cc18c659-c307-4f29-abc1-5774fc97aafb
熟成極豚ラーメン 一番軒 東京歌舞伎町本店 - 食べログ

やっぱり旨かった。(2回目)
前回のレビューは感想はこちらから。

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/21124148.html


 注文したもの

  • 白豚骨@¥680(麺:中華・やわ)
     + 替え玉(博多・やわ)@¥100
  • 甘辛からあげ@250
前回は「黒豚骨」だったので、今回は「白豚骨」をオーダー。更には、気になっていた「甘辛唐揚げ」も追加した。

 白豚骨のスープは「濃厚クリーミー」


cc18c659-c307-4f29-abc1-5774fc97aafb

前回オーダーした黒豚骨は所謂、一風堂のような「マー油系」だったため、幾分かスパイシーというか、ややこってりとしたところはあったものの、今回の白豚骨については、割とクリーミー。

ギトギト感やコテコテ感はなく、クリーミーさもしつこくはなくて、非常にちょうどよいと思いました。

また、前回は「博多麺⇒中華麺」としてしまったため、今回は最初から替え玉前提というこもあり「中華⇒博多」の順でいきました。

とは言え、正直この白豚骨と中華麺は、そこまでぴったりというわけではないかもしれないですね。もちろん、全然うまいんですけど、やはり豚骨と言えば博多麺みたいなところがあるじゃないですか。

で、中華麺はツルシコ系な麺なので、クリーミーなスープよりかは、若干でも油感の強い黒豚骨のほうがあっているのかなと。

いずれにしても、麺そのものはどっちも旨いため、どっちがいい悪いという話ではないので、これは完全に好みの問題でしょうね。

 「甘辛唐揚げ」は「パリパリ&ジューシー」 
 ぶっちゃけタレなくても良くね?w


f28b2e1d-869e-47e2-93e0-b251bbe42b35

これ、めっちゃ旨かった。

画像じゃ分かりづらいかもしれませんけど、まあまあ大きいです。所謂お弁当サイズの唐揚げより2回りくらいでかい。

で、このタレが甘辛なんだけど、食知識が乏しいぼくは、このタレが何で出来ているのかわからなくて、でも確かに知ってる味なんだよなあと思ってい色々調べたところ、「生春巻きにつけるタレ」っていうのを見て、「あーーーそれーーー!」ってなった。

でもぶっちゃけ、これはタレがなくても全然行けると思います。ぼくは、ちょっとしか付けませんでした。

で、衣はパリパリ&サクサクで、肉は非常に柔らかくジューシーという、理想的な唐揚げ。やはり、前回記事で予想したとおり、渋谷の「俺流塩らーめん」で出している唐揚げに非常に近いですね。

※ま、この日知ったんですけど、俺流塩らーめん、新宿にもあるんですけどね。

 まとめ


前回「黒豚骨」で、今回は「白豚骨」ということで、基本メニューはおさえたので、あとは「煮干しトン」と「辛味噌豚骨」と「麻辛豚骨」があるので、これらについても、順に制覇していきたいと考えている。

でも、今回の白豚骨があまりにも自分的に好みすぎたんで、他のメニューを注文するのが難しい!白豚骨の誘惑を振り切って頼めるのか!?

ま、言いつつ頼むと思いますけどね。ということで、ごちそうさまでした!

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/21124148.html

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13224212/dtlmenu/photo/


 
 

ちょっとでも楽しんでいただけたり、参考になりましたら、読者登録をいただけると嬉しいです。

※「ブログリーダー」は「LINE」に更新通知が届きます。
※FeedlyはRSSで更新通知が確認できます。 ■EDIT