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L'Arc~en~Ciel - flower(5th SINGLE) 
1996年10月17日リリース

●収録曲
  1. flower
    作詞・作曲:hyde 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Takao Konishi
  2. さようなら
    作詞・作曲:hyde 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Takao Konishi
  3. flower (hydeless version)

●MEMO
  • 前ドラマー「sakura」在籍時のものとしては最も売れたシングル。
  • 確かこのシングルで、Vo. hydeがロングヘアーをバッサリ。
23年前の今日リリース。

やはり、自分がバンド始めたての頃にリリースされて、散々聞いてきた曲やアーティストの場合だと、20年以上前とか言われても、正直ピンとこない。完全に10年ちょい前で感覚が止まってしまっている。

 1. flower

作詞・作曲:hyde 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Takao Konishi


Vo. hydeがハーモニカを使用することでも知られる曲で、恐らくこの辺りから、hydeが歌唱だけではなく、楽器を伴って演奏することが増えてきたようにも思う。

※後にリリースされるシングル「HONEY」ではギターを。アルバム「HEART」の1曲目「LORELEY」では、サックスまで吹いている。

hydeが髪を切ったことも関係あるのかどうかわからないけど、前作シングル「風にきえないで」あたりからラルクの方向性が徐々に変わり始めてきたというか、「明確になってきた感」があるようにも、個人的には感じている。

デビューシングル「Blurry Eyes」からPOPなのはPOPだったけど、この曲は大分踏み込んで「売れる曲」というものを念頭に置いて作られているということがよく分かる。

また、曲のテンポやビート感なんかが、個人的には非常にちょうどいい塩梅。あわよくば、もっとギターが歪んでいたり、ロック感を感じるサウンドメイキングだったらもっと良かったのに、とは思う。

 2. さようなら

作詞・作曲:hyde 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Takao Konishi


この曲については、カップリング曲ということもあり、ぶっちゃけ殆ど印象に残っていない。この動画で聞き直してみたものの、全然覚えてなかった。

でも、月刊GIGSとかの音楽雑誌でのインタビューでhyde氏が、「タイトルを【さよなら】ではなく【さようなら】にすることにこだわった」というような話をしていたのだけは、なんとなく記憶に残っている。

ドラムがsakura時代の曲だからなのか、個人的にはどうもyukihiro氏のドラムに違和感を感じてしまう。

あと、曲自体は悪くないと思うんだけど、どうも決め手にかける感があって、印象に残りにくいところでもありますね。

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