日本の都市部では当たり前の風景になっている「満員電車」。「仕方ないことだ」とあきらめている人も多いだろう。しかし、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏は「満員電車はどう考えても異常な空間。それを回避するための行動をなぜ取らないのか。思考停止ではないのか」と指摘する——。

見出しだけ拾うけど、ほんこれ。

満員電車に限らず業務でも社会的風潮でも何でも、「そういうもんだから」と受け入れてる人ってまじでただの思考停止人以外の何物でもないと思う。

社会の風潮がどうあれ、どう考えたって辛いものは辛いんだから、当たり前になっているものほど批判的視点で疑問視しないとダメでしょうに。

けど「疑問視する」という発想すら欠落してしまうくらいに思考停止しているのが、今の日本のサラリーマンなのよね。


港区にいるのですが、12時になった瞬間に、大量のサラリーマンが現れた😱
ランチ時間をズラしたら空いてるのに、、無駄すぎる感じがある。そして、僕も混雑に巻き込まれたので、ランチは諦めました。この状況を、誰も変えようとしてないことに違和感を感じつつ、僕は人混みを避けて生きていきます
これこれ。

ほんと12時になった途端、ランチに出る連中もれなくバカだと思ってる。

いやそりゃね?お昼ごはんってそれくらいの時間に食べるもんだから、ある程度重なるのは仕方ないと思うよ?でも「にしても」って話だよ。

あと、休日が「土日祝」で揃ってるのも吐き気がする!

出勤時間もランチも休日も、各々が好きなようにすりゃいいじゃんって話。もはや「会社に人がいる必要性」さえなくなってきてるんだから、足並みなんて揃えなくていいんだよ!

こーゆー「当たり前過ぎて誰も考えなかった古くからの慣習」っていうものを捨てない限りは、真の働き方改革とは言えないと思うよマジで。

 
 

ちょっとでも楽しんでいただけたり、参考になりましたら、読者登録をいただけると嬉しいです。

※「ブログリーダー」は「LINE」に更新通知が届きます。
※FeedlyはRSSで更新通知が確認できます。 ■EDIT