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https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13049762/

旨かった。

C&Cという存在自体は知っていて、林修先生が学生時代に毎日のように通っていたという話を聞いて興味はあったのだけど、殆どいく機会がなかった。

仕事柄、渋谷でランチをするのだけど、ソロで新規開拓できるところを探していたところ、先日紹介した「兆楽」の割と近くにこの店があることを思い出し、行くことにした。

注文したもの

  • オムカレー@¥620
  • ハンバーグトッピング@¥160(¥780)
ココイチ並みに種類があるので、店の外で大いに悩むことにした。何しろ中は券売機。邪魔になってはいけない。

 オムカレーの「カレーそのもの」


チェーン店のカレーなので、所謂「ポークカレー」をベースにした如何にも安価なカレーである感は否めないところではある。

けど、具の豚肉が、割と肉厚でしっかりした物が入っていたので、ここには少しい驚いた。因みに、辛さ選択は、確か「マイルド・中辛・辛口」から選べて、ぼくは確か「中辛」を選んだ気がする。

けど、良くも悪くも全く辛を感じなかったので、今後は辛口で行こうかなとちょっと思っていたりもする。

 オムカレーの「オム(卵)」


そんな中、外に掲示されていたメニューの中に「オムカレー」を見つけて、ちょっとテンション上がった。

ココイチでは、一時期「スクランブルエッグトッピング」にしていたんだけど、「オムカレー」という名称から、八重洲地下街の古びた喫茶店で食べたオムカレーを思い出した。

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/13814282.html

けど、実際にはここまでのオムライス感はなかったので、ほぼココイチのトッピングと変わらなかった。

で、仕方ないことではあるんだけど、大体この手のオム(スクランブルエッグ)って、砂糖すら味付けがされていなかったりして、「ただの黄身」で全然味がしないのが残念なんですよね。

「カレーのトッピングなんだからそれでも別にいいのでは」と思うでしょうが、それ言い出しちゃったら「じゃあオムを使う意味って何?」って話になってしまうんですよ。

なので、カレーであろうと何であろうと、トッピングとしてオムを使うのであれば尚の事、「オムの存在感」というものをもっと明確にする意味でも、味付けはするべきだと思うんですよね。


 トッピングのハンバーグ


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最近、平日ランチはほとんど「ゴールドラッシュ」ということもあり、すっかりハンバーグづいてしまっていたため、普段はココイチとかでもハンバーグのトッピングなんて絶対しないのだけど、オムだけでは心もとないのでつけることにした。

これをつけても¥800しないのだから安いですよね。

で、ハンバーグそのものについては、ぼくは結構丁度いいかなと思いました。固すぎず柔らかすぎず、油っこすぎず薄すぎず。

まあ、こうやって書いてしまうと「ハンバーグには特徴らしい特徴が何もないのでは?」ってなるところで、確かにそのとおりではあるんだけど、でもそれこそ、カレーのトッピングとしては非常に丁度いいなとは思いましたけどね。

で、テーブルには福神漬が備え付けられていたので、気持ち多めに使わせていただきました。ぼくはカレーの福神漬が大好きだ。

 まとめ


所謂「チェーン店」の、しかも「割と普通のカレーに卵とハンバーグがトッピングされている」ってだけなので、ぶっちゃけ特筆すべきことが少なすぎてここまで書くの大変だった。

けど、でも「無難に旨くてココイチより安い」というのは大きなポイントだと思うので、今後も利用することでしょう。

ごちそうさまでした。
 
 

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