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https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13018041/

久々食ったらやっぱ旨かった。

 注文したもの

  • スタミナチャーハン(たまごスープ付き)@¥800
実はこのお店には、もう何回来たのかわからんくらい通っているものの、全くレビューを書いていないことに気付き、こないだ思い出して久々に食べてきたので書きます。

てゆーか、ぼくが最後に訪れた時は確か「¥780」だったと思うのだけど、いつの間にか¥800に値上がりしてた。

 「兆楽」というお店について


「兆楽」の外観

渋谷でかなり長いこと営業しているらしく、一節によると創業から50年くらい経っているとか。たしかにそれくらいの年季は感じる。

兆楽センター街店

そして驚くべきことに、渋谷に「センター街」と「道玄坂」に店舗があって、こちらはぼくの行きつけの「センター街店」の方。表に貼られているメニューの豊富さがやばい。しかもこれ、全部じゃないですからね。

「兆楽」の店内


兆楽道玄坂店

店内は、もう完全に普通の中華食堂。「ザ・中華食堂」といったところ。昭和感がすごい。因みにこちらは道玄坂店。センター街店の店内画像が見つからなかった。

あと、道玄坂店の方は、何故かHIPHOP系の人達の御用達らしい。

 スタミナチャーハンの具材


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念のためもっかい画像を載せます。

具材は「大きめにスライスされた玉ねぎ・にんじん・にら」と「豚肉」を炒めたものプラス、ダメ押しトッピングで「温玉」

もうこの具材が完璧すぎ。具材だけでも結構なボリュームで、画像をご覧いただいてもわかるように、出来たてだと中のチャーハンが見えない。

なので、ぼくはいつも具材と肉を適当に掻い摘んで、チャーハンが見えてきた頃に今度はチャーハンも一緒にピックアップしつつ、割と早い段階で、温玉を潰します。

 スタミナチャーハンの「チャーハンそのもの」


チャーハンそのものについては、ぶっちゃけわかんないwというか、おそらくチャーハンそのものは大したこと無い気がする。まあ、ノーマルチャーハン食ったこと無いし、今更食う気もしないのでわからんのだけど。

何しろ先述した具材がまあまあなインパクトなので、風味の8割はそっちに持っていかれるため、チャーハンの味はマジでわからない。

まあ、逆に言えば「わからない・印象に残らない」ってことは大したこと無いってことなんだろうけど。でも、チャーハンそのものがどうでもいいと思えるくらいに、肉野菜炒めが旨すぎるので、全然OKだったりします。


 まとめ


生まれてはじめてこの店を訪れたのが、確か3年くらい前。その時に今回の「スタミナチャーハン」に出会って以来、しばらくこのチャーハンのことが忘れられなくなり、中華料理屋に訪れては、似たようなチャーハンを探し求めるようになってしまった。

挙句の果てには日高屋で、チャーハンに「焼き鳥ネギあえ」と「温玉」をトッピングするという荒業でどうにかちょっとでも近づけようとしだす始末。

程なくして「中華一番館」が出来てからは、しばらく兆楽から足が遠のいていたのだけど、そろそろいい加減、日高屋にも中華一番館にも飽きてきて、先日久々にソロランチで訪れたというわけです。

しかし、やはりここのスタミナチャーハンが最高でしたね。兆楽を超えるスタミナチャーハンにはまだ出会えてないです。

で、この食堂はぶっちゃけラーメンなんかよりも、この手の「ご飯物」とか炒め物系がめちゃくちゃ旨いんですよ。

ラーメンも過去に一度食べたことあるんだけど、ほとんど印象に残らなかった。まずくもないが旨くもなかった気がする。

とはいえ、この店の名物は「ルースチャーハン」というメニューで、所謂「青椒肉絲(ちんじゃおろーすー)」の「肉のみ」をぶっかけたチャーハンで、それについては実は3年以上も通っているのにまだ食べたことがないんですよね。

なので、今度こそはルースチャーハンに挑戦してみようと思います。ごちそうさまでした。


※画像引用元
 https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13018041/
 
 

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