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ぼくのいまの携帯電話は「iPhone6」です。6sでもPlusでもありません。ただの「6」です。

この機種は全世界で2億台以上売ったらしいのですが、この機種がリリースされたのは「2014年」ということで、もう6年も前の機種なんですね。

ということは当然のことながら、ハイエンドが「iPhone11」ということを考えると、もうすっかり化石なんですよね。

ぼくはそんなにスマートフォンをバリバリ使いこなすタイプではないので、それでも全然問題なかったんですが、ここに来て、端末の不調とは別の理由で買い替えを余儀なくされている状況です。

 買い換えなくてはならない理由


うちの会社では、厚労省が公式で提供している「‎新型コロナウイルス接触確認アプリ」のインストールが「必須」になってしまいました。



面倒臭えなあと思いつつ、よっしゃほなDLしたろかと思いこの画面開いてみたら、「iOS 13.5以降」ってなっとるわけです。

「ああ。まずはiOSのアップデートからやらんといけないのか。面倒くさい」と思うも、iOSのアップデートって、「バッテリーが刺さってて、かつW-fiに接続されてないとダメ」なんですよね。

けどうちは普通の有線LANの家なので、Wi-fi回線なんて持ってないわけですよ。仕方ないので、久々にiTunes開いて接続して、アップデートしたわけです。

したらばびっくりした。iPhone6ってiOS13.5以上に出来ないのな。

この件で初めて知ったのだけど、実はiOSって2021年にサポート終了することが決定しているらしいんだけど、そもそも2019年9月にリリースされたiOS13以降については、「5s、6、6Plus」については対応不可らしい。なんてこったい。

まあ、確かにスマホゲームやっててもしょっちゅう落ちるし、Lightningのコネクタがバカになってて、充電がされてないなんてこともよくあるので、そろそろ買い替えどきかもな、とは思ってたんですよね。

でもiPhone10はまだ微妙に高いし、何より「Face ID」による認証ってのが気に食わない。で、今はiPhone8か、iPhoneSEの第2世代にしようかでちょっと迷ってる。

給付金まだ余ってるとは言え、5万も飛ぶのはちょと嫌だなあ。。。やっぱ8でいいか!

ということで、8の方向で検討します。

因みに、現在の「iPhone6」導入に際して死ぬほど苦労した話を面白おかしく書いたエントリについては、こちらのカテゴリからどうぞ。

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