいそうなので、もう結論書いちゃう。

「疑問を解決したい」という時に質問する際、「質問には必ず5W1Hを入れ」た上で「自分が何をわかっていないのかを理解する必要がある」って話なんですよ。

質問を受ける側はエスパーじゃねえんだよ!とりあえず疑問をぶつければ、相手がその奥や裏を読み取って補完してくれるだろうなんて甘えた考えは捨てろ!

これをわかってないで質問する人のなんと多いことか。

質問の目的は「答えを教えてもらうこと」じゃない。そこに至るまでの道筋や全体の本質を「理解するためのもの」だ。

質問して答えを得ようとするやつはいつまで経っても覚えない。だから同じことを何度も聞いてくる。

とりあえず、質問下手な人はこの動画を見るべき。周りの質問下手な人に見せるといい。


【質問力①】優れている人からいい答えを引き出せば人生が変わる

バカなやつの質問って大抵「それ聞いてどうするの?」っていうことだったり、「それ今聞く必要ある?」ってことが多い。


【質問力②】相手に感謝される最高の質問とは?


 
 

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