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X JAPAN - Standing Sex / JOKER(5th SINGLE)
1991年10月25日リリース
●収録曲
  1. Standing Sex
    作詞:五十嵐美由姫 作曲:YOSHIKI 編曲:X
  2. Joker
    作詞・作曲:HIDE 編曲:X
●MEMO
  • Xにとって初であり唯一の「両A面シングル」
  • Xにとって初の「全英詞シングル」
  • Xにとって唯一のオリジナルアルバム未収録曲
  • 2nd ALBUM「Jealousy」に完成が間に合わなかったので、遅れてシングルリリースした
  • 作詞の「五十嵐美由姫」とは、YOSHIKIの数あるペンネームのうちの1つ
  • キャッチコピーは「座ってられねぇんだよ」
28年前の今日リリース。

 1. Standing Sex



X JAPAN - Standing Sex (X Japan Returns)

当時、新曲でのリリースってことで割と期待していて、しかも「SILENT JEALOUSY」のようなYOSHIKI定番のクラシカルメタル的なアプローチではなかく、割とストレートなメタル路線ってことで、その意外性に更にテンションが上った。

それこそこの曲は、当初HIDEが作曲したもんだとさえ思っていたくらいだ。それくらいYOSHIKIとしては何気に結構珍しいアプローチだと思う。

その「YOSHIKIっぽくない感じ」が逆にすごく好きなんですよねえ。ぼくの中ではXの好きな曲ランクで言うと結構上位ですね。

曲調的には、CDだとBPMはそこまで速くはなく、「紅」と同じくらいのテンポなんだけど、この映像だとライブってこともあって、ちょっと早くなってますね。ただそれがまたえらいカッコいいんですよね。

あと、ビジュアルからして時期的には、一番脂が乗ってたときですよね。

当時のHIDEのトレードマークであるペイズリー柄のFERNANDES製モッキンバード(おそらく2代目か3代目)もそうだし、TOSHIもまだ髪を立てている時で、この頃のXがぼくは大好きで、ものすごく夢中だった。

まあ、一番スキだった時期は「BLUE BLOOD」の頃なんですけどもね。

あと、超余談なんですが、作詞の「五十嵐美由姫」という名義について、当時ラジオか何かで「TOSHIの別名義」と聞いた記憶がぼくにはあったんだけど、割と最近になってそれが記憶違いだということがわかって、ちょっとびっくりしました。

 2. JOKER



X Japan - JOKER (1993 returns Live) (日文/繁中字幕 Japanese /Taiwanese Mandarin subtitles)

こちらは正真正銘HIDEの曲。もうこの曲については「ザ・HIDE」って感じですよね。HIDE節炸裂。

この楽曲自体はメジャー2nd ALBUM「Jealousy」に収録されているわけだけど、楽曲そのものの方向性としては、その前のメジャー1st ALBUM「BLUE BLOOD」に収録されている「CELEBRATION」そのもの。

というか、歌詞の内容的にも続編的な内容とも解釈できるような曲だと思う。

てゆーか、今回ここにシェアする上で特に考えもなく、なんとなくこの動画を貼ったけど、この動画のコメント欄見て気付いたんだけど、この時のHIDEっていつものモッキンバードではなく、珍しくレスポールをぶら提げてるんですよね。

HIDEとPATAが揃いでレスポール、それもどっちもヴィンテージもの(確か1959年モノ)ってなかなか映像でも見る機会がないですね。


Standing Sex
Standing Sex
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