セブン―イレブン・ジャパンは23日、9月から日曜日を定休日にすると通告してきた大阪府の加盟店オーナーに対し、日曜に休業した時点で契約を解除すると書面で回答した。一方で休業しないよう協議を続ける構え。オーナーは協議の進展によっては定休日導入を見送る意向を示した。

 このオーナーは人手不足から自主的に24時間営業を短縮したセブン―イレブン東大阪南上小阪店(大阪府東大阪市)の松本実敏さん(57)。22日、日曜日を定休日にすると本部に通告した。本部は23日、永松文彦社長名の書面で「深夜時間帯以外の休業を行った時点をもって貴殿との加盟店契約を解除します」と回答した。

最近こーゆーのホント増えましたよね。人手不足が原因でお店が回らなくなるみたいなやつ。

以前から度々このブログでも言っていると思うんですけど、こーゆー人の少ないお店こそ、セルフレジとかを早々に導入したほうがいいと思うんですよねえ。


で、それこそ24H営業のニーズが有るはずの地域なんかでも、人が足りない場合には、例えば夜中だけ無人化するとか、部分的にでも対応すればいいわけだし。

逆にオフィス街とかの昼間集中店舗とかの場合なら、朝と昼のピークタイムは全台セルフレジにして、夜~早朝までに人を2人位置いて、商品の補充・検品、各種メンテナンスをやるとかでもいいだろうし。

なんか「働き方改革」とか言われて久しいこの頃ですけど、本当に考えなくてはならないのは、「働き方の柔軟性」よりも「いかに無人化・キャッシュレス化」が可能であるかを考えることだと思うんですよねえ。

それが解消されない限り、いくら「働き方改革」だって言ったところで、結局マンパワーに全てを依存している以上は、「残業が減らない」とか「慢性的な人手不足」の問題は解消されないと思うんですよね。

で、正にそういうことを、この動画で語られている。



以前、このブログでも紹介したことのあるホストさん「社美緒(やしろみお)」さんと、「心之♂友也(こころのともや)」さんという二人のホストさんによる対談動画。

この中で正に「働き方改革」のことについて言及されている。

まあ、今回のぼくの意見とは切り口が異なるんだけど、でもこれもまた1つの正解だと思う。プレイヤーとしても頂点を極めた上で経営をおこなっている人ならではな意見。

ここにぼくの意見を絡めていくとすれば、マンパワーに依存しなくても良い仕組みを作り上げるという前提の上で、この動画でも語られているような、もっと「一人ひとりのプレゼンスを高められる職場環境の構築」というのが、真の「働き方改革」なのではないかと思う。

「わざわざ人の手でしなくてもいいこと」に人と予算と時間を割かれてしまっているうちは、それさえもただの机上の空論で終わりかねないでしょうからね。

全部が全部をAI化する必要はないと思うけけど、少なくとも「IT化・ペーパレス化・キャッシュレス化」は今後必須なのは間違いないでしょう。

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