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旨いのは旨かったが、正直イマイチ。

やはり、「ラップドクレープコロット」のコーヒーゼリーには到底遠く及ばないってことですね。

 カロリー&PFC


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内容量:?g
カロリー: 208kcal
タンパク質: 4.3g
脂質:9g
炭水化物: 27.5g
食塩:0.2g

ファミマのこのシリーズのクレープとしては、割とカロリーと脂質は低いほうかと。まあ、中身が「コーヒーゼリー」ですから当然そうなりますよね。コーヒーゼリーそのものの脂質はほぼゼロですしね。

なので、全体で脂質が10g切っているのは安心して食べれますね。

 中のコーヒーゼリーについて

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思いの外コーヒーゼリーがぎっしり詰まっててびっくりした。いや、てゆーか正直こんなに要らないよって話。

こんなにどーんと入れられてしまうと、コーヒーゼリーにすべてを持ってかれてしまって、中のホイップだとか、クレープの皮の食感だとか、全て入ってこなくなってしまう。

薄皮アンパンとか、あんこぎっしりのたい焼き状態。そういうのが好きな人にはいいんだろうけど、ぼくから言わせるとそれはナンセンスだ。

何故ならば、アンパンはさておき、クレープもたい焼きもぼくは「皮が命」だと思っているからだ。

特にファミマのこのシリーズについては、割とモチモチ感のある皮で、個人的には以前から高く評価しているだけに、それをスポイルしてしまうというのは非常にもったいない。

まして、コーヒーゼリーのような味の薄い塊だと、途中からコーヒーゼリーではなく、羊羹をかじっている気分にさえなってしまう。

味が薄いくせに食感として歯ごたえがしっかりしすぎているので、せっかくのクレープ感が台無しだ。その点いくと、コロットのコーヒーゼリーは非常にいいバランスだったと思う。

※関連過去ログ
http://blogrider.tokyo/archives/13813434.html

 まとめ


ファミマのこのシリーズは、これまでのコンビニスイーツで展開されてきたクレープ系スイーツの中では結構評価していたんだけど、流石にコロットは超えられないというところですね。

これのプリンは非常に良くて、プリンだったらこれくらいぎっしり入っていても、決してクレープの良さをスポイルすることはなかったと思う。

けど、先述のように「コーヒーゼリー」といった歯ごたえのあるの食べ物だと、せっかくの良さをかき消してしまうのが非常に残念だった。

これ、もう2回りくらいコーヒーゼリーを小さくするか、キューブ状のコーヒーゼリーをいくつか入れておくとかでも良かった気がする。

コーヒーゼリーの存在感を出したいなら、むしろコーヒーゼリーの存在感を主張しないほうが良かったと思う。

今後の別のフレーバーに期待します。ごちそうさまでした。

※商品ページ

https://www.family.co.jp/goods/dessert/1944167.html

※画像引用元
 https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/26424
 
 

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