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 「リテラシー」に関する2本


いい加減、目覚めなさい。

日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでるか知ってる?

今のままずーっと愚かでいてくれればいいの。世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、戦争が始まったら、真っ先に危険なところへ行って戦ってくればいいの。

もうこれ、10年以上も前のドラマなんですね。なので、このシーンについても当時散々こすられてきているみたいですけど、ぼくは詳細については知らなかったので、ちょっとびっくりしました。

でもこれ、本当そのとおりで、かなり的確に言い表していると思う。でも、この手のドラマでこのように言われていて、このセリフをかなり多くの人が聞いているにも関わらず、まだ目覚めない人達も多いんですよね。。。

このコロナショックでの国のお粗末な対応と、それに振り回される人々を見ていれば、これが如何に言い得て妙であるかは、一目瞭然だと思うんですけどね。


自分で考えるのが苦手な人やめんどくさい人は同じ課題について恐らく自分より賢いであろう人が考え抜いて書いた本を読めばいいのです。その考え方をそのまま脳にインストールしてしまえばいい。あなたには個性があるのでオリジナリティはのちのち勝手に出てきます。まずはインストール。本、本当に良い

これについては、まあ確かに言わんとしていることはわかるし、ある意味ではそのとおりという部分もあると思う。

でもやはり本って、読み手側に「考えながら読む」もしくは「読んだ後に考える」という「能動的な思考」が伴わないと、どんな名著も意味ないよねって話。特に「考えるのを面倒臭がっている人」の場合尚更。

なので、この場合「自分で考えるのが苦手な人や面倒くさい人」に有効なのではなくて、「どうしていいかわからず迷っている人」に対して有効なんだと思う。

 
 

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