先日こんなエントリをドロップしました。



この中で、猫背にならないために、「仰向けで寝る場合は、枕を使わず手のひらを上に向けて寝るといい」とのことでした。

で、これ以降、早速実践してみた感想を書きたいと思います。

 寧ろ睡眠の質が下がった気がする


ぼくはいつも就寝時、「Sleep Meaister」というアプリで睡眠状態をモニタリングしているのだけど、この枕無しでの就寝のときに限って、ものすごく睡眠効率が悪いというか、睡眠リズムのグラフがいびつになるんですよね。

例えばこんな感じ。

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↑これは正に、今朝起きた時に見た最新のやつ。

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↑で、これがおとついのやつ。おとついがこんなだったから、昨日は普通に枕を使用して寝た。

↓そしてこれが、正常だった頃のやつ。

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グラフがきれい。山と谷がくっきりしている上に、変に針金が立っていることもない。

 枕無しだと「途中覚醒」する回数が多い?


上2枚の画像を見てもらえればわかると思うんですけど、グラフの中に針金が何本か立ってるじゃないですか。

これ見たまんま「瞬間的にその時間帯に目が覚めてる」ってことなんですけど、明らかにその回数が多いんですよね。

因みに自分的には、途中覚醒している自覚は心当たりがあるものはあるけど、「この時間目覚めたか?」と疑問視するものもあって、「ほんまかえ~」というものがちらほら。

とは言えこれは推測なんだけど、Sleep Meaisterって、アプリ起動して枕元にスマホをおいてそのまま就寝するわけですよ。

なので、枕がないことで寝返り等を打った際の振動が直でスマホに伝わって「起きた」と見做されているのかなとも思えるわけなんですね。

とは言えそれを差し引いても、いずれにせよ、グラフの全体的なバランスが非常に歪であることには変わりがない気もするし、やはり何より「スッキリ起床できているか」となると、そうでもない気がしてならないんですよね。

 まとめ


ということで、この睡眠の質低下が、気候的要因なのかこの寝方によるもののなのかがイマイチ判然としまいので、しばらくは交互に試して、もう少し分析してみようと思ってます。

てゆーか、単純にもっと速く寝ればいいだけの話ですよね。って話でもあるので、これ以外の部分でも「睡眠の質を高める根本的な努力」をもっとしていこうと思います。

それでは、おやすみなさい。



 
 

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