東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。今回のテーマは「今さらだけどコンプリートしたいマンガは?」でした。
街の大人に、「今さらだけどコンプリートしたいマンガ」について聞きました。

※続きはリンク先にて※

ぼくはもう、2年くらい前に「紙の漫画はもう読まない」と決めたので、今更コンプしたいマンガって無いんですよねえ。

でも、結構な巻数まで集めて途中でやめる格好になったものが2つある。

正直それについてはちょっと気になってるし、いずれ電子書籍で購入しようかなとはうっすら思ってるけど、多分買わないでしょうねw

 1. はじめの一歩(講談社・週刊少年マガジンにて連載中)


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言わずとしれたボクシング漫画の金字塔。連載開始は1989年とのことなので、なんと30年前!単行本は現時点にて「125巻」。ボクシング界のこち亀ですね。

ぼくはこのマンガについては100巻くらいまでは集めていたと思うんだけど、流石にそれだけの巻数ともなると、それを置いておくスペースが逼迫してきて、自宅の中で分散化されたりして、だんだん集める気をなくしてしまった。

ぼくが見た最後の一歩がどの辺だったかも忘れた。

 2. ギャングキング(講談社・イブニングにて連載中)


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これも30巻までは集めていたけど、2年前に紙のマンガは買わないと決めてから、そこでプツッと止まっている。

このマンガについては、正直初期の頃のほうが面白かった。

主人公ジミーが、ピンコとのタイマンやワークマンズとの戦いを経て色々考え込むような性格になってしまい、挙句の果てには高校も退学になったりと、ヤンキー漫画の設定としても破綻し始める徴候が見られる。

どうも、この辺りの彼の煮え切らない言動なんかを見ていると、作者自身の迷いがそのまま彼の言動に反映されてしまっているようにさえ見えてしまい、そのうち彼に魅力を全く感じなくなってしまった。他のキャラたちが濃いだけに尚更。

しかも連載が青年誌ということもあり、次の巻までやたら待たされるため、最新巻を読んでも結局、前回の話を忘れているという状態になるため、もう集めるのが嫌になった。まあ、これ他の漫画でも同様なんですけど。

 まとめ:紙の漫画を買う意味の無さ


前にも書いたかもしれないけど、もはや紙の漫画を買う意味自体が無いなと思いますね。

だって、購入しても読み返すことなんてほぼ無いですし、その割に継続中の単行本の場合、どんどん冊数が増えていって、格納しておくための物理的スペースを確保し続けなければいけない問題もあるし、最終的にそれを処分するのも面倒だし。

活字だけの本の場合、スマホやKindleだと目が疲れそうなので「仕方なく」紙の本を読んでいるけど、マンガの場合は、寧ろ端末のほうが向いてる気がする。高画質だし。

なので、今後は「マンガは端末、活字は紙書籍」と使い分けることにする。


※画像引用元 
 https://www.hulu.jp/fighting-spirit
 
 

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