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表題のとおりです。

因みに、薬物関連のニュースは、「スノーボード男子ハーフパイプの元日本代表、国母和宏」と、みんな大好き「マーシー」こと「田代まさし」です。

 性犯罪について


日本の性犯罪件数は他国に比べて少ないってデータを見て、なるほど〜何だかんだ日本ってやっぱ治安いいんだな〜と思ってたけど、それって「これは抵抗してないから合意だった」「服装からして女性から誘ってた」とか「訴えたところで自分が恥ずかしいだけ」っていうノーカンからくる数字なのでは…

正解。

レ●プは親告罪なので、被害届が出ないと立件されない。このため、顕在化しているものは氷山の一角にすぎない。 

しかしながら、日本は「犯罪検挙率」はかなり高いと言われていて、確か世界で第3位とかだった気がする。殺人や強姦事件の検挙率にいたっては、なんと「97%程」なんだとか。

つまり被害届を出せばほぼ確実に捕まえることが出来る、ってことですよ。

けどセカンドレ●プ的な問題もあって、大半の被害者は泣き寝入りというケースがほとんどなんですよねー。

なので、この辺の問題が上手いこと解決すれば、もっと検挙率は上げられて、発生件数そのものは減るんじゃないか?

あと、何故日本はそんなに検挙率が高いかと言うと、こないだぼくも食らった「ばんかけ」、いわゆる「職務質問」をガンガン実施してるから。

これによって「犯罪発生件数」自体を抑えながら「検挙率を上げる」ということに成功している。日本の治安は良好で警察が優秀と言われる所以は正にここなんですよね。

ま、だからといって、ぼくが職質食らうのは納得行かないけどね!

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/21865063.html


 薬物関連のニュース2本


https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110600713&g=soc

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000287-sph-soci

如何にもやってそうなやつが「やっぱりやっていた」という、ただそれだけの話。芸能ゴシップ以外でこんなに何の驚きも感動もないニュースも珍しいですよね。

けど、マーシーに関してはもうこればっかりはどうしようもないというか、これ5度目じゃないですか。

で、記事中にもあるように、先の性犯罪も含めてだけど、こと薬物に至っては再犯率が異常に高いわけじゃないですか。

 またしても逮捕された田代容疑者だが、覚醒剤事件の再犯率は全体で64・8%、50歳以上だと83・1%にも達する(2015年、厚労省調べ)。誘惑を断ち切ることは極めて困難であることを数字が物語っている。

「50代だと80%」超えとか、もうほぼほぼ次もやるじゃんって話。

なので、彼を断罪するにあたって「同じ過ちを繰り返すこと」について言及するのははっきり言って意味がないので止めましょう。最初に捕まったときから、こうなる未来は予想できていたのだから。

因みに一度依存状態になった薬物の断絶がどれくらい難しいかと言うと、「お前これ、絶対飲むなよ?絶対だぞ?マジで飲むなよ?」って言われながらカラカラにのどが渇いている状態で大量の水を持たされて、砂漠に放り出されるようなもんらしいですね。

そんなもん、絶対に飲むに決まってるだろ!って話じゃないですか。それくらい薬物依存は断絶し難いんですよね。

いやあ、怖いですね、薬物って。

 
 

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