昨日「給付金でフィットネスバイクを購入した」という日記をUPしました。



で、そのまとめの最後の最後にて「我ながら給付金の使い方の着眼点としては、非常に有意義だったと思っている」ということを書いたので、「有意義な給付金の使い方」について書きたいと思います。

10万

ぼく思うんですけど、よく「どうせあぶく銭なんだからパーっと使っちゃおう」みたいなこと言うじゃないですか。でもあれ、逆だと思うんですよね。あぶく銭だからこそ有意義に使うべきだと思うんですよね。

で、頑張って働いて得た給料で、うまいもん食いつつ、ゲームとかマンガとか自分の趣味や好きなものにちょっと贅沢に無駄遣いというか、ありふれた言い方で言うなら「自分へのご褒美」ってやつに使うみたいな感じが良いと思うんですよね。だって1ヶ月頑張ったんだから

っていうのも、今回ぼくが購入した「フィットネスバイク」についても、おそらく給付金をもらってなかったら購入しようとすら思ってなかったと思うんですよね。

「10万円」という額って、先日も書いたように、正直「帯に短し襷に長し」なところはありますけど、とは言え、まとまった額であることに変わりはないじゃないですか。

で、ぼくはずっと「ジム通い」をしたかったんですけど、大体どこも「月額¥10000くらい」で、流石にそれはちょっとキツイなというところがあったわけです。

こうなると「単発での自己投資できる何かを購入」というのが最もベストかなと思いたり、「家でできる簡単なトレーニング器具の導入」という発想に至るんですよね。

で、そういうのって、給料から捻出しようって、あんまり思わなくないですか?よほど自己研鑽とかの意識が高まって来ない限り、中々そうはならないと思うんですよ。

もしくはそういう意識があっても「でもいまお金がないしなあ」で後回しになっちゃう。なので、そう考えるとこれってすごく「チャンス」だと思うんですよね。

なので、この「給付金の使い方」ってやつで「出来るやつとそうでないやつとの違い」が出てきたり、もっと言うと「成功する人とそうでない人の違い」みたいなものが出てくるんじゃないか、という気さえする。

別に自分が意識高い系を気取るつもりはないけど、そう気付いた時に、風俗なんか行ってる場合じゃねえなって思った。

ぼくはこれをキッカケに、少しずつ変わっていきたいと思っている。
 
 

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