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先日、最後のセンター試験が行われたそうですね。

ぼくは大学受験をしたことがないのでピンとこない上に、完全に終わってからこんな記事を書こうとしているわけなんですけど、ともあれ、今回のセンター試験のみならず、高校受験や今後の社会人としての面接なんかでも役に立つマインドセットだと思うので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。



テストのときは「周りが皆自分より賢く見える症候群」だったとふと思い出す。
だから、なるべく周りの雑音をシャットアウトして、慌てずに自分の持てっる力を出すことに終始した覚えがある。

そんな陰キャな君たちも何とかなるから、いつもの調子でがんばれ。

ほんこれ。

試験も面接も「試されてる」なんて思わないほうが良い。そう思った時点で負けだ。そう思っているという時点で既に飲まれているからだ。

結局コレって「自分に自信がないから」だと思うんですよね。

じゃあ自信がないなら「自信のあるフリ」でもしとけって話だと思うんですよ。なんなら「ククク、ついにおれの実力を試す時が来たか...」くらいの気持ちでいればいい。

これについては、割と最近似たようなことを書いてます。

※関連過去ログ

この中でも触れてますけど、ローランドさまも「自信がないなら、自身のあるフリをすればいい」って言ってますしね。

特に社会人になってからの面接なんか、バイト・正社員問わず面接自体が形式張った無駄なものでしか無いんだから、「お前らがこのおれを使いこなせるのか?ならばお手並み拝見させてもらおうじゃないか」という気持ちで望むべきだ。

これについては、以前に過去ログの中で「面接は「試される場所」ではない。お互いがお互いを「見極める場所」だ、と書いている。

※関連過去ログ

 まとめ


「人は自分の思ったとおりにしか生きられない」

「でも...」だの「だって...」だの「どうせ...」が口癖の人には、何一つ成功なんて訪れない。何一つなし得ることなんて出来ない。

何故なら頭から「出来ない」と、自己暗示をかけてしまっているから。だから挑戦しなくなるし、行動に移さなくなる。「どうせ出来ない」と思ったとおりになっている。

しかしこれは逆もまた然りだ。

「自分なら出来る」と思い込んでいると、不思議なもんで、何でも出来るようになるんですよ。挑戦・行動する意欲が湧いてくるから。

出来るようになれば、行動できるようにもなるんじゃない。行動するから出来るようになるんだ。仮にそれで失敗したとしても、大して痛みじゃない。「失敗したけどやってよかった」という爽快感のほうが強く残るはずだ。

だから、何もしないでつまらん人生を歩んでいくなんてのは、実にもったいない話なのだ。

人間は本能的に損失を回避しようとしながら生きているくせに、実は一番もったいないことで人生の大半を無駄にしてしまっている。

ならば、「自信のあるフリ」でもしながら堂々と行動し続ければ、必ず何かしらの結果はついてくるはずだ。

※画像引用元
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54573720Y0A110C2CZ8000/ 
 
 

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