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ソードアート・オンライン3期(アリシゼーション編・前編) - 全24話

 
やっぱり面白かった。

現在、絶賛3期後編がOA中なのに、まだ前半の感想を書いてないことを思い出したので、慌てて書いてみます。

が、そもそも感想系は苦手なので、以前のように長くなってしまうといつ終わるかわからないので、あっさり目で行きます。

因みに1期&2期の感想はこちら。


 前作からの流れについて


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1期・2期とは打って変わって、「アンダーワールド編(以下AW)」ってことで、まるっきり別の話。

とは言え、当然のことながら繋がりがあるにはあるけど、じゃあ、アニメでここが初見じゃキツイかって言ったらそうでもない気がする。

寧ろ1期・2期を見た流れでここに来たことで、かえって戸惑うと思う。それくらい唐突にAW編が始まるのは原作でも同じ。

何しろ、キリトがいきなり少年の姿で、知らない少年と一緒に現れるのは流石に「???」ってなった。

 感想


原作ではこの「アリシゼーション編」が最も長く、単行本で9巻~14巻まで続く長編となっており、今回のアニメ3期は、正にここが描かれていたわけなんだけど、相変わらずSAOの制作陣というか、脚本の人は、まとめ方がうまいなと思った。

とは言え、キリト&ユージオがセントラルカセドラルに行くまで(ルーリッドの村から出るまで)が非常にかったるかったので、ここも可能な限りコンパクトに纏めてほしかったところ。

でもそんな中、キリト&ユージオの傍付の見習いであった「ロニエ&ティーゼ」の二人の少女が陵辱されそうになるシーンがやはり胸糞もいいところだった。

というか、同じような胸糞回が2期でもあって、SAOって何気にそうしたシーンまあまああって驚く。2期なんて「触手」のシーンなんかもあったし。

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セントラルカセドラルに登り始めてからは非常に面白く、宛ら、聖闘士星矢の黄道十二宮編のようなイメージだった。

あと、わかってはいたけど、ユージオとの別れが結構辛いものがあった。あと「ユージオ」って名前、実は「友情」をもじったものなのかなと思った。

 主題歌について


アリシゼーション・ビギニング編(第1話 - 第13話)
OP「ADAMAS」 - LiSA
作詞:LiSA 作曲:カヨコ 編曲:堀江晶太


やはりこの人はこの手の曲が似合いますね。

2期の後半では、ヒロインである「アスナ」役の「戸松遥」さんがOP歌ってましたけど、そこでも書いてるんですけど、戸松さんだとパンチが弱くて、正直曲に負けちゃってる感が拭えない。

けど、LiSAさんは非常に力強くて勢いがあってかっこいいですね。


アリシゼーション・ビギニング編(第1話 - 第13話)
ED「アイリス」 - 藍井エイル
作詞:Eir  作曲:ArmySlick / Lauren Kaori  編曲:ArmySlick



コレもまた「セツナ系」とでも言えばいいのか、この手のアニソンには欠くことの出来ないジャンルの曲ですよね。で、藍井エイルさんはそうした曲が非常によく似合いますよね。

なんというか、いい意味で冷たい感じというか、北風とか木枯らし的なイメージ。


アリシゼーション・ライジング編(第14話 - 第20話 / 第18.5話)
OP「RESISTER」 - ASCA
作詞:ASCA / 重永亮介 作曲・編曲:重永亮介


楽曲の系統としては、まんまLiSAさんと同じ系統で、なんならLiSAさんが歌ってても違和感はないし、カバー曲なのかなと思ってしまうくらい同じ系統ですね。

でもだからといってこの「asca」さんがダメなわけではなく、非常に力強くて、かっこいいと思います。


アリシゼーション・ライジング編(第14話 - 第20話 / 第18.5話)
ED「forget-me-not」 - ReoNa
作詞:ハヤシケイ 作曲:rui 編曲:毛蟹


これも非常にいい曲ですね。見た目とは裏腹に歌声が非常に味があって、何より英語の発音が非常に上手ですね。

ともすれば、ストリートミュージシャン上がりな歌い方のようにも聞こえなくはないけど、この手のロックサウンドが非常によく似合ってて、ぼくは非常に好きですね。

 まとめ


ということで、冒頭にも書いたけど、現在絶賛3期後半はOA中ということで、慌てて書きました。でも、3期後半Amazonプライムで見てるんですけど、正直微妙ですね。


 
 

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