真矢Pearlセット2018

超久々な音楽ネタ、それも「ドラム限定ネタ」です。

以前、10月10日は「ドラムの日」ってことで「ドラマー特集」みたいなことをやったことがあったんだけど、その際に取り上げたドラマーの中に「Matt McGuire(マット・マグワイア)」というドラマーについて軽く触れたんです。

※関連過去ログhttp://blogrider.tokyo/archives/13813941.html

で、これ以来、ちょっと気になってちょいちょい見ていたんですけど、最近見たこの動画がすごいなと思ったので、ちょいとシェアします。



Pendulum - Voodoo People (Remix) x Blood Sugar | Matt McGuire Drum Cover

いや、やっぱすげえなこの人。

元曲は「Prodigy(プロディジー)」の曲なんだけど、それを「Pendulum(ペンデュラム)」というオーストラリアのバンドがリミックスしたバージョンを、Mattがドラムカバーしたというもの。

ProdigyもPendulumも、どっちもエレクトリック+ロック系統の「バンド」ではあるから、ドラムのこうした音については違和感ないし、ドラムンベースを人力でやるっていうのは、意外と色んな人がこれまでに挑戦してきていることでもある。

けど、この左右に分けたハイハットの刻み方については、完全に「魅せるためのもの」なので、ぶっちゃけ「この叩き方」である必要性っていうのはないんですよねw

とはいえ、こうした曲を、見せ方も意識しつつそのようなシンプルなセットで叩いているのは単純にすごい。

で、こっちは完全に系統違いの曲。コレもすごい。



The Chainsmokers - Don't Let Me Down (Illenium Remix) | Matt McGuire Drum Cover

そもそもこういう曲をドラムでカバーしようと思ったことがすごい。で、ちゃんと自分のものにしてるのがもっとすごい。



Evanescence - Bring Me To Life | Matt McGuire Drum Cover

で、こっちは「Evenescence(エヴァネッセンス)」というミクスチャー系メタルバンドのカバー。一番最初にMattの動画を紹介した時は「LINKIN PARK」のカバーだったけど、そこに一番近い感じですね。

元ネタの曲はエヴァネの時期的にも初期の頃(2003年の1st ALBUM「FALLEN」の頃)で、LINKIN PARKが1st ALBUM「HYBRID THEORY」を出した3年後くらいですね。



Jay Weinberg - Unsainted (Drum Cam 2019)

で、こっちはSlipknotのドラマー「Jay Weinberg」氏。

元々Slipknot自体にさほど興味はなかったのだけど、何故かおすすめにちょいちょい上がってくるもんだから見てるうちに軽くハマってた。

メタル系バンドのドラマーだけど、ただ速い、ただ重い、ただ激しいってだけじゃなくて、結構細かいことやっていたりで、見てて面白い。



最後は、ぼくの大好きなバンド「lynch.(りんち)」さんのドラマー「晁直(あさなお)」さんです。

このバンドもいわゆる「ラウド系」とかそのへんに分類されると思うんだけど、晁直さんについては、見た目の厳つさとは裏腹に、結構繊細な叩き方をされる方なんですよね。

ぼくは、今まであまり見てきたことのないタイプだったので、初めて見た時はちょっと衝撃的でしたね。

ということで、定期的にドラマーやギタリスト、ベーシスト特集みたいなものを今後やってきたいなとは思ってます。

※画像引用元 
 https://www.pearlgakki.com/_blog/?p=46369
 
 

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