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チーズナン、なかなか旨かった!

このお店は2回目で、実は初めて行った時は、あまりいい印象ではなかった。

※関連過去ログ

けど、「まだ1回しか行ってないし、チーズナンは旨いかも知れない」という淡い期待を抱いてわざわざ休みの日に電車に乗って所沢へ。

したらば、思いの外旨かった。

 注文したもの


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  • キーマカレーランチセット@¥
    チーズナン変更(+200円)
最早、前回何を注文したのか忘れてしまったのだけど、過去ログを久々に見たら、どうやらその時はチキンカレーだったようですね。

生姜の風味が気になったということだけは覚えている。

 サラダ



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ドレッシングは割とよくあるタイプだけど、ニンジンが全面にフィーチャーされている珍しいタイプ。

ニンジン&ドレッシングの両方の甘みで、非常に食べやすかった。

 チーズナン


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出てきて一発目に割いた切れ目がこちら。

いきなり中の肉汁ならぬチーズがとろけ出てきてビビった。と、同時に所謂「チーズぎっしり系」かと思ってちょっと「ん?」ってなったけど、食べてみたら普通に旨かった。

よくよく断面を覗いてみると、そこまでぎっしりチーズが詰まっているわけでなく、ナンの空洞もちらほら見えたので、寧ろチーズ量は控えめな方だと思う。

先日、狭山の「NEW GANESHA」にて、店のマスターとチーズナンの話になったとき、「チーズナンは薄く焼いて、チーズを少なめにしたほうが旨いんだ」というようなことをおっしゃっていて、ぼくの考えは間違いじゃないことがわかって嬉しかった。

そう。チーズナンは、寧ろチーズ少なくて良いんだよ。

チーズをあんまりぎっしり詰められちゃうと、それはもうチーズナンというよりは「チーズそのもの」を食べているのに等しくなってしまう。

先週訪れた新所沢の「印度亭」や、狭山の「SPICE GARDEN」については正にこれで、「チーズがしつこい」という印象しか残ってない。

ナンそのものの食感や旨味が感じられないと、チーズナンである意味はないので、寧ろここは控えめに行くべきだ。

これは、アンパン、たい焼き、今川焼き、クレープ等「皮で甘みを包む食べ物全てに共通している」と言っても過言ではないとぼくは思う。

何かで包んでいるからには、その包んでいるものの味がしっかり残っていなくては、包んでいる意味がない。そこを軽んじるのであれば、「じゃあ中身だけ食べてれば?」という話になってしまう。

 まとめ


そういう意味では今回のチーズナンは、十分及第点だったと思う。非常に旨いと感じた。

ただ、1つ気になったのは、前回この店のレビューを書いた時に「店の前でおじいちゃんが呼び込みやってて」と書いたのだけど、このおじいちゃんこそが正に、狭山のNEW GANESHAのマスターと同一人物説があるのだ。

今思えば、所沢の老人は、年齢的にも背格好的にもNEW GANESHAのマスターと同じくらいだった気もするし、何より、今回食べたカレーも「生姜」が僅かに入れていることや、そもそもの「使用している食器」が非常に似ている印象だった。

加えて、NEW GANESHAのマスターは、このチーズナンの話の時に「所沢で店やってた時に...」というような話もしていたので、色々と合点がいく部分がある。それこそチーズナンそのものも、NEW GANESHAのそれに近い気もしてきた。

何でもNEW GANESHAでは、チーズの分量をちゃんと図って入れているんだそうな。

もちろんこれらは憶測なのだけど、今度GANESHAに行くことが有る時に聞いてみようと思う。

ごちそうさまでした。
 
 

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