okeiko_bag

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ピープルと公文式をやっていた気がする。

 ピープル(水泳)


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確かこんな感じのロゴだったとは思うけど、如何せん幼稚園の頃とかなので、ものすごく記憶がおぼろげ。

でも間違いないのが、これのせいで水泳に対する苦手意識が強まって、プールの授業とかが嫌いになったんだと思う。

父と母は泳ぎが得意なようだが、ぼくは未だに苦手だ。


 公文式


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これはうっすら覚えている。確か小学校低学年の頃だ。

でもぼくが通っていた時はこんな洒落た感じのロゴではなかった。で、昔の画像を探してみたんだけど、見つかったのがこれ。

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うーん。こんなだったかなあ。ロゴを見ても「あー!これこれ!」ってならない。でも段々、こいつのような気はしてきた。

でも、そんなにここでの経験が、ぼくの小学校生活において役立ったかと言うと、そうでも無い気がする。

あと何故か、消しゴムに「うんち」ってマジックで書いている他校生か1学年上か下の男の子が居て、「この人はなんで消しゴムにそれをデカデカと書いたんだろうか」と、ずっと不思議な気持ちなまま一言も口を利くこともなく終わったことだけ、やけに鮮明に覚えている。

 今後の習い事は、もっとビジネス的に役に立つような
 ジャンルを増やしたほうがいいと思う


例えば、それこそ「アフィリエイト」とかネットビジネス関係なんかは小学生にうちに教えてもいいと思うし、或いは「プログラミング系学習」なんかは絶対小学生のうちから教えたほうがいい。後は「金融系」なんかでもいいと思う。

いずれにせよ、「お金にまつわる知識や運用方法」と「PC・スマートフォン関係」は、むしろ子供のうちから教え込んでいくべき。

何故なら、ぼく世代やぼくより上の世代は、これらのリテラシーがあまりにも低すぎるわけだけど、その理由って正に「子供の頃、学校で教わらなかったから」でしょう。

大人の我々の「マインドセット」のベースって、全部「子供の頃、学校や親から教わってきたこと」が根底にあるわけじゃないですか。

でも肝心の我々の親世代らは、特に金融リテラシーが低すぎる上に、「汗水流してひたすら働くこと」を美徳とする価値観で育ってきているもんだから、金融リテラシーが向上なんてするわけないんですよね。

で、もうそういう時代じゃなくなってきているんだし、年金の問題もあるし、終身雇用もとっくの昔に崩壊しているんだから、習字だそろばんだなんていう昔ながらの習い事も別にいいとは思う。

けど、「大人になる前の段階でも社会にコミットできる可能性のある実用的なジャンル」というものを子供のうちから習い事でも教わる機会があるだけで、今後の日本の社会って全然変わってくると思うんだけどねえ。

アメリカじゃ小学生のうちから授業で「株」を教わったりしているって言うし、おそらく海外ではそういうの割と普通にやってる所あると思うんですけどね。何故、日本はそうしないのだろう。

日本の小学生って、あらゆる分野においてものすごいポテンシャルを秘めているのに、結局、大人がそれスポイルしてしまっているんだよなあ。

少子化以前に、こうした閉塞的・消極的マインドが日本にとっての一番の問題だよね。

(習いごとの話から社会批判になっちゃったwウケルw)

※画像引用元
 https://www.irasutoya.com/  
 https://mixi.jp/view_community.pl?id=795831
 
 

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