2~3年前の「JUGEMお題」のカテゴリとかで、「ぼくの部屋のエアコンが死んでいる」というようなことを書いたような気もするし、書いてないような気もするんですけど、いずれにせよ、エアコン死んでるんすわ。

で、うちの会社は、緊急非常事態宣言が解除された今でも、「もうウチラ今後は在宅ワーク前提でやっていく会社になるんでヨロっす!」ってんで、在宅続行なわけですよ。で、それ自体はぼくが入社時からずっと願っていた状況なのでいいのはいいんですよ。

でも、エアコン死んでるんですよね。

それがどういう意味か、もうおわかりですよね?

そうです。夏、エアコンの次に死ぬのは、ぼくです。

なので、給付金でエアコン買おうかなって考えたこともありました。でも普通に安いやつ買っても「ちょうど10万でおつりがくるかどうか」みたいな感じじゃないですか。

激安なものがあったとしても、余りもたかが知れてる。それって、なんか癪じゃないですか。

そんな折、母からLINEが来まして、「ここひえ」なる卓上冷風機の情報を仕入れたんですよ。なるほどと。その手があったかと。

よくよく考えると、ぼくって冷房の風が実は結構苦手だったりするんですよ。これはぼくが歳をとっているからとかではなく、ぼくが敏感肌なだけなんですけどもね。

でも兎に角、あまりにもキンキンに冷えちゃうのはそれはそれでちょっと嫌なんですよね。

けど、本当に真夏がブルど真ん中の「真夏零時」みたいな酷暑にも差し掛かると、マジで扇風機って何の意味もなくなるって知ってます?だってあれ、単に大気を撹拌してるだけですからね。

つまり暑い部屋の中で回しても、熱い風が回ってくるだけで、涼なんて得られないんですよ。あと日本は「湿気大国」なので、基本的に湿度が高い。湿度が高いから、大気が温くなり、扇風機が意味をなさなくなる。

そこへ来てこの「卓上冷風機」ですよ。(はい。ようやく本題です)

卓上なのでサイズも小さい上、USBで稼働するので、PC使っている間は電気代がかからないんですよ。

※ACアダプタではなく「USBバスパワー」で電源をとっているので、PCの電気にタダノリしている状態。

で、小型ですぐ近くに置いておけるので、部屋全体を冷たくは出来ないけど、少なくとも扇風機だけで凌ぐよりかは遥かにマシっていう。

で、母に教えてもらった「ここひえ」自体はAmazonのレビューがあんまり良くなかったので、同様の他社商品にしてみたわけです。

金額的にはぼくが今回購入した¥3000台(というかほぼ¥4000だけど)のものから、1万円を超えるものまで様々あって、給付金10万を既に貰っていたので別に1万のものでも良かった。

けど、でもこれが大外れだったときのこと考えると、ちょっと怖いなと思って、念の為¥3999のものにしたという経緯。

今の所まだそこまで死ぬほど暑いというほどでもないので、これだけでも事足りてる。でも正直、思っていたほど風は強くないし、冷たくもない。

水を入れて利用するのだけど、氷水とか氷そのものとかを入れたほうが効果はあるみたい。

また、ミスト噴出機能が付いていて、加湿器としても使えるんだけど、このミストを噴出させないと、冷たさは実感できないかも。

とはいえ、ぼくにとっては今のところ十分だし、これ以上暑くなるようならば、もうちょっと高い冷風機をもう1台買えばいいかなって思ってる。

なので、今のところはこれで十分。冷房直風は苦手だけど、暑いのは嫌!って人におすすめです。

 
 

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