割と最近、「Mini Golf KING」というスマホアプリにハマり倒しているということを書いた。

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/20856156.html

こいつにハマりすぎるがあまりに、YouTubeにチャンネルまで作って、プレイ動画(実況ではない)をUPまでしだす始末。

上記の過去ログにも書いているけど、今までアレだけ散々スマホばっかいじってる人間はバカだのなんだのとこき下ろしておきながら、自分がまさかここまでドハマリするだなんて思いもしなかったのだから、人生ってわからない。

で、そのせいで読書量が著しく減って(というよりほぼ読んでない状態)にまでなって、「いやいかんいかん!」って思ってもいるんだけど、でも電車に乗っていると、Mini Golf KINGが気になりすぎて、本の内容なんてまず入ってこない。

で、ぼくは思った。

こんな状態で本なんか読んだところで、絶対何も入ってきやしないんだから、いっそのこと開き直って、飽きるまでとことんMini Golf KINGにハマり倒してやろうと思った。どうせハマるのなら、本気でハマり倒してやろうと思ったのだ。

で、そんな中で、学んだことについて、シェアしたいと思います。

 本気でハマり倒したのならば、その知識と経験は必ず役に立つ



ビジネスマンならゲームも恋も仕事も集中すべき理由
yuuya tukiori

2~3年くらい前から、この人の動画を定期的に見て、ネットビジネスのためのマインドセットを固めたり様々な学びを得ているんだけど、今回のこの動画が、正にぼくが思ったこととリンクしていたので、動画をシェアしたい。

これ、要するに「ハマるならハマるで、徹底的にハマり倒せば、後々何らかの形でそれはあなたの人生に何かしらの役に立つでしょ」ってことを言っているんだけど、これ本当にそのとおりだと思う。

ぼくは以前から常々、「人生に無駄なことなんて無い」って思っているんですよね。

「これまでの人生で、何を学んで経験してきたか」っていうのももちろん大事なんだけど、それ以上に大事なのは「それをどう活かしてきたのか・これから活かしていくのか」ってことだと思ってる。

例えば、大した趣味もなく、勉強も仕事もそこまで真面目にやってきたわけでもなく、女の子をナンパすることくらいしか取り柄のない男が居たとする。

でもそいつはこれまでに何百人という見知らぬ女性に声をかけてきては断られという経験をしてきているのだから、恐らく「度胸」はある方だと思うし、初対面の人と話をすることには慣れているはず。

で、あれば、それこそ「スカウト」の仕事とか「ホスト」とか、「営業職」なんかには向いていると思うし、その経験って誰にでも出来るものではないから、必ず何かの役には立つはずだ。

後は引きこもりでゲームばっかりしてきた、っていう人だって、特にRPGなんかはある意味で「社会の縮図」みたいな側面があるから、そこで学べることなんて腐るほどあると思う。

 Mini Golf KINGを通じて学んだこと


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イライラしたり熱くなると、何もかもが裏目に出る⇒短気は損気

冒頭にて触れたスマホゲーム。

これってギャンブルと一緒で、自分のプレイに満足できず、イライラしたり熱くなっている状況でプレイをすると、何もかもが裏目に出るんですよ。

まあこれに関しては、このゲームの場合「ゴルフゲーム」というジャンルだからなのか、特にそれが顕著な気もする。実際のリアルゴルフもそうだと思うけど、兎角ゴルフって「集中力」と「安定したメンタル」が求められるゲームじゃないですか。

まあ、このゲームの場合、過去ログでも触れたように「マリオカート的要素」がふんだんに盛り込まれていることから、「運要素」もかなり大きいのだけど、それを差し引いても、やはり、熱くなってしまうと、途端に崩れる。

だから、そういうときは深呼吸をして、冷静になって落ち着いてプレイすると、徐々に取り戻せたりする。

居心地のいい場所で胡座をかいてても成長しない

Mini Golf KINGは、1試合勝つごとにトロフィーを獲得し、それが一定数貯まると、次のステージがアンロック(解禁)される。

しかし、各ステージで試合をするには「エントリー料」を支払わねばならず、アンロックされたばかりのステージはそのエントリー料が非常に高額だったりする。

勝てば倍額で返ってくるが、負けると支払ったエントリー料は当然戻ってこない。ハイステージにもなれば、世界中のとんでもない強豪たちがワンサカいる。だから自ずと負けを避けるため、下位ステージばかりをプレイするようになってしまう。

一応は、下位ステージであっても、自分と同程度の実力の人(獲得トロフィー数が同じくらいの人)とマッチングするのだけど、とは言え、支払う額が少額なため、負けても大して痛手にならない。

だが勝っても、そのステージで獲得できるトロフィーの数には上限があるから、上限まで達すると、お金は稼げるがトロフィーの数は増えないので、ある意味「成長しない」のと同じような状態になるし、何より自分と同程度の実力の人とのマッチングさえ難しくなってくる。

なので、「居心地のいいところで安寧としていないで、さっさと次に行かなくてはいけない時」というのが訪れる。

これって、RPGでも同じことが言えますよね。はじまりの街でいつまでザコ相手にしてても、レベルがもう上がりづらくなってきて、成長しなくなるってやつ。そしてそれは、まんま実社会に当てはめて語られることもあるじゃないですか。

ぼくはそれをこのゲームを通して学ぶことが出来た。それだけでもこのゲームに課金してまでハマった甲斐があるってもんだ。

 まとめ


ということで取り留めのない話になってしまったけど、要するにそういうことだ。ぼくはこのゲームを通じて、少なくとも上記のことについて学べた。

「何かしらを得た」という実感を得ただけでも収穫だし、そもそも最初からそういうつもりでこのゲームにハマりに行った。読書時間を捨ててまでハマっただけのことはあると思ってる。

まあ「徹底的にハマれ!」とは言っても、「何もかもを犠牲にして寝食を捨ててもハマり倒す」っていうのはまた違うと思うので、ある程度自制する必要はあるだろう。

例えば「時間を決めて、その間は徹底的に集中してハマり、それ以外の時間はそれ以外のことに集中する」等とメリハリをつけるなど。

もう少し、当分は続けると思うけど、今は少し落ち着いてきたので、少しずつ読書時間を増やしたり、そのようにメリハリを付けていながらやっていこうと思う。

ここ数日でようやくそのように、適度な距離を置くことが出来るようになったというか、ある程度セルフコントロールできるようになってきた。

人生は有限なのだから、「何も考えずダラダラやる」というのが、一番良くない。多分こういうときって思考停止している。だから、何をやっても成長につながらないと思う。

「やるなら徹底的に【集中してハマる】」ということを意識していれば、たとえゲームであっても、頭を使いながらやると思うので、何かしらの学びは得られると思う。

 
 

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