ここ最近、どうも睡眠の質が落ちている気がする。

そしてその原因は、6月のジメジメした暑さのせいだと思っていたんですけど、どうやらそれだけではなかったっぽいです。

「睡眠」の重要性って多くの人によって語られてきていて、睡眠不足だと、疲れが取れないわ太りやすいはメンタルも落ちるわで何もいいことがない、というところはよく知られていると思うんですよ。

ところが「寝る時の姿勢」についてまではこれまであまり語られてこなかった気がするんですよね。

そしてぼくは、自分の就寝時の姿勢は割と正しい方だと信じていたんですけど、どうやらそうではなかったようなので、それをシェアしたいと思います。


熟睡できてる?できてないなら、ぜひ見てね!【正しい寝方】
Balance and Posture

チャンネル登録者数「21万人」もいるんですね。知らなかった。そして何故かぼくのYouTubeホームの関連に上がってきていたので、何気なくクリックしてみてびっくりした。

まずぼくは、就寝時は「仰向け派」で、寝相とか寝る時の姿勢は大分良いほうだと自負していた。なので、この動画ではその答え合わせのつもりで見始めたわけです。

でも衝撃的だったのが、「仰向けで寝るなら枕は不要」という事実。これはちょっとびっくりだった。ぼくの中で「良い枕を使うことが、良い睡眠に直結する」と思っていたからだ。

因みに仰向け就寝時の正しい姿勢としては
  • 足は開きすぎず、閉じすぎず(拳2個分くらい開ける)
  • 手のひらは上に向ける
  • 枕は使わない
ということのようだ。

 手のひらは「上」を向ける


意外だったのは「手のひらの向き」で、何でも、猫背というのは「腕が体の内側に入るところから始まる」のだそうだ。そうなることで自然と背中が丸まり、猫背が始まるのだという。

なので、就寝時に手のひらが下を向いていると猫背を固定することになってしまうということで、「手のひらは上に向ける」が正解らしい。

 何故「枕は不要」なのか


そして「枕は不要」という点についてだけど、これも理由を聞いて納得した。

枕は頭の高さを変えてしまうため、横向きで寝る際にはいいのだけど、仰向けの場合、頭が体の前に来てしまう。

頭は常に体のラインの直線上の頂点に来ることが望ましく、頭が体のラインの前に来るということは、つまり自然と「猫背」になるということだからだ。なるほど。

このため、仰向け姿勢での就寝に際し、頭の高さは変えないほうがよく、「枕なし」で寝ることで猫背が改善されるのだということだった。

 まとめ


枕なしで寝るなんて考えられへんとか思っていたけど、実際、さっき試しに「枕無し・手のひら上」で横たわってみたら、そんなに違和感はなかった気がする。

早速、今夜からこれを試してみようと思うが、でもそもそも床につく時間が遅くなりがちなんですよね。。。

いつも目標としては「00:30」くらいまでにはすべてのことを終わらせて床について、01:00には眠りに落ちているという状態にしたいなとは思っているものの、ついついYouTube見ちゃったりしちゃうんですよね。

なので、今日こそは早く寝ようと思う。
 
 

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