e89e388a-99cd-45fe-824b-76580267bec7



旨かった。

豚骨以外では前回の「醤油」に引き続き2回目。「こってり醤油」とどっちにしようか迷ったのですが、今回は「塩」に挑戦しました。

 注文したもの


tontora_menu
  • 塩ラーメン@¥600+税
    トッピング「万能ねぎ」@¥150+税
  • とり皮餃子@¥340+税
今回も前回に引き続き、トッピングは「万能ねぎのみ」で、とり皮餃子も注文しちゃいました。このとり皮餃子がマジでうまいんだ。

とり皮餃子の詳細については、前回の「醤油ラーメンのレビュー」を参照いただければと思います。

※関連過去ログ

 東京とんこつとんとら:塩ラーメンの
 「スープ」


c2fee2d7-962e-4af6-b936-ebd10239e7d2

醤油のときもそうでしたが、そもそもが豚骨メインのお店ってこともあってか、背脂が浮いてますね。

とは言え、これも前回の醤油と同じなんですけど、見た目ほどこってりさやしつこさはなく、割とあっさりしていて、非常に口当たりの良い、ちょうどいい塩梅のスープだと思います。

また、ネギをトッピングで注文していたこともあり、そのネギを極力残したくなかったこともあって、ぼくとしては珍しく、スープをほぼ全飲みしてしまいました。

 東京とんこつとんとら:塩ラーメンの
 「麺」


acb14554-93eb-474b-a995-6bae69dd5b98

これについては、前回の醤油と全く一緒です。メニューには「中太麺使用」と書かれてますが、実際は中太というよりは「中細縮れの中華麺」です。

この麺の太さはぼくからすると(っていうより他店と比較しても)割と細いほうだと思うので、店側がなんて言おうが、「これは中細である」という話です。

そして、前回と同じ感想になってしまいますが、ツルシコ系の中華麺ということもあって、歯ごたえや喉越しがたまらなく心地よいです。

 まとめ


とんこつラーメンメインの店で出される「醤油」と「塩」なので、あまり期待はされないところだとは思うのですが、普通に旨いです。

ただ「あくまでメインは豚骨である」ということから、過度な期待はしないほうがいいです。良くも悪くもクセはないので。

ともあれ、あっさり系のものが好みだったり、変に個性が強すぎないものが言いという人にはおすすめできますし、それこそこの店の豚骨以外を試したい人でも、安心して食べられると思います。

ということで、次は「こってり醤油」もしくは「味噌」に挑戦する予定です。ごちそうさまでした。

 
 

ちょっとでも楽しんでいただけたり、参考になりましたら、読者登録をいただけると嬉しいです。

※「ブログリーダー」は「LINE」に更新通知が届きます。
※FeedlyはRSSで更新通知が確認できます。 ■EDIT