●昨日お誕生日だったシングル3枚

安室奈美恵[3rdシングル]
『Body Feels EXIT』

高橋洋子[シングル]
『残酷な天使のテーゼ』

氷室京介[11thシングル]
『魂を抱いてくれ』

全員24歳。

24年前の昨日リリース。

このカテゴリでは、時々同じリリース日のものを複数まとめて紹介することがあるんだけど、その場合、大抵「リリース年が違う」ってことが多いんですが、今回は「全て1995年10月25日」です。

これら全て全く同じ日に出てるんですね。びっくり。

てゆーか、「10月25日」なので本来ならば昨日UPするべき内容なんですけど、昨日は昨日で「X - STANDING SEX」がぼく的に避けては通れないところだったので、一日遅れですが、こっちもやりたいのでやります。

 1. 安室奈美恵 - Body Feels EXIT(3rd SINGLE)



安室奈美恵 / 「Body Feels EXIT」Music Video

安室奈美恵と聞いて思い浮かべる曲って色々あると思うんですが、この曲もそんな中の1つではないでしょうか。

この曲は、安室奈美恵のソロ名義としては3枚目であり、同時に安室奈美恵としては初の「小室哲哉プロデュース曲」でもあるんですよね。

で、やはりここでも所謂「3枚目のジンクス」ですよ。大ブレイクするアーティストはみんな3枚目がキッカケでブレイクし始めるってやつ。

※まあ、安室氏の場合は、その前の「with SUPER MONKEYS時代」にも「TRY ME」とか、多少はヒット曲ありますけども。

ともあれこの時代は兎に角、小室哲哉のプロデュースラッシュで、所謂「小室ファミリー」なるものが生まれ始めた頃なんだけど、この曲からそのラッシュが始まり、一気にトップスピードに出た感がありますね。

※厳密にはこの曲の前に、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」があるんだけど、あの曲は、小室哲哉がその旗と狼煙を上げ始めた曲で、本格的に「戦」を初めたのはこの曲からと見るのが正しい見方でしょう。

でもぼくは正直この曲全然好きじゃないんですよねえ。

ぼくは「TM NETWORK好き」なので、小室哲哉の楽曲については大好きなはずだし、安室奈美恵についても、この前の「TRY ME」とか「太陽のSEASON」といった、ユーロビートカバーの曲はすごく好きなんだけど、コレはちょっと違う。

今思い返せば、この時から既に「あれ、これちょっとやばくなるんじゃないの?大丈夫」という危惧があったように思う。

 2. 高橋洋子 - 残酷な天使のテーゼ(11th SINGLE)



「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel's Thesis”

これも言わずとしれた「新世紀エヴァンゲリオン」のTVシリーズ(所謂 "旧世紀版" )のOPですよね。

ぼく最初この曲全然好きじゃなかったんですけど、好きなアニメの主題歌って恐ろしいですよね。深夜に一挙放送やってた時に何度も聞いているうちに好きになっちゃいましたね。

最近これの和太鼓バージョンがリリースされたり、X JAPANのTOSHIがカバーしたり、その他にも何年にも渡って、色んなアーティストによって死ぬほどカバーされてきてますよね。

こんなに色んな人に擦られまくって、カラオケでも歌われまくった曲ってなかなか無いですよね。そういう意味では、アニメともどもすごく偉大な曲だと思う。

でも、あまりにもアニメと楽曲がそれぞれ独立する形で独り歩きしているもんだから、肝心の歌い手である「高橋洋子」という存在自体は、そこまで知れ渡っているとは言い難い気もする。

※しかもこのシングルが「11枚目」って。その前の10枚を知っている人なんて、相当コアなファンの人だけだと思う。

もっと言うなら、この曲を歌っている人が「高橋洋子という名前の人である」ということを知らない若い子とか全然いると思うし、ましてや作詞者と作曲者の名前まで知っている人はおそらく稀だろう。

 3. 氷室京介 - 魂を抱いてくれ(11th SINLGE)




氷室京介 魂を抱いてくれ

氷室さんについては、ぼくの大好きなアーティストの一人で、ヴォーカリストとしては最も好きなヴォーカリストでもあるし、この曲もすごく好きな曲。

でもこの動画を見てもらえればわかると思うんだけど、PVが死ぬほどダサいんだw マジで何だよこのPV。どうしちゃったんだよw

曲調と全くミスマッチな砂丘。そこに更にミスマッチな衣装と謎なオブジェクト。

マジで衣装の白さが眩しすぎて、コンセプトが全く見えないw 誰がどのように解釈したらこんなPVの発想に至るのかが本当に不思議でしょうがない。

そう思っていたら、どうやらアメリカの制作会社と初めてガッツリ関わって出来た映像作品みたいですね。いやいや、にしてもって話だけどねw 「発注通り」だとしたらマジで頭おかしいと思うw

こんな凄まじくダサいPVで「魂を抱いてくれ~♪」って言われても、逆に魂抜けそうなんですけどもね。

※くれぐれも言っておきますが、氷室本人をディスってるわけではありません。ただ「PVが死ぬほどダサい」と言っているだけです。氷室は今でも大好きです。

 
 

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