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手仕込豚ヒレ勝つカレー



微妙すぎ。

ココイチなので、「まずい」ということはない。普通に食べられる。だが所詮はそれだけのものでしかなかった。

 注文したもの

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  • 手仕込豚ヒレ勝つカレー(1辛)@¥996
    ⇒1辛の場合、上記料金に20円くらいプラスされるはずが、何故か¥1000切ってた。
ホント普通。ただのカツカレーでしかなく、それ以上でも以下でもない。と言うよりも、なんならよそのカツカレーのほうがよほど旨いくらいだと言っていい。

 とにかく「カツ」が全然美味しくない


衣は確かにサクサク感はあるんだけど、肝心の肉がパッサパサで硬い。

と言うよりも、個人的な意見としては、カツカレーのカツの衣のサクサク感って、個人的にはそれほど重要ではなくて、何ならしっとりでも良いくらいだ。

それよりもとんかつの「肉そのもの」にジューシーさが欲しいのに、それがまったくない。外食におけるカツのレベルとしてははっきり言って低レベルすぎると思う。悪いけどこれじゃ、コンビニで売られてるカツカレーのほうがまだマシ。

カツ「カレー」なんだから、カツがジューシーである必要は無いのでは?と思う人もいるだろうけど、でもね、いくらカレーと一緒でも、あまりに味の薄いカツは寧ろ邪魔でしか無いのよ。

カレーはあくまで「白飯」に対する装備品であって、カツさえをもその守備範囲に含めているわけではないと思うんですよね。

カツはカツで、単独でも成立するくらいの攻撃力(味)を持っていてくれないと、一緒にコラボしている意味がない。そんな他力本願なマインドでカレーの相棒ヅラすんなよという話だ。

唯一の救いは、別でついてくる「芳醇ソース」が美味しかったくらい。これがなかったらちょっと厳しかったでしょうね。いや、あっても厳しかったんだけども。

 まとめ


ココイチの期間限定メニューって割と毎回楽しみにはしてるんだけど、冷静に考えてみたら「そもそもただのカツカレーじゃん」って話で、出来・不出来をさて置いても、そもそも有り難みが希薄ですよね。

唯一の収穫は、「ココイチのカツは大して旨くない」ということが知れたことだと思う。まかり間違っても、今後ココイチでカツカレーを注文することは無いでしょう。

ごちそうさまでした。

 
 

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