45ed592b-13a4-4b21-be79-a572c1361e06



思いの外、旨かった。

 注文したもの

  • 海の塩らーめん@¥680
  • 煮玉子トッピング@¥100
近いので、訪れたのは何度目かになるかは忘れた。そして少なくとも、このブログで取り上げるのは3回目。

※関連過去ログ
ここにはよく行くんだけど、大抵この上2つのどちらかしか頼まないので、今回オーダーした「海の塩」に関しては、ほとんど忘れかけてたんですよね。

で、こちらについては数年前に一度試していたことはあったんだけど、味噌があまりにも良かったもんだから、微妙~という印象だったんですけど、改めて食べてみたらあら不思議。結構美味しかったですね。

 海の塩ラーメンの 「スープ」

1ac4db19-9e2f-4f0b-8e7e-abc53192e976

カップラーメンでもそうですけど、塩系フレーバーって以外にも脂質が結構高かったりするわけなんですけど、この海の塩ラーメンについては、あまりそういう印象ではなかったですね。

結構あっさりしていて、非常に食べやすい。なので、どちらかというタンメンに近いのかもしれません。

 海の塩ラーメンの
 「具」


45ed592b-13a4-4b21-be79-a572c1361e06

割と色々載ってます。内訳としては見ての通りで
  • わかめ
  • ねぎ
  • メンマ
  • コーン
  • あおさ?
  • 大判チャーシュー
ってな感じでした。(煮卵はぼくがトッピングで別途付けてるものなので、カウントしてません)

数年前に食したときの評価が低かった理由の1つとして、「コーン」が入っているというのがあって、これがぼく的に当時ちょっと納得がいかなかったと思うんですよね。

だって、味噌ではなく「塩にコーンってどうなのよ」って当時は思っちゃったんですよ。けど、改めて食べてみると、意外とよく合うことがわかります。

で、ねぎ・わかめ・メンマについてもまあ普通に旨いし、チャーシューも大判でいい感じ。で、そんな中びっくりしたのがこの「あおさ的なやつ」ですよ。

50e453ab-28ab-41ad-bac6-fc22e3f90168

若干とろみもついてて、この辺りは好みが分かれそうですよね。しかもお隣のコーンとは別次元の味なので、食べ方を気をつけないと変な感じになりそうですし。

でも逆に言えば、「別々に楽しむ」というか、「異なる味や食感を楽しめる」と考えれば、これはこれでありじゃないかと思います。ぼくは結構好きです。

なんと言っても、こういうあっさり系スープで出すお店って、具材に野菜を多用しがちだと思うんですけど、余計な野菜が入ってないのがいいのだと思います。

「コーン + あおさ」という組み合わせだけでも充分トリッキーなのに、ここに野菜がどっちゃり入られちゃうとゴチャゴチャしちゃって、最早味の照準が定まらず、「気付いたら麺がなくなってる」みたいな状態になりかねないと思うんですよね。

そういう意味では細々としたものだけで固めてるのはいいと思います。

まあとは言え、この海の塩には「海の塩野菜」という別メニューもあるので、野菜が欲しい人はそっちを頼んだらいいと思います。因みにぼくは、野菜の方は味噌も塩もまだなので、次回以降挑戦したいと思います。

 海の塩ラーメンの
 「麺」


c611f57f-2680-43be-a928-db80dbf540c7

前回取り上げた「味噌」の方は「ツルシコ系中太縮れの中華麺」でしたけど、今回の「海の塩」については「ツルモチ系細縮れ中華麺」でした。中華麺の中ではぼくが最も好きな系統です。

わずかに弾力と粘りがあって非常に心地よい噛み心地の中に、ツルッとしたなめらかさによるのど越しが非常によかったです。

ただ惜しむらくは、麺がここまで細い上でこの具材の数だと、やはりすぐに麺が終わってしまうので、これ男性なら大盛りでいったほうがいいかもしれません。

 まとめ


先述したとおり、数年前食べたときは微妙でしたが、今回は結構良かったと感じました。ただ、ここの売りはあくまで「濃厚味噌」のようですし、他にも「こってり醤油」なんてのもあるので、塩については女性向けかもしれません。

次は「こってり醤油」もしくは「あっさり中華」に挑戦してみようと思います。

ごちそうさまでした。




 
 

ちょっとでも楽しんでいただけたり、参考になりましたら、読者登録をいただけると嬉しいです。

※「ブログリーダー」は「LINE」に更新通知が届きます。
※FeedlyはRSSで更新通知が確認できます。 ■EDIT