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今日も今日とて、ツイートつまみ食いです。

ただ、今までと異なるのは、1週間とか2週間前に遡って、そこから掘り起こしているのではなく、正にさっきツイートしたものを、早速本日分として取り上げるという初の試みなところです。

なので「ツイート撮って出し」というタイトルとなってます。


※元ツイート

仮に消費税凍結するとしても
それは「コロナ真っ只中」の今では無く
「コロナ終息後の回復期」かと

今このタイミングで消費が促される政策取ったら
出来る限り外出自粛すべきなのに、街の人間が減らんわ

●ぼくのリツイート
ほんこれ

外に出したくないのか、経済回したいのかどっちなんだと

まあ国としては「両方」って話で、それが二律背反だから頭抱えてるんだろうけどね

でも「今最優先すべきは何か」を考えたら、まずは「感染拡大の阻止」なんだから、「減税」でも「給付」でもなく「補償」をすべきだと思うがね

午前9:59 · 2020年4月6日·Twitter Web App

 何故【補償】であるべきか


結局のところ、外出の自粛が求められる上に、閉店している店や潰れる店が多い、或いはスーパーやドラッグストアも品薄状態が続いているという状況下で「現金バラマキ」なんかやったところで、使い所が限られるって話じゃないですか。

それに、そもそも情報に対するリテラシーも低く臆病な日本人の性質上、現金を撒いたところでそのお金は回らず、口座で冷凍保存されるだけだと思いません?

だから「給付」には最初からそんなに意味はないって話なんですよね。

で、「減税(消費税凍結)」に関しても、当初ぼくは上記の理由から、現金そのもののバラマキではなく「お金を使いやすい状況にするべき」って思ってたんですよ。

なので、当初減税(消費税凍結)には賛成だったんですけど、元ツイートに有るように、よくよく考えると「今」それをやっても意味はないんですよね。

 じゃあ、どうするのが一番いいのか


ツイートにも書きましたけど、「じゃあどうするのが一番いいのか」を考えた場合、「どこにプライオリティを置くか」ってなったら、そりゃ当然「感染拡大阻止」なわけじゃないですか。

だとしたらもう、非常事態宣言出して一旦ロックダウンさせて、経済活動が停止したことで死活的状況に瀕している業種の人達や家庭に対する救済をおこなうべきじゃないですか。

「命を守る行動を」っていくら国が呼びかけたところで、その行動にもお金はかかるのだから、最低限その補償はおこなうべきだとは思う。

ぼくはまだ在宅で仕事ができている状況だから、自分ひとりが食っていくには問題ない状況だけど、それこそ飲食店経営者なんかは、すごく大変な状況でしょうからね。

 おまけ:現金給付の自己申告を「窓口」でとかバカなの?




気になったのがここ。
新型コロナを原因とする所得減について政府側が判断するのは難しいため、市町村の窓口への自己申告制とする。収入減少を証明する書類を提出すれば原則支給を認める方向だ。給付金は特例措置として非課税とする。

え、もしかして「窓口」に並んで「紙で出せ」って言ってる?もしそのとおりなんだとしたら、頭悪すぎて目眩がする。

そんなもん、窓口殺到するに決まってるよね。しかも紙で出す意味なくない?ネット上で処理したほうが早いし、そもそも外出自粛してほしいんでしょ?

いや、マジでお前らどうしたいんだ?って話。お金を配りたいのか配りたくないのか、感染者を増やしたくないのか減らしたいのか。

ウーマンラッシュアワーの村本さんもツイートしてたけど、このコロナショックはウイルスそのもので死ぬ人もそうだけど、こうした政府の愚策によって殺される人も増えそうだよね。

 結局「自分の頭で考えること」が求められている現状



外側の誰かの指示に従うってスタイルで生きていることを自分に問うチャンスですね

私の場合はそこに7年ほど前に気づき
指示待ち&受け身の働き方という社会の歯車から脱した
つまり会社員という選択肢を人生から排除しました

自らの意思で人生創造する自分に変わる行動を
#通勤OK

結局これに尽きると思う。

こうした国の愚策に文句いながら買い占めに走ったりするような情弱な人は、大体皆「管理されること」が当たり前になってしまっているから、こういう時に落ち着いた行動もできないんだと思う。

全てが「国頼み・会社頼み」になっていて「お給料をもらうこと」でしか生きていくすべを知らないんだと思う。

ぼく自身はまだネットビジネスで大した成果は挙げられていないが、少なくともこの「給料」という収入だけでは、これからの人生、大分厳しくなるんじゃないかと言うきは数年前からしていた。

だからこそ、地道にネットビジネスに取り組んでいるし、本当に少しずつだけど、成果も出てきている。

だから、個々で国の愚策に文句をいうだけではなく、いっぺん「今後の自分の人生そのもの」について考えるべきだと思う。

そういう意味で、昨日書いたように「アフターコロナ」ではなく「withコロナ」で向き合っていう考え方で行かないと、サバイブ出来ないんじゃないかという危機感も持っている。

とりあえず、「今自分にできること」を精一杯やっていくしか無いですね。

※画像引用元
 https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000177376/ 
 
 

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