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氷室京介 - SUMMER GAME(3rd SINGLE)
1989年7月26日リリース
■収録曲
  1. SUMMER GAME (3:26)
    作詞・作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、佐久間正英
  2. Rhapsody in blue (3:35)
    作詞・作曲:氷室京介 / 編曲:氷室京介、佐久間正英
■MEMO
  • 2ndアルバム『NEO FASCIO』の先行シングル。
  • シングル2枚目となるオリコン1位を獲得。
  • 「Rhapsody in blue」は2ndアルバム『NEO FASCIO』に収録されている「RHAPSODY IN RED」の原曲。
30年前の今日リリース。

ジャケットは氷室本人じゃない何処の誰かもわからん外国人だし、額の記号は意味不明なんだけど、当時はこーゆーのがカッコよかったんですよね。というか氷室さん、3rd ALBUMくらいまでこの手のアートワークを好んでましたよね。

この額の記号、よく真似して色んな所に書いてたのを思い出しました。

 1. SUMMER GAME


氷室京介 SUMMER GAME ライブ

中学生くらいの時に初めて聞いたときは、なんてかっこいい曲なんだろうと思って何度も何度も聞いていた。

けど、大人になって氷室のライブに何度か足を運ぶうち、ほぼすべての会場でこの曲がアンコールで演奏されるのを聞くうちに「またこの曲か…」と思うようになり、しまいには大嫌いになってしまったw

だって、冬場とかでも関係なく、絶対この曲演奏するんだもの。もういい加減聞き飽きたw

ただ、これって要するに、「アンコールやラストで演奏されるにふさわしい盛り上がり曲」が決定的に不足していることが最大の原因なんですよね。氷室さんの楽曲って、実はそういう曲が非常に少ない。

もちろんアップテンポの曲ってのはいくつも有るんだけど、「ラストっぽいやつ」というか「トドメを刺せる曲」ってのが本当に無いんですよね。みんなどちらかと言うとオープニング寄りっていうか。

だからなのか、どうしてもこの曲に頼りがちになってた気がするんですよね。でも、ぼく以外のコアなファンの人はどう思っていたんだろうか。




RHAPSODY IN BLUE ~氷室京介

氷室って、何気にシャッフルビート好きですよね。それもこの手のモータウン系のやつ。

BOØWYの時だと「PLASTIC OCEAN」とか、ソロになってからだと、1st ALBUM「FLOWERS for ALGERNON」に収録されている「ROXY」とかモロにこの系統じゃないですか。

因みに、この曲とは別に「RHAPSODY IN RED」という、同じメロディーで歌詞が異なる別曲も存在しており、そちらについてはアルバム「NEO FASCIO」に収録されてます。

ワンオクで言うところの「アンサイズニア」と「アンサイズクリア」みたいなもんですね。もしくは、Do As Infinityの「DESIRE」に対する「CARNAVAL」みたいな。

しかし、その動画(REDの方)も貼りたかったのだけど、オリジナルについてはついぞ見つけることは出来なかった。。。あったのはDEMO版と素人のカバーのみ。

因みにBLUEのシャッフルビートに対しREDの方は、普通の裏打ちビート。でもスカにしては遅く、レゲエにしてはやや早い不思議なビート感。

な、だけに、おそらく普通ならREDとBLUE、曲調的にアルバム収録するなら逆だと思うんですよね。BLUEをアルバムに入れて、REDの方をカップリングのみにするみたいな。

でもやはり、収録されているアルバム「NEO FASCIO」の世界観にはREDの方が妙に合っていた気もするので、これはこれで良かったのかもしれませんね。

SUMMER GAME
SUMMER GAME
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氷室京介
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