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日清 チキンラーメンのカルボナーラ


めっちゃ旨かった。

 日清チキンラーメンのカルボナーラの
 「カロリー&PFC」


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内容量:93g
(麺:80g)
カロリー: 423kcal
タンパク質: 9.6g
脂質:16.9g
炭水化物: 58.2g
食塩:5.8g

カロリー的には麺80gということを考慮すると、まあ普通ですかね。

とは言え、脂質がこの量にしては低い方ではないかと思います。ましてネタが「カルボナーラ」ということを考慮すると、寧ろ「大分低い」と見てもいいのではないかと思います。

 日清チキンラーメンのカルボナーラの
 「かやく&ソース」


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添付されていたのはこれだけでした。まあ、チキンラーメンに「粉末ソース」なんてものがつくこと自体がすごいことではあるんですけど。

 日清チキンラーメンのカルボナーラの
 「麺」


安定の「中細平縮れ麺」ではあるんですが、チキンラーメンと言うと、お湯を入れなくても「そのままで食べれる麺」じゃないですか。本来的には。

ところが、今回は「カルボナーラ」という前提だからなのか、チキンラーメン特有の、お湯を投入する前のパリパリ感についてはないみたいで、麺自体に味はついていないようにも見えます。

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↑お湯を入れる前。

通常のチキンラーメンならば、もっと色が濃くて、胡椒的なスパイシ的な何かが乾麺に付着しているのに、今回のは「如何にもカップラーメンのお湯入れ前の状態」といった様子。


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で、こちらがお湯を切り、粉末スープを混ぜた完成品。

「カルボナーラ」っていうから、てっきりもっとパスタのそれみたいにヌチャヌチャした感じか、チーズ感がもっと強めに出てくるかと思っていたんですが、そこまでではなかったですね。

なのでカルボナーラと言い切ってしまうよりは、あくまで「カルボナーラ風」って感じですね。

風味としては、少し前に食べた「ペヤングチーズMAX」に限りなく近い気がしました。チーズ感やその甘味が。

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/20703484.html

 まとめ


カルボナーラ以前に「チキンラーメン」であることを考えると、逆にこれくらいのバランスのほうがいいのかもしれませんね。

そこはちゃんと「チキンラーメンらしさを残した上で、カルボナーラの風味を再現する」というコンセプトだったんでしょうね、きっと。

どんなアレンジを施しても「チキンラーメンはチキンラーメンである」という部分はブレてないと思いました。

これ、同じく日清のカップヌードルにも言えることだけど、この辺りのバランスのとり方は、やはり看板ブランドということもあって、流石だなと思います。

チキンラーメンとカップヌードルの限定フレーバーに、ハズレっていうハズレって無いですよね。今回も非常に旨かったです。

ごちそうさまでした。


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