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(6th SINGLE)
1987年7月22日リリース
■収録曲
  1. Marionette -マリオネット
    作詞:氷室京介 / 作曲:布袋寅泰
  2. THE WILD ONE (スージー・クワトロのカバー)
    作詞・作曲:ニッキー・チン、マイク・チャップマン
■MEMO
  • マリオネットのPVは、エヴァンゲリオンでお馴染み「ガイナックス」によって作成された。
  • カップリングの「THE WILD ONE」は、形式上はデュエットになっているが、レコーディングは一緒におこなったわけではなく、音源を送って現地でレコーディングしてもらい、それをまた返送してもらうというやり方だったため、実際には対面していないらしい。
32年前の今日リリース。

昨日、「今週1週間まるまる7月21日ものでいく」と言っておきながら、この日リリースされたこのシングルについて触れない訳にはいかないので、ひとまずやります。

明日は別の「7月21日もの」をやります。

 1. MARIONETTE


BOOWY 氷室京介 MARIONETTE PV

おそらく、この曲でBOØWYを知ったという人も多かったのではないかと思う。自分もその1人。生まれて初めて聞いたときは、なんてかっこいい曲なんだろうと思った。

そしてこの曲に影響をうけたアーティストなんて、きっと死ぬほど多いと思う。それくらい「ビートロック」というジャンルを確立させたかのような、言わば教科書的なお手本曲だと思う。

そうしたことからなのか、実際、昔のギターの教則本なんかにも必ずサンプル曲として乗っていたりもしたし、ぼく自身もベースとドラムを練習していた時に、いずれの楽器でもこの曲をコピって練習したりしていた。

ただ、ドラムはそんなに難しくないけど、ギターとベースは、個人的には非常に難しく感じて、初心者向けの教則本に載ってはいたものの「どこが初心者向けだよ」と思ってもいた。

また、Gt. 布袋氏は、過去にNHKでOAされていた「亀田音楽専門学校」出演時に、「この曲はイントロからつくった」という旨の発言をしていたのが印象的だった。

でも確かに、布袋氏の作る曲ってイントロが印象的な曲が非常に多く、この曲もそういった中での代表例とも言えると思う。このイントロのフレーズは本当に秀逸だと思う。

個人的には、BOØWYの全楽曲の中でも1,2を争うくらい、イントロがかっこいい曲だと思っている。

この辺りについては、正にこの動画にて詳細に語られていて非常に面白いので、是非見てほしい。


亀田音楽専門学校(最終回) 12月25日 布袋寅泰 Part 1

この動画では言及されていないけど、布袋氏の印象的なイントロってことで言うと、同じくBOØWYの「JUSTY」なんかはかなり衝撃的なイントロだとぼくは思う。



ようこんなフレーズ思いついたなと思うわ。


 2. THE WILD ONE



冒頭のスージーの叫び?のド頭のところが何回聞いても「おまえら」って言ってるように聞こえてしょうがない。

楽曲については、実は結構好きな曲だったりするんだけど、当時この曲を初めて聞いた時に、本当にカバー曲なのかと思うくらい、完全にBOØWYの曲になっているなあと言うのが率直な印象だった。

恐らくは、というかほぼ間違いなく、アルバム「PSYCHOPATH」のレコーディング時に一緒にレコーディングされたものかと思う。だってミックスの音が、完全にPSYCHOPATHそのものなんだもの。

しかし、この動画のコメント欄で「ギターソロで「夏のお嬢さん」を思い出す」っていうコメントを見て吹いたw確かにw

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