istockphoto-597972036-1024x1024

コーチングや人材育成に関するツイートを2本つまみ食いしたいと思います。
いや、ほんとこれ。

労働者の士気を上げる環境造りや優れたコーチングってのが、管理者側に求められる仕事ってやつでしょう。

社員・バイトの能力が低いんじゃない。管理者側がそれを管理・育成する能力が低いんだ。

「8:2」くらいの割合で「教える側の問題だ」ということを認識してないと、組織は成長しないと思う。必要なのは、新人の育成の前に「育成に携わる人間の育成」だと思う。

あと、既に削除されてしまっていたけど、とある人が前澤氏に対し、「真面目に働かないくせに同じ給料もらってることに納得行かない」というリプがあった。

それに対するリプ返として、上で引用したリプとと同じような内容の事を言っていたのだけど、そもそも働く側からすれば時給も固定給も「成果報酬」ではないのだから、真面目にやろうがサボっていようが貰える額は一緒。

能力や勤勉さを重視するなら管理者側が能力給で昇給させたり、インセンティブを与えるなり成果報酬にするなりで差別化しろよって話。

過去に何度か経験あるけど、能力給すら与えず一律同じ時給にしているところが未だに結構あるけど、まじで意味がわかんない。

で、その数日後、武井壮さんがこんなツイートをしていたので、再び乗っかった。


結局いい人材って元来のポテンシャル以前に「どう育てていくか」って話だよね。上に立つ人間・指導する人間がショボいやつだと、育つもんも育たない。

育成・管理能力の無さを棚に上げて「あいつは出来ない・使えない」じゃねーよって話。これ、ブラック企業にまんま当てはまる。ブラック企業に努めている人は漏れなく思考停止しているから、「ブラック思考」になる。

で、このブラック思考の根幹にあるのって、大昔の形骸化した労働イズムがベースになっているわけですよ。だから間違ってるだなんて思いもしない。

でも時代が変わってきて、最早その考えが間違っているとかじゃなく「古い考えであるということに気付け無い」ってのが一番の問題なわけですよ。

ということはつまり、やはり「指導者側のマインドを絶えずアップデート」し続けていかないとダメってこと。これが、コーチングウェイト「指導者8、教わる側2」の理由。

「健全なマインドの指導」無くして「健全な教育」などあり得ない。

これについては、以前も同様のことを書いているので、よろしければこちらもどうぞ。

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/13814143.html


あと、コーチングということについて、つい先程、いい動画がUPされていたばかりなので、これもシェアしておきます。


上司の9割は「育て方」を知らない
マコなり社長

ビジネス系YouTubeチャンネルとしては個人的にトップレベルだと思うくらい、参考になる方なので、ビジネスマンの人や、ぼくみたいにネットビジネス頑張ろうっていう人はフォロー必須です。

わずか15分20秒にものすごく大事な要素がぎっしり詰まっていて、この1本の動画だけで、1冊の専門書くらいの価値があると断言しても良いと思う。というか、この方の動画、全部そんな感じだからすごい。

あと、ついでにもう1個。


皆勘違い!実は成長できない「ダメ」な会社
マコなり社長

「自由すぎる」が逆に妨げになるってのは、確かに言われてみると納得ですな。

※画像引用元 
 https://www.istockphoto.com/jp
 
 

ちょっとでも楽しんでいただけたり、参考になりましたら、読者登録をいただけると嬉しいです。

※「ブログリーダー」は「LINE」に更新通知が届きます。
※FeedlyはRSSで更新通知が確認できます。 ■EDIT